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絶望的な光景だった。
横には立派に戦って朽ち果てた谷口と国木田……
「てめぇ、何人犠牲にした」
古泉はくくくと鼻で笑い
「では、あなたは今までに食べた味噌スープの数を覚えているのでしょうか?」
知るか、そんなもん。
「まぁ良いでしょう。まだまだ足りませんね……次はあなたです。」
「俺は絶対に許さない。許さなーいっっ!!」
「良いでしょう。木っ端微塵にしてやりますよ。さっきの一般人のように」
怒り狂った俺は回し蹴りを顔面に喰らわせた。
よしっ直に入った。
「残念、入ったのは僕のテトドンの方です。」
何だって?
「それでは、御一緒に逝きましょう。せーの」
「アナルだけは!!アナルだけは!!」



学校前の坂をゆっくりと下る。街は夕焼けに染められ赤く輝いていた。
右手には小さな、しかし、温かい手が握られている
一年ほど前のある晴れた冬の日、俺はハルヒに思いを打ち明け、そしてハルヒはそれに応えてくれた。
「ねぇキョン、明日って何の日かわかる?」
「ああ。付き合い始めて一周年の日だろ?忘れるはずないじゃないか」
「そうよね!忘れてたら死刑だったわ!」
「それで、明日は何がしたい?」
「私は・・・二人で過ごせるだけでいい。他には何もいらないわ」
「そうか。じゃあ明日は二人でゆっくり過ごすか」
「うんっ!」
俺たちが付き合い始めて少ししたころ、SOS団は解散となった。監視の役目も終わりだと言って、三人はそれぞれの場所に戻った。
少し寂しい気もしたけど、二人でいれば乗り越えられた。
「おい、はしゃぐと危ないぞ」
「だって、明日が楽しみなんだもん!」
そう言ってハルヒは駆け出した。
迫る車に気付かずに・・
「ハルヒっ!!危ない!!」
「えっ?」
ドンっ!!
轟音が彼の耳を貫いた。

飲酒運転だったらしい。ドライバーは逮捕され、ニュースでも取り上げられた
しかし、ハルヒは戻って来ない。
この事故を知り、心を傷めた人もいるだろう。でも、時が過ぎればそんなニュースも記憶の片隅に追いやられるだろう。
しかし、俺の悲しみは癒えることはないだろう。
事故の後、ハルヒは病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
医師の話によると、ほぼ即死だっただろうとの事だった。
そうか・・・よかったな、ハルヒ。せめて、苦しまずに済んで。
通夜には長門や、長門から連絡を受けたと言う朝比奈さんが未来から駆け付けてくれた。
そして今、通夜も終わり俺は葬祭場の棺の安置室にいる。
「良い、一周年記念になったな、ハルヒ。二人っきりで静かに過ごせて、さ」
語りかけても、返事は返って来ない。それでも俺は語り掛け続けた。
「なぁ、春休みになったら旅行にでも行かないか?お前の好きな桜を見に行こうぜ」
返事はやっぱり返って来ない。でも、俺の瞼には嬉しそうに頷くハルヒの顔が浮かんでいた。

それからもずっと、俺はハルヒに語り掛け続けた。あいつは、ああ見えて寂しがり屋だったからな・・・
時計の針は深夜2時を指していた。出棺は午後2時。
この姿を見られるのもあと半日か・・・。そんな事を思うと、涙が溢れてきた。もう涙なんて枯れはてたと思っていたのに。
「どうしてこんな事になっちまったのかな?なぁ、ハルヒ・・・」
俺は冷たくなったハルヒの体を抱き締めた・・・ん?あったかい・・・?
バリバリぃっ!
「ふはははっ!引っ掛かったな小物め!!」
「なっ・・・!古泉!?はっハルヒが古泉に??」
「いいえ、キョンたん。涼宮さんは私の部屋で眠っていますよ。ここ一年ほどね」
「はっ!謀ったな古泉!!」
「ええ。運転手も医師も住職も機関の者です。それでは行きますよ!!ふんもっふ!!」
「アナルだけは!アナルだけは!」
HappyEnd



『レイプ』

「僕のキョンたん!」
俺がパブロフの犬よろしく部室に顔を出すといきなり古泉に襲われた。
「や、やめろ古泉っ、アッー」
と、そこでドアが開かれた。現れたのは朝比奈さんとハルヒ。朝比奈さんは俺達の姿を確認すると茹でタコのように真っ赤になり「ひえええぇぇぇぇぇ!!」と可愛いらしい悲鳴と共に走り去ってしまった。
「な、なによこれ……?あんた達そういう関係だったの?」
ハルヒもとんでもない勘違いをしているみたいなので誤解を解こうと試みるものの下半身丸出しでくんずほぐれつしている今の俺にはなんの説得力もなかったらしく「不潔よ!」と叫び走り去ってしまった。
「邪魔者は去りましたね。では続きを始めましょねキョンたん」
「アナルだけは!アナルだけは!」

くそっ、前々から古泉の挙動には怪しいところが多々見られたがまさかモノホンのご法度野郎だったとは!俺は完全に油断していたようだ。
古泉が荒々しく俺の中に不法侵入しようとしたその時、またしても部室のドアが開かれた。現れたのは長門だ。
「…………」
長門は俺達の姿をいちべつして無言で定位置に座り読書を開始した。
「っておい!シカトかよ!」
「大丈夫、私は気にしない。続けて」
顔を上げた長門の頬が僅かに赤身を帯ていたのは気のせいであって欲しい。
「そうじゃなくて助けてくれよ!」
長門はユニークと何かを言って本に視線を戻してしまった。貴様腐女子だったのか裏切り者めっ!
「誰かに見られながらすると言うのもまた乙なものですね」
このご法度野郎……何を一人で盛り上がってやがる!鼻息が荒いんだよ気持ち悪い!

「ふんもっふ」
古泉の奇怪なかけ声とともにスネークが俺の敷地内に見事潜入を果たした。
だがこのスネーク隠密行動という言葉を知らないらしくずいぶん派手に俺の敷地内をあらしてくれた。
「ああっ、もうダメッ!ぁあ…テドドン出るっ、テドドン出ますう!!」
「ニッ、ニダッ、アンニョンハセヨー!!?」
いやあああっっっ!!戦艦見ないで、お願ぃぃぃっっっ!!!ノドンッ、ジョンイルーーーーーーッッッ…半島ッ!
電波アアアアアアッッッッ!!!!ハムにダーーーーっっっ!!テッ、テポッ、テドドォォォッッ!!!  金日成ッッ!!金正日ッッ、金正男ッッ!!!おおっ!テポドッ!マッ、マンッ、マンセッッッ!!テドドン見てぇっああっ、もうダメッ!!
ハングックーーーーっっっ!!!  忍耐イッ!限界ッ!限界忍耐ィィィィッッッッ!!!!   いやぁぁっ!総理こんなにミサイル出してるゥゥッ!!
謝罪ィィィィィィィっっっっ!!!!   賠償ォォッッ!!!
「アイゴーーーーーっっっッッ!!!!!」




古泉「キョンたん、またまた新技をご披露s」
ダッ!

ガシィ
古泉「フフフ、あなたが逃げられたことはないのですよ」
キョン「あ、アナルだけは!アナルだけは!」
古泉「冷えピタや氷などで極限まで冷却したテドドンから繰り出される新技!」

古泉「ほうら、氷れ。『氷  の  世  界』」
キョン「アッー!い、いつもの温もりがないィ―!?物足りなく感じるとは、いつの間にか染められていたということか…ガク」



キョン「オレのアナル筋はホンモノのヤリじゃなきゃ通らねぇ……」
古泉「そ、そこまで鍛えるのですか!?」
ズンッ!
ブツンッ!
ドンッ!
古泉は殴られ、吹っ飛び、壁に打ち付けられた。
古泉「し……支援……」



「キョン君……キョン君…」
何泣きながら寝てるんだこいつは気持ち悪い。
しかも俺の名前を呼びながらかよホモ。
鳥肌が立つ……
「どうして死んだのですか……?」


ちょwwwやめろwwwアナルだけは!アナルだけは!



それはある晴れた日のことだった。
ロッカーに整った文字で屋上に来てくださいと書かれていた。
俺は朝倉の件を思い出し、不安に飲み込まれそうになりながら屋上へ向かった。
そこには黄色いカチューシャをつけた髪はセミロングの……
「やぁ、来てくれましたかキョン君」

男がカチューシャとは趣味悪いな古泉。

「そんなことより大変なんです。」
…こいつが言うには朝起きたらカチューシャが着いていてしかも取れないらしい。
意味がわからん。いったいどういうことなんだ?
「涼宮さんが望んだこと…なんでしょうね」
ハルヒが?余計意味がわからん。なぜ古泉にカチューシャを付与させることを望むんだ。
俺はカチューシャ属性なんぞないぞ。
「でもこれ一度つけて見たかったんですよね。似合いますか?」

正直キモイです。

話すだけなら直接呼びにこればいい。何故手紙で呼び出す必要がある?
「…?手紙で呼び出すことなんて一つしかないじゃないですか」
まさか…噂には聞いていたが本当に…やめてくれ!俺はそっちの気はないぞ!!
「実はあなたのことが…「待ちなさい古泉君!」」
そう言ってドアをブチ開けたのはハルヒだ。助かったよハルヒ!感謝す
「抜け駆けは許さないわ!キョンは渡さないんだから!」
あの、ハルヒさん?それはどういう…
「来なさいキョン!」
腕を引っ張られどうすることもできない俺は何も言わずその場を後にした。
その間、古泉はポカーンとこちらを見ていた。…このホモ。

「負けませんよ・・・見ててくださいアナゴさん!あ、カチューシャとれた。」
古泉はお天道さんに向かって叫んでいた。アナゴさん?


その後ハルヒに料理されたのは言うまでもない。さらば俺の青春ふぉーえばー



古泉いただきー
「そんなに僕のことを…キョン君あなたって人は…っ!」
や、やめろ古泉!そういう意味じゃないんだ!
「ではいただきます」

アッー!



キョン「最近、古泉に狙われる事も少ないし平和になったなぁ」
古泉「それは僕に構ってもらえなくて寂しい…
   つまり誘っている、と受け取ってよろしいですか?」
キョン「うおっ!?いつの間に背後に‥
    てかどんだけ歪んだ受け取り方だ!よろしくねぇよ!!
    ちょ、チャック開けつつこっち来んなぁーッ!!」

古泉「久しぶりのテドドン!!」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!!」


キョン「…はっドリームか!」


キョン「高校生の時の夢なんて久々だよ」
古泉「それはまた懐かしい…あの頃のキョンたんは特に素直じゃなくて大変でしたよね。
   まぁそこが魅力でもあるんですが^^」
キョン「お前のお喋りが過ぎるところも相変わらずだよ、まったく」

古泉「フフッ…あれからもう十年経つんですね‥‥」


それはある晴れた日、オランダに住む2人の会話。



長門「―モ」
古泉「長門…さん?よく聞こえませんでしたね。もう一度お聞かせねがえないでしょうか」

長門「彼(キョン)が言っていた、あなたのこと、ガチホモって
古泉はしつこい とか
だんだんと染まってきてるみたいで怖い とか
いつも私に言っている」

古泉「!そうですか、キョンたんがついに…!嫌がられながらのPLAYも捨てがたいですが、フフフ、一気に僕色に染めてあげますよキョンターン!!」ダダダ…




喜緑「キイ――――ッ!あ、あんたウチの有希になんて汚らわしい言葉を教えたの!!
   あんたなんか死んでも代わりはいるのよ私と同じにね」ギリギリギリ
キョン「ま、待って下さい代わりってなんのk」


ブチッ



「古泉、俺も最近超能力が使えるようになった」
「な、なんだってー?」
放課後の部室、ハルヒは週番なのでまだ来ていない。
「それは、驚きですね」
古泉は、しかし笑みを絶やさずに言った。
「涼宮さんが望んだことなんでしょうか?」
朝比奈さんは混乱しているようだ。これは規定事項ではなかったのか?
「どのような能力なのか、興味がある」
長門も食いついてきた。
「まあ待て。今見せてやる」
俺はおもむろにズボンを下ろし、自らを取り出すとこすりはじめた。
「ま、まさか??」
みるみるうちに膨張する俺自身。頃合いを見計らって俺は魔法の液体を発射した。ドピュ
「どうだ、これが俺の超能力、チンポミルクだ」ハアハア
「す、すごいですね」
朝比奈さんは相当驚いているようだ。しかし古泉の反応は違った。
「もしかして、あなたは自慰という言葉をご存じありませんか?」
「示威? デモのことか?」
古泉は手を額に当て、うつむいた。長門は先ほどから読書に戻っている。
「これ、やっぱハルヒに見せたらまずいかな?」

バカキョン



「例えば、一冊の本を読み終わった後。」
本か、なるほど。

「本を読み終わり、巻末の『あとがき』や解説をなんとなく読んでる時、すこし寂しい、気がする」
「長門らしいな・・・」

そういえば俺にもオナニー以外に虚無感を感じることはあるな。
例えば長門の言うように、小説。漫画もそうだし、ゲーム、特にRPGはそうだな。

「他には?」
「・・・・・・・・・」

「すまん、長門。聞こえなかった、・・・・長門?」

「キョンタンに会えないときだと言ったんですよ!!」
バリバリィ!

「長・・・げぇ!古泉!!」
「ではいきますよ!!!ふんもっふ!!」

「アッー!!アナルだけは!アナルだけは!!!」



DOCHIのペニ男ショー!

司会はもちろんこの方ペニス界のカリスマ、巨根が由来して付いたあだ名が「キョン」のキョンさんどぅえ~っす!

って言うのを考えたが元ネタ見たことないからどういうふうにこのネタを広げればいいかわからない。っていう保守



「ふしゅうぅぅぅ……」
「奇ッ怪な溜息つきやがって。キャラが違うぞ古泉」
「マッガーレもフンモッフもないんだよ……」
「おい?」
「あなたはいいよなあ……どうせ僕なんか」

「今、誰か僕を笑ったか?」

「あなたかぁ!」
「アッー!」
「キョンたぁん、僕と一緒に地獄に墜ちよう!」
「アナルだけは!!アナルだけは!!
 ――ってやさぐれても結局これかよ」



「ザ・ワールド!!」
「………………………」
「ザ・ワールド!時よ止まれっ!」
「……………古泉、お前」
「はっ!キョンくんっ!………マッガーレ!」
「アッー!」



古泉「フュー…」
新川「ジョン!」
古泉・新川「「ハッ!!」」

カッ…!!

新泉(あらずみ)「「俺は古泉でも新川でもない、俺はお前を掘るものだ!!!ふんもっふ!!!」」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!アッー、なんかいつもより太いイィィィ!?」



キョン達が高校を卒業して40年後

古泉「キョン君、ちょっといいですか?」
キョン「何だ、というかこの年にもなってその呼び方はよせ」
古泉「すみません。癖ですね。今日限りで僕はSOS団をやめさせて貰います。」
キョン「急にどうした?」
古泉「涼宮さんを監視する役が変わったんですよ。僕も年ですんで機関のトップを引退する事になりまして。接触はしますが、監視は明日からこの会社に入社する新たな"機関"の人間が担当します。」
キョン「そうか…寂しくなるな、それでそいつはなんて名だ?」
古泉「新たな機関のトップで腕前は確かです。安倍という者ですよ」
キョン「いつかの総理と同じ名前だな」
古泉「はい。それはそうと今日で機関引退で寂しいので一つ頼みが。」
キョン「ん、何だ?」
古泉「ふふ。わかっているでしょう?マッガーレ!」
キョン「てめぇ最後まで…アッー!



「WAWAWA忘れ物~」
こいずむ「忘れ物はこれですか?」
「あぁ、それそれどこに落ちてたんだ俺の尻」
こいずむ「僕のマグナムに刺さってましたよ」
「おう、そうかありがとうよ…ん?」

なにかがおかしい。俺はそう感じた。



もりもりもりもり
ぼっとん
キョン「ふー快便快便」
カラカラカラカラ
ふきふきふきふき

ぶちっ!
キョン「いたっ!…あー…なんか痛きもちいい」
ざばーん!
古泉「便器の中からこんにちわー!それこそアナル愛撫の第一歩
さぁ、ともにさらなる高みへ!!!」
キョン「ちょwwwwwうんこまみれでこっちくんな!!
あーっ!!!アナルだけは!アナルだけは!」



長門「…………」 ゴクリ
みくる「ふぇ~、大きいでしゅ~」
ハルヒ「ふ~ん、キョンのくせに立派な物持ってるじゃない…」
まあな、これのせいでキョンなんて変なあだ名つけられた訳だしな。
ハルヒ「ああ、なるほどね~。それにしても古泉くんのはなんか変な形よね?」
みくる「短いし捻れてましゅ~」
長門「ユニーク」
古泉「いやお恥ずかしい…無茶な使い方をしているうちに形が変わってしまったのですよ」
アナルセックスのしすぎだバカモノ。
古泉「でもこれ叔父様方には大人気なんですよ?」
知るか気持ち悪い!
ハルヒ「いいけと思い付いた!形が変わっちゃったんなら直せばいいのよ!」
どうやって?
ハルヒ「このロープをカリ首に巻いて屋上からバンジーすれば……」
そんなことしたら一発でお陀仏だな……しかし古泉は根っからのイエスマン。
どうする古泉?どうなっちゃうんだ古泉!?俺にはハルヒの暴走を止めることなどできんぞKOISM!!
古泉「そ、それは名案かと……」
ハルヒ「それじゃ早速やりに行くわよ!!」
みくる「さ、さようならでしゅ~」ノシ
長門「ユニーク」ノシ
な~む~ノシ


ブチ

アッー



キョン「最近、古泉に狙われる事も少ないし平和になったなぁ」
古泉「それは僕に構ってもらえなくて寂しい…
   つまり誘っている、と受け取ってよろしいですか?」
キョン「うおっ!?いつの間に背後に‥
    てかどんだけ歪んだ受け取り方だ!よろしくねぇよ!!
    ちょ、チャック開けつつこっち来んなぁーッ!!」
ガチャッ
チャック「うぃーす、誰か俺の事呼んだかー?」

古泉「久しぶりのテドドン!!」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!!」

チャック「あわばば…ご、ごゆっくりぃー!!」




チャック「はっ!dreamか……」
チャック「…………」

チャック「夢精してる‥‥‥」



キ「なんだ古猫か…おいでおい…」
古猫「かかったニャー」
キ「アーッ!アナルだけは アナルだけは」



谷口「オイ カギ閉めろ!!」
ハルヒ「な、何よあんた達!?部外者は出ってってよ!」
谷口「いいから早くしろ!!」
国木田「とにかく座ってよ涼宮さん」
谷口「いいかお前ら 今からすっごい事言うぞ」
国木田「気の弱いひとはパンツ脱いだほうがいいよ?」
ハルヒ「……ったく 大げさね…!」
みくる「キョンくん達が来てからの方がいいんじゃないでしゅか?」
国木田「いーから黙って!」
谷口「そのキョンについてなんだよっ!!」
ハルヒ「………キョンがどうかしたの?」
谷口「よし……結論から言うぞ…」
谷口・国木田「「 キョ ン は ホ モ だ ! ! ! 」」
谷口「俺達昨日見ちまったんだよ!キョンと古泉がキスしてるところをっ!!」
みくる「ふぇ~!?」
ハルヒ「う……うそよ…」
谷口「俺だって信じられん…しかしこれは事実だ」
みくる「そういえば……私が昨日部室に来た時キョンくんが古泉くんに抱きついてました…そのあとキョンくん妙に慌てて…そのうち全部話すからって……」
ハルヒ「本当に!?本当にキョンがそう言ったの!?」
みくる「ひゃい…」
国木田「……そうか」
谷口「ハラをくくったなキョン……」
ハルヒ「そ…そんなのありえないわよ!だってキョンは有希と付き合ってるんだもの!!」
谷口・国木田・みくる・古泉「「「「な、なんだってぇー!!?」」」」



みくる「みんな遅いでしゅね~」
キョン「そうですね……(朝比奈さんと二人きり…ま、間が持たんっ!)」
みくる「クマー!」
キョン「………へ?」
みくる「“ま”でしゅよ“ま”!しりとりでしゅよ!」
キョン「…まり?」
みくる「えー、“り”でしゅか~………り、りんご!」
キョン「………ごりら」
みくる 「ラッパ!」
キョン「……パンダ」
みくる「大好き」
キョン「………えぇ?大好きってのはおかしいんじゃ…?もっとこう物の名前とかその……」
みくる「好き」
キョン「だ…だからもっと他に……」
みくる「大好き!」
キョン「わっ、わかりましたよ!じゃあ“き”ですね!?きっ、き、き、きっ……木!!」
みくる「キス」
キョン「(な、なんだこの展開!?)すっ、す、す、す、酢っ!」
みくる「……好き」
キョン「す、“好き”はもう言いましたよ!!」
古泉「僕、キョンたんの事が好きなの」
キョン「いつの間に古泉!!?」



古「誰か僕の熱い思いを(アナルで)受けとめて下さい!!」
谷「俺が!」
国「いやいや、俺が!」
キ「いやいやいや、ここは俺が!!」
谷・国「どーぞどーぞ」
古「それでは・・・ふんもっふ!!」
キ「アッー!!」
ていう保守



古泉「…………」 ハァハァハァ
キョン「いつものスマイルはどうした古泉、なんか気持ち悪いぞ?」
古泉「…………」 モゴモゴモゴ
キョン「………古泉?」
長門「彼は…」
キョン「うおっ、ビックリした!?いたのか長門…」
長門「…………」 コクリ
キョン「で、古泉はどうしたんだ?」
長門「彼は貴方を視姦している最中。今は口による行為わ妄想中」
キョン「なっ、この野郎ホモだったのか!?」
長門「気を付けて」

古泉「……………」 ガタン

長門「彼の妄想は止まらない」
キョン「な、なんか急に立ち上がられたのですが!?」
長門「古泉一樹の理性のタガが外れたのを確認。一旦避難する」
キョン「ちょっ、待っ アッー  」




ある日部室の前でノックをしようとしたら歌が聞こえた。
ハルヒか誰かが歌っているのだろうかと思い俺は耳を傾ける。

……僕は止まらないこの熱いランス、アナタのアナルにロックオン!
アナタを貫くエクスカリバーもう止まらない、顔を近づけ吐息をかける!

アナルだけは!!アナルだけは!!
もう止まらない!もう穴しか見えない!

アナルだけは!!アナルだけは!!
もう離さない!何も見えない!

アナルだけは!!アナルだけは!!
もうマガラナイ!もうアナタしか見えない!

アナルだけは!!アナルだけは!!

マッガーレー♪
マッガーレー♪
マッガーレー♪
(すごっ!!)



「……」
どうやら古泉が壊れたらしい。


パチパチ
「ユニーク」


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