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Windows XP

回復コンソールをインストールする

ファイル名を指定して実行から、
x:\i386\winnt32 /cmdcons
を実行(xはドライブ名)。

コマンド 内容
sttrib ファイル属性(読み取り専用、システム、隠し)変更
cd カレントフォルダの変更
copy ファイルのコピー
del ファイルの削除
ren ファイル名の変更
md フォルダの作成
rd フォルダの削除
type テキストファイルの内容を表示
expand Windows XP CD-ROMなどの圧縮ファイルを解凍
systemroot Windowsインストールフォルダに移動
chkdsk ディスクのチェック
map ドライブ文字マップの一覧表示
diskpart ディスク領域の開放と作成(FDISKに相当)
format ディスクのフォーマット
fixboot パーティションブートセクタの修復
fixmbr マスターブートレコードの修復
bootcfg boot.iniファイルの修復
listsvc サービス一覧の表示
disable サービスの無効化
enable サービスの有効化
set アクセス可能範囲の変更
help コマンドの一覧を表示
exit 回復コンソールの終了
logon 回復コンソールへのログオン
more 出力を1画面ごとに停止
cls 画面のクリア

PCの時刻同期間隔を調整する

ファイル名を指定して実行から、
regedit
を実行して、レジストリエディタを起動する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
から、右側のSpecialPollInterval値をダブルクリックし、間隔を秒単位の10進数で設定してOK。初期設定値は604800秒(7日)になっている。

Windowsに自動ログオンする

ファイル名を指定して実行から、
rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll
を起動し、「ユーザー」タブの「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要」のチェックを解除してOK。
自動ログオンに使うユーザ名とパスワードを入力し、OK。

検索画面をWindows 2000と同じにする

ファイル名を指定して実行から
regedit
でレジストリエディタを起動する。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState
で、
 「編集」→「新規」→「文字列値」をクリックし、
 Use Search Asst
を作成する。Use Search Asstの値を
no
にセットして、Windowsにログオンしなおすと、設定が有効になる。