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E142ジェントルラット藩国提出

声明

 私たちは様々な国に支えられて成り立っています。特にFEGには多大なるご支援を頂き、本当に感謝をしています。このところのFEGからのご支援については厚くお礼を申し上げたいと思います。
ただ支援を受けてばかりでは各方面に迷惑をかけてしまいます。つきましては私たちの力で自立できるようにここに声明文を発表いたします。

一、産業を育成します。
主力産業である整備をコアとして生産技術を含めた産業を成長させ、GDPの向上を図ります。ジェントルラットには高い整備力がありますので、これを生かして高い技術力を持った生産工場員の育成を行います。これには育成のための研修を行い、その予算として10~30億程度見込み、アイドレス工場と造船所などもこのために解放します。
 整備力の底上げをすることで整備立国をしているジェントルラットの更なる地位の確立を図り、他国の整備士への教育を視野に入れ国際的な地位を確立するために整備研修会を開催します。

二、国内福祉を充実させます。
 保育園を設立することで、女性の参画しやすい社会を築きます。小学校もあわせて建設することで国民に対する基礎教育を充実させ、国の未来を担う人材を育成します。特に理科や算数、人とうまくやっていくために道徳にも重点を置きます。これらの教育はすべて今まで数々の実績を誇るHOKE財団に協力をお願いしてありますのでしっかりとしたものができると思います。

三、土場藩国との合併を行います。
 土場藩国と合併することで帝國へ帰還しますが、FEGを始め共和国で親交のあった国々に受けた恩は決して忘れることはないでしょう。早くから合併することを伝えてありましたが、いまだになされておらず中途半端な立場に置いてしまったことは本当に申し訳なく思います。近いうちに必ず行いますのでもう少しだけ、私たちとともに頑張っていきましょう。

政策

【当政策の目的】
産業の振興による経済面での自立と藩国内の教育福祉の拡充

【1:生産工員業の勃興に関する政策】
生産業の勃興のために整備士2より派生の生産工場員の取得を行います。
これに合わせて新規事業の勃興とその就職準備として以下のように研修を行い、この研修の補助費として10~30億の予算を計上します。

目的:
整備士の持つ高い整備力を流用することで、高い品質の製品を作ることが出来る工員の養成
将来的には整備業と並び、国内の主要産業とすることを目指します

予算用途:
これは新規産業の勃興のために行うものであるため、後述する整備士勉強会への減税対応とは違い、研修期間の生活費などのためにこの研修に参加する人員への補助費を支給し、また研修用の訓練費などとします。
合計は最小10、最大30億として予算を計上します。

研修対象:藩国の整備士で研修を希望する者
研修場所:国内の造船所及びアイドレス工場(開放いたします)
研修内容:生産のための一連の工程の確認、生産機械の取り扱いの研修、安全に作業を行うための講習等。
備考:いつか恩を返すためにも、この産業振興は必須です。予算に限りはありますが、なるべく多くの参加をお願いします。

【2:整備士勉強会の開催支援のための政策】
整備技術のより良い普及のために、勉強会の開催を推奨し、これを支援します。
今後、組織的な整備術、三人一組でのチームで整備を行うことにより各々の整備技量の格差を緩和しつつより効率的な整備が行える体制を整える予定です。
この準備としても各々の経験を勉強会を通して広く伝えることは大変に意義があることです。

開催場所としては、寮の講堂、銀整会の社屋会議室などを開放します。
また、この勉強会に参加した人員と、その人員の所属する会社へと減税による支援が行われます。

【3:保育園と小学校の建設について】
保育園、小学校の建設を開始いたしました。
これらの教育機関の設立にはHOKE様よりのご協力をお願いしてあります。
深く感謝を捧げるとともに、より良い教育機関の設立のために全力を尽くす予定です。

【4:農家への支援について】
かねてより行っていました、農業機械の導入支援の他に農業博覧会に参加することにいたしました。
藩国の農家の皆様に置かれましては、ふるってのご参加をお願いします。
もちろん藩国からも、博覧会の詳細が決定次第、参加のための支援が行われる予定です。

ポスター


政争関係の行動宣言

大統領府発表の作戦通りに政争を行います。
部隊は無いため、FEGの部隊に協力をお願いすると共に、国内の治安維持活動のために動いてる部隊をこの部隊に協力してもらうようにします。
部隊:http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/403.html
プラン:http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/oripbbs/705
大統領承認:http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/oripbbs/706