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L:寮 = {
 t:名称 = 寮(施設)
 t:要点 = 寮,そこに住むメードなど
 t:周辺環境 = 宮廷,庭園
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *寮の施設カテゴリ = 藩国施設として扱う。
  *毎ターン犬妖精/猫妖精+2機される。この時食料は必ず-6万tされる。
 }
 t:→次のアイドレス = 暖かな家庭(施設),保育園(施設),後藤亜細亜(ACE),吹雪先生(ACE)

設定文

寮について

 【宮廷】のほど近くには【寮】が立てられている。今やジェントルラットを支える事業である整備士組織「銀整会」の社員寮である。寮母や食堂の担当者として、【バトルメードなどが住み込み】で働いてはいるが、基本はメードではなく明日のジェントルの整備を支える整備士たちのための寮である。
 この寮は【庭園】をはさむ形で【男子寮】と【女子寮】が向かい合うように建設されており、中央には玄関ホール、食堂、講堂、風呂と一通りの施設がそろっている。

施設について

  • 玄関ホール
 広く常に掃除されており入ってきたときに清潔感を与える。整備士達が仕事場に出払っている午前中などに見れば、メードたちがしっかりと掃除を行っている姿を見ることができるはずだ。

  • 食堂
 食券制で、朝食、昼食、夕食と3食とることができる。また食事時間以外は開放されており、夜遅くに「新しい整備の方針について」など、整備に関する諸問題について男女あわせた整備士たちが熱い議論を繰り広げられる光景がよく見受けられる。
 あまりに打合せが多いので、食堂のメードたちが寮長に掛け合いバレンタインデーにホワイトボードを数枚購入して設置してくれた。ボードの内容を印刷できるもので、当時の学生たちはこれに大変喜んで、その年のホワイトデーに今度は食堂のメードに花束を送ったという逸話が残っている。

  • 講堂
 ここは中程度の広さを持ち入寮式、退寮式が行われる。あまり広いわけではないが、木製のしっかりとしたつくりで、年に2回ここで研究発表会が行われる。上位の発表チームには食堂の食券がふるまわれることもあり、各チームかなり真剣に整備の可能性や新しい整備方法についての発表を行っている。

  • 寮生の部屋
 基本一人部屋で、プライバシーの保護などが謳われている。シャワールームと洗面台、ベッドと机が用意されている。ネットワーク環境なども完備されており、これらを使って調べ物も可能である。職場の資料を持ち込むこともあるため、ネットワークセキュリティには独自部門を設置して監視するように規定されており、流出を防ぐようになっている。

  • 大浴場
 男女の寮に1つずつ設置されており、利用時間は限られているがゆったりと湯船につかることができる。寮の部屋にはシャワールームもあるのだが、基本的に日々の疲れを癒すにはやはり大浴場でゆったりとした方がいいという寮生も多く人気が高い。

入寮資格について
「男性、女性問わず銀整会社員であること」
「入社10年以内の社員であること」
「未婚であること」

 基本的にはこの3項目に当てはまり、部屋が空いていれば入寮資格を満たしているものとして申請することができる。入寮前には調査がおこなわれ、セプテントリオン系の人間は入寮できないようになっている。入社後、10年は置いてもらえるが、実際10年以上寮にいる人間は少ない。
基本的に独身寮のため、実を言うと寮内で良縁に恵まれる人間は意外に多い。整備士同士で結婚して退寮したり、寮のメードさんと結婚して退寮したりと、平均して5年ぐらいで退寮する人間が多い。
 もっとも寮に入る入らないは個人の自由であり、寮の気質があわないといって退寮し近くに家を借りるものや、入社しても自宅から通うものなどさまざまである。

寮内のイベントについて
 一日3食をすべて食堂でとり、外出といえば寮と職場の往復になる寮生を心配してからか、たまに購買として藩国内の有名洋菓子店や、パン、甘栗などの物販が月に4回程度行われる。これらは一度銀整会の事務を通しておこなわれており、毎月、月初めにスケジュールが発表される。クリスマス前にはケーキ、バレンタインデー前にはチョコレートなど季節感あふれる出店もあり、寮生たちの間ではひそかな楽しみとなっている。


寮内のレクリエーションについて
 寮では昼休みに「ソフトテニス大会」など楽しい行事を通して寮生の親睦を深め、仕事への意欲をもりたてる活動が行われている。レクリエーションは賞金こそでないが、優勝者にはちょっとしたプレゼント(大概は、イベントで売りにくるパンなどの引換券)が当たるようになっており、寮生たちのひそかな楽しみになっている。

資格取得補助制度について
 寮の食堂では夜、整備関連の資格取得のための講座が開かれることがある。定期的に希望者を募り、社内から先輩社員が講師として派遣されて資格の勉強の手伝いをしてくれるのである。これらは社内の公開講座として企画されており講師にはきちんと講師料が支払われている。
 勿論役職付の人間もいたりするし、中には整備の神様と呼ばれる部類の人間もいる。稀に整備系のACEがゲストとして呼ばれることがあり、このときなどは寮の内外を問わず参加希望者が殺到するほどである。