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L:整備士派遣会社(仮名) ={

 t:整備士派遣会社の概要 = ジェントルラット藩国の保有部隊を使用して、契約を結んだ藩国や騎士団の整備を請け負う代わりに料金を得る組織。

 t:整備士派遣会社の所属 = ジェントルラット藩国の国家機関として扱う。
 t:整備士派遣会社の財務管理 = ジェントルラット藩国の国庫と同一とする。

 t:整備士派遣会社の社員 = {
  t:整備士派遣会社の長 = ジェントルラット藩国のたららが担うものとする。

  t:整備士派遣会社の社員雇用 = 同意を得たものを社員として雇うことが出来る。
  t:整備士派遣会社の社員への給与 = 仕事に応じて会社指定の資金、マイルを賃金として支払うことが出来る。

 }

 t:整備士派遣会社との契約 = {

  t:整備士派遣会社との契約を締結出来る組織 = 帝国や共和国の所属を問わずに、合意を得ることが出来た藩国や騎士団などの整備判定を必要とする組織。
  t:整備士派遣会社との契約時の扱い = 整備フェイズの間に限り、ジェントルラット藩国と契約者が聯合しているものとして扱える。
  t:整備士派遣会社との契約を締結出来る期間 = 常時可能とする。

  t:整備士派遣会社への契約料の支払い = 契約者は整備士派遣会社に指定の契約料を、資金かマイルで支払わねばならない。
  t:整備士派遣会社への契約料の支払い期限 = 毎ターンの終了時とする。ただし合意が得られるのであれば、支払いを延期することが出来る。
  t:整備士派遣会社への契約料金支払い延期時の利息 = 1ターン延期ごとに10%の端数切捨てがかかる。
  t:整備士派遣会社への契約料金支払い滞納時の処置 = 整備士派遣会社は、合意を得ずに支払いを延期した契約者を法官に訴えることが出来る。

  t:整備士派遣会社との契約料 = 契約料は不定とし、事情に合わせて整備士派遣会社との協議と合意によって決定する。

  t:整備士派遣会社の免責事項1 = 整備士派遣会社は整備判定の結果には責任を負わないものとする。
  #つまりダイスロールの結果には責任を負えませんということです。
  #保障出来るのは派遣する整備士の最終整備評価までです。

  t:整備士派遣会社の免責事項2 = 国民が死亡したなどのやむを得ない事情により、契約条件を満たせなかった場合、契約料金の返還以上の責任は負わないものとする。

 }

 t:整備士派遣会社の義務 = {

  t:使用部隊の指定 = ジェントルラット藩国は毎ターン、整備フェイズに使用する部隊を指定しなければならない
  t:維持費の支払い = 藩国部隊を使用部隊として指定した場合は1ターンに20億、保有騎士団部隊を指定した場合は1ターンに30億の維持費を支払わなければならない。
  t:部隊の派遣義務 = 整備士派遣会社は契約時に指定した整備評価を持った部隊を整備フェイズに契約先に派遣しなければならない。
  t:契約不履行時の保障義務 = 整備士派遣会社が免責事項にあてはまらない理由で契約を履行出来なかった場合、上限30億までの保障義務を負う。

 }

 t:お得意様の指定 = 整備士派遣会社の長は、お得意様を指定することが出来る。
 t:お得意様指定の効果 = お得意様の指定を受けた藩国、騎士団などは、依頼が重なった場合優先して契約を結ぶことが出来る。
 #6/10時点でのお得意様 = 宰相府藩国、キノウツン藩国

 t:整備士派遣会社の設定 = {

宰相府藩国の整備請負業務を足がかりとして新設された、ジェントルラット藩国の新興機関である。
農業以外に主要な産業を持たない事態を打開し、農業と整備力輸出を経済の二本柱として確立するための第一歩として藩国首脳部の肝いりで行われることとなった。
そのため、国内にこの産業を根付かせようと、成長が急がれている。

設立の経緯から宰相府藩国の整備を請け負うことが多く、「もともと帝国を追い出したのは誰なんだ?」 という声も多かったが、そういった声に長のたららはこう答えている、
「つらいときに助けられた恩は返さねばならない。それは帝国からの亡命時に快く受け入れてくれた共和国のことでもあるし、財政の危機に高い賃金で雇ってくれた宰相府のことでもある」
彼は基本バカなのでところてん式に過去のことは忘れていくのである
AIのように、悪い記憶が良い記憶で上書きされたともいう。

高額の維持費がかかるためと、最大で請け負える整備先が国民数の兼ね合いでそれほど確保出来ないことから料金はそれなりに取ることになり、また、実績を積み重ねて産業の振興をしていく観点から優秀な整備士を採用した結果、必然的にエリート集団となっていき、ジェントルラット国内では「この派遣社員!」が一種のエリートを表す言葉となった。

 }