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ジェントルラット大隊 防御

イラスト





作戦

  • もし使用可能であれば、希望号のシールドを展開しそれによって防御を行う。
  • ターキッシュに装備された、アンテナ:中波からサブミリ波までの電波を受信できるパッシブセンサー、頭部光学センサー:CCDイメージセンサーを搭載し遠赤外線領域を検知するサーモグラフィーを利用して弾着予測を行う。
  • 装甲:ジルコニアを主としたセラミックス複合材料をもちいた単殻式の耐圧構造。装甲内部には圧電セラミックスによる超音波センサーを内蔵しており装甲の損害を正確に把握することができる
  • 駆動系:関節の駆動制御を行う演算装置を各部に分散させることで極短時間で有効な反射運動が行うことができる。
  • 隠蔽や防御に使える地形があればその位置情報を集積しておく


  • 出来ることを全てやったらあとは絶対に生き残るんだと祈る。

SSなど

「敵攻撃来ます!」

コパイロットのNOISが声を上げた。

「回避しましょう」

操縦席で(戦闘中に)いつものように紅茶を飲んでいたジェントルラットが、カッ
プを持ったまま回避指示を出す。

「弾着予測開始します!」

もう一人のコパイロット、深山ゆみが計算を始める。
焦ってタイプミスが多くなっているようで「むむ」という唸り声が聞こえてきた。

「大丈夫です、落ち着きましょう。紅茶は如何です?」

ジェントルラットのつまらない冗談だったが、少しは深山の緊張が解けたらしい。
唸り声が減る。

機体に僅かな衝撃が走る。

「大丈夫ですね?」
「損害確認。問題ありません。これの装甲はそこまで柔じゃありませんよ」

ジェントルラットの確認の言葉にNOISが余裕を持って答える。
土地情報と優秀な駆動系のおかげでここまで回避や防御を成功させているが、何時
失敗するかは分からない。
ギャンブルにつぐギャンブル。いかにジェントルラット藩が綱渡りに慣れていると
いえども、
その中でこれだけの余裕を保っていられるのは奇跡的にも感じられる。

ジェントルラットのカップの紅茶がついに切れた。
カップを置き、帽子を被り直す。

「さて、皆さん此処からが正念場です生き残りましょう」
「はい!生き残りましょう」
「生き残りましょう!」



RPなど

  • 深山ゆみ:「くー!よけ切れなかったら、相手を道連れにして散ってやるー」 -- 名無しさん (2007-06-16 16:47:54)


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