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北国人+犬妖精+歩兵


累積要点 暖かい服装・白い肌で美しい人材・白い髪・犬耳・尻尾・歩兵銃・軍服
累積周辺環境 針葉樹林・木もないような雪原・豊かな小麦畑・豪雪対策された家・高い山

t:評価=体格1,筋力0,耐久力-1,外見2,敏捷1,器用-2,感覚1,知識1,幸運0
t:特殊={
  *犬妖精はコパイロット行為ができる。
  *犬妖精はオペレーター行為ができる。
  *犬妖精は追跡行為ができる。この時、追跡の判定は評価+3され、燃料は必ず-1万tされる。
  *犬妖精は白兵戦行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず-1万tされる。
  *歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で近距離戦闘行為ができ、この時、選択によって近距離戦の攻撃判定は評価+1できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で中距離戦闘行為ができ、この時、選択によって中距離戦の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
  *歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で遠距離戦闘行為ができ、この時、選択によって遠距離戦の攻撃判定は評価+1できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
 }

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ぽち王女の巡幸(イベント)・犬(職業)・銃士隊(職業)・バトルメード(職業)・戦車兵(職業)・偵察兵(職業)・工兵(職業)

設定文章

ここジェントルにゃんにゃんの兵士達の士気は高い
一つ言える事は、兵士全てが志願兵であること
そして、今まで国を守り戦い散って行った者達への敬意と
守護される立場から、守護する立場へと自ら進んで行くためである。
今まで守ってもらっていながら、自分にその役目が来るのを拒む者達はいないのだ
そして、全ての歩兵系職業の基礎となる「歩兵」これはただの下積みのための修行期間ということではない、守るられるものから守るものへ変わるための資格が与えられると言うことなのだ。
そして、守る資格を得たものには更にギフトが送られる。特徴的な「犬耳」と「尻尾」だ。

犬耳、尻尾
 戦闘時においては常に音が出せる状況とは限らない。また、場合によっては電波すらも使える状況は限られてくる。
このような場合において、意思疎通をどのように行うかが重要になってくる。それを可能にするのが、この『犬耳』と『尻尾』である。
物音がして注意している方向が違う場合や、意思表示を円滑にする効果がある。
その高い聴力(人間の耳が10方向の認識なのに対し、犬は32方向が認識可能)を利用し生体マイクとして扱い兵士自身が音源評定を可能としたことも犬耳の特筆すべき点の一つであろう

 また忘れてはならないのがその外見のもたらす『癒し』の効果だ。
 戦闘によってダメージを受けるのは肉体的なものだけではない、過度に昂った精神状態が続くことで精神的にもダメージを受ける。
戦闘が長引くにつれ、その烈度が高まるにつれて、戦争神経症と呼ばれるものでの損耗は増える。
休まることなく緊張状態が強要される戦場において、休息時に緊張状態が緩和されることがないため長期の戦場での発生件数は増える。
この時、緊張状態を解きほぐし精神の均衡をとるために、この『犬耳』と『尻尾』である。
実戦のデータにおいてもその有効性は示されており、ある部隊においては神経症の発生件数が3割減少したとの報告もある。

形状についても、限定の多い猫耳と違いオーソドックスな三角形状のものから、パピヨン、テリア、レトリバーなど多種にわたり所属部隊の識別とともに伝統を受け継ぐものとしても使用されている。

地形に応じる特性
北国の特性として急峻な山岳地帯と樹林地帯、小麦の栽培に適する平地という極端な地形を有している。
それに適応するため歩兵は大火力の使用できる平地での戦闘を主任務とする通常兵団と、個人携行火器と徒歩による踏破能力を強化し山岳戦闘に特化した山岳兵団に大別される。
特に山岳側の演習には藩国で最大の山、鼠山が使われた。夏であろうとも積雪の耐えない高山での演習は大変な苦労を要する。そして何よりも、見下ろす国土に小麦畑や屋根の高い家々が見えるということが精神的な疲労を強いた。

種族的な特性
白い肌に白い髪
これの意味するところは、元が被食者であるということである。
白い肌に白い体毛、もしも捕食者であるならば白い必要は全く無い。夜間に獲物の隙を突けば良いだである。(白熊などは体毛は白いが地肌は黒である。また、白熊の体毛が白く見えるのは中空で断熱効果が高くなっているためである)
そして、我ら北国人が生き残り捕食者がいないという事は、我々の祖先が厳しい生存競争の結果、捕食者を駆逐し生態系の頂点に至ったことに他ならない。
生き残るために研鑽し、命を次の世代に引き継いだ祖先の御霊に敬意を、この白き肌と髪に誇りを胸に、我々は次の世代の守り人たることに命を賭けるのだ。

(絵:深山ゆみ)(文:真夕)