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 結局こらえきれずに、スキャナと裁断機を買ってしまった。

スキャナはS500

 買ったスキャナはScanSnapのS500。買うなら最新…と思っていたのだが、3万円を切る値段に負けてしまった。スキャナのハード自体はS510も変化はないそうで、ソフト類のバージョンが違うらしい。ソフトのバージョンも無償のバージョンアップと、有償のバージョンアップが用意されていて、有償の方だとAcrobat以外はS510と同じになるそうだが、今のところは無償バージョンアップをかけています。

本をばらしてみる

 スキャナは衝動で買ったものの、裁断機までは手を出せずにいた。値段的にというより、家の中に裁断機がある…というのもどうかと思ったからなのだが。まぁ私は一人暮らしだから何とでもなるとして、子供のいる家庭ではとっても危険。ロック機構はあるが、なんかの拍子に指を詰めてしまいそうだ。で、手短にある道具で本をばらしてみた。

電子レンジでチン

 どこかの掲示板で、背表紙をホットプレートで暖めると接着剤がはがれると書かれていた。まぁ暖めればいいのかということで、丸ごと電子レンジで温めてみた。結果的には接着剤ははがれたがあまりきれいにとは行かなかった。それより意外と本は水分を含んでいることに気づいた。
 まぁ接着剤が柔らかくなっているうちにはがせば、それなりにばらせることはわかったが、紙のにおいとか、熱さにはちょっと閉口した。

カッターでばっさり

 カッターナイフで切っていくのは、まぁ誰でも思いつくというか、一番ノーマルな手段でしょう。とりあえず背表紙と平行に切っていき1冊ばらしてみたが、時間と手間がかかる上いつか怪我をするのは確実。
 本の中から、背表紙に対して垂直に刃を入れ、1枚ずつばらしていくのは確実だし怪我もしにくそう。とはいえ、さらに時間がかかってしまう。

ペーパーカッター

 近くのDIY店で、円形のカッターを使ったペーパーカッターという物が売られていた。10枚くらいを一度に裁断できるらしい。2000円くらいだったし、他にも使えそうなので買ってみた。
 とりあえず、本を10枚程度毎にカッターでばらして、ペーパーカッターで背表紙部分を切るようにした。そこそこ実用的ではあるものの、時間がかかるし大量に出来るような物でもない。とはいえ、雑誌の一部の切り抜きなどであったら、このペーパーカッターの方が便利かもしれない。

裁断機

 で、結局裁断機を買ってしまった。機種はプラスのPK-513。薄い雑誌(200ページ/100枚程度)で試してみると、あっさり一回でばらばらの紙束に…。なんだか上の苦労は何だったんだろうという感じできれいに裁断される。
 漫画雑誌とかだとちょっと厚みがあるので一度では切ず、カッターで背表紙をばらす下準備が必要になる。しかし、ペーパーカッターと違い100枚以上切れるので2~3分割でOK。所要時間は1分程度。やはり専用機は強力です。