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&br()雷撃


艦船に対する航空魚雷に依る攻撃方法。
この時代の魚雷は非常にデリケートな武装で、投下速度が速すぎたり投下高度が高すぎたりすると目標に対して水平にまっすぐ走ってくれないので敵艦に命中しない。
また、誘導装置も搭載していないので一度外すとそれっきりである。


魚雷の投下条件:

1)自機の速度が115mph(180km/h)~260mph(420km/h)であること。

2)自機の高度が50ft(15m)~100ft(30m)以下であること。

3)魚雷が最低でも60ft(20m)水中を走ること。



魚雷は自分で水中を疾走する関係上、目標からあまり遠くに投下すると目標に到達するまでに目標が動いてしまい外れる。
また速度が非常に遅いので目標に追いつかない場合もある。


逆に目標に近すぎると、今度は目標の船底を通りすぎてしまったり、目標自体を飛び越して着水してしまったりして外れてしまう。
また、条件3)の条件を満たさないので命中しても起爆しない。


艦艇進路の後方斜め45度程度から進入して最低でも距離30mは残して投下、目標艦船の舳先を狙うのが簡単だろう。魚雷が水中を走って命中する頃にはちょうど船の中心部辺りに命中する。


なお、爆弾やロケット、機関砲で与えるダメージは回復するが、魚雷で水面下に与えるダメージは回復しない


また、艦船に攻撃で与えるダメージは、戦車や他の構造物と同様に最後に攻撃して沈めた者以外にスコアが入らないシステムとなっている。








何故か、日本軍が大戦前から装備していた雷跡(魚雷の走った後に残る白い航跡)が殆ど見えず当時のどの様な艦船よりも高速で疾走し、最大射程12,000mを誇る必殺兵器「酸素魚雷」は再現されていない(苦笑)




Last update:2003/06/07

(C) JAS_SDR