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対空、対地射撃



空戦においてもっとも重要な技能である射撃について説明します。
対空・対地射撃という題名ではありますが、対地射撃については、射撃の腕よりも飛行機の引き起こしのタイミングの見極めが一番重要で、見極めができるようにがんばれとしか言えません。

空対空射撃について言えるのは射撃中は、 「単純な直線・操縦桿を軽く引き続ける・ラダーを効かせ続ける」 のどれか一つの操作以外は、なるべくやらない様にするということです。これらの操作を組み合わせるのもよくありません。
いろいろな機動を組み合せつつ正確な射撃をできる人は 相当の強者 か、 おそろしく運の良い方 かのどちらかです。


旋回戦時の射撃


おそらく操縦桿を軽く引き続けながらの射撃となるでしょう。敵機の機首から、敵機の前方の方にスイープする様に射撃することで簡単に当てることができます。


急降下攻撃(BnZ)時の射撃


BnZ時は速度も速く、十分な旋回性能が得られません。そこで、敵機が飛んで行くであろう位置(敵機の未来位置)に向って直進しつつ射撃することになります。
敵機の機動の予測が重要ですが、なれてくると、敵機が弾幕に飛びこんでいくようになれます。


敵機も逃げるのに必死であるため、なれるまでは、なかなか命中弾を得られないかもしれませんが、射撃中には「単純な直線・操縦桿を軽く引き続ける・ラダーを効かせ続ける」のどれか一つ以外の操作は行わないように気をつけていれば、命中弾も徐々に得られるようになってくると思いますので、あせらずがんばってみてください。

Last update:2003/06/07



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リンク先:kitton氏
キットンの酒樽研究所