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FC制覇に含まれないゲームの数々

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FC制覇では、ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4875/list/alllist.htmlの
完全リストを基準としている。
1246本のゲームが攻略対象だが、この1246本というのはあくまで
発売されたゲーム限定であり、非売品・任天堂非公認のゲームは除外されている。
また、データは大技林ベースのため、一部除外されてしまっているゲームもある。
では、その除外されたゲームとはいったいどんなものだったのか?
その一部を検証してみる。
※注・数々のレアゲーコレクションサイトを元に作成しましたが、
   信憑性については不明です。データ不足で記載していないものもあります。
   あしからず。

☆公式発売ながら大技林に載らなかったゲーム

完全リストのttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4875/list/alllist.html
…の1246本というのはファミマガの大技林のデータベースがソースなはずだが、
任天堂公認ゲームながら、その大技林に載らなかった幻のゲームも存在する。

「なんてったって!! ベースボール 子ガメカセット '91開幕編」
「なんてったって!! ベースボール 子ガメカセット OBオールスター編」
比較画像

'91開幕

OBオールスター編
2つはなんてったって!! ベースボールの追加(更新)データ版。大技林には何故か記載されていない。
エミュレータではNestopiaのみサポートしている。

「ベストプレープロ野球 新データ版」
比較画像

通常版

新データ版
ベストプレープロ野球の追加(更新)データ版。
Ⅱ、90、スペシャルは普通に載っているのに、何故これは無い?

  • 「井崎脩五郎の競馬必勝学 ニューパッケージ版」
井崎脩五郎の競馬必勝学のリニューアル版。
最新競馬データに更新されているかどうかは不明。


ディスクの製品版と書き換え版の違うゲーム
ディスクで製品版として発売され、その後書き換え可能となったゲームで
書き換え版では一部変更がされているゲームがいくつかある。

「SDガンダム(DISK) 書き換え版」
比較画像

製品版

書き換え版
SDガンダム1(スクランブルウォーズ)は全部で3作あり、そのうち大技林に載っているのは2作。
No.132 「SDガンダム(DISK)
No.138 「SDガンダムワールドマップコレクション(DISK)
載っていないのがNo.132のディスクライターによる書き換え版である。
書き換え版はマップ0・1・5・7・9が新作マップに置き換えられている。
このゲームは製品版と書き換え版では別のソフトとして扱われるようだ。

  • 「ウルトラマン(DISK) 書き換え版」
  • 「キン肉マンキン肉星王位争奪戦(DISK) 書き換え版」
  • 「勇士の紋章(DISK) 書き換え版」
ウルトラマンは一部の音楽(タイトルBGM)が違う、
キン肉マンは「キング・ザ・100tに変身」の裏技ができない(ソースは大技林)、
勇士の紋章は地下4階のMAPが違う、
と、それぞれ若干の変更がされている。
これらは多少の違いがあっても同一ソフトして扱われる場合が多い。
(確認できていないが他にもある可能性あり)


  • 「蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカンwithサウンドウェア」
  • 「維新の嵐withサウンドウェア」
  • 「三國志IIwithサウンドウェア」
  • 「水滸伝 天命の誓いwithサウンドウェア」
  • 「大航海時代withサウンドウェア」
  • 「信長の野望 戦国群雄伝withサウンドウェア」
  • 「ランペルールwithサウンドウェア」
全て光栄(コーエー)の歴史シミュレーションシリーズ。
要するにサントラ同梱版。光栄サウンドは結構聴き応えがありますよ!
ちなみにゲーム内容は通常版とまったく一緒。


ところで、FC制覇スレで攻略対象のソフトは全1246本(ROM:1048本、DISK:198本)だが
一般的にファミコンのソフトは全1252本というのが定番である。
手元にきちんとした資料がないので間違っているかもしれないが、
足りないのは

  • SDガンダム(DISK) 書き換え版
  • なんてったって!! ベースボール 子ガメカセット '91開幕編
  • なんてったって!! ベースボール 子ガメカセット OBオールスター編
  • ファミリーベーシック
  • ファミリーベーシック V3
  • ベストプレープロ野球 新データ版
の6本であると思われる。

ちなみにファミコンソフトデータベースでお馴染みの 古ゲー玉国 では
クレヨンしんちゃんオラとポイポイ」はDATACH版とは区別せず1つとし、
「ハイパーオリンピック 殿様版」を入れて1,252本となっているようだ。


どうでも良い話なのだがFC制覇スレのゲームリストではディスクのソフトには
タイトルの後ろに「(DISK)」と書かれているが検索すると196本しかでてこない。
実は「アイアムアティーチャースーパーマリオのセーター」と「アイアムアティーチャー手あみの基礎」は
ディスクのソフトなのに「(DISK)」と付いていないのである。


☆ゲーム内容が異なる別バージョン

本製品と比べて内容が少しでも違うものはここに。主にプレゼント用。

「オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ(DISK)」
ご存知ラジオニッポン放送のオールナイトニッポンで限定3000枚配布された、
スーパーマリオブラザーズの特別バージョン。
クリボーがサンプラザ中野だったり、
ピーチ姫がビートたけしといったようにキャラが変更されている。
その他、面構成も1と2を混ぜたようなものに変更されている。
ゲームセンターCXやゲーム誌等、数多く紹介されているかなり有名なレアゲー。
なお発売当時の番組パーソナリティは月曜日・中島みゆき、火曜日・とんねるず、
水曜日・小泉今日子、木曜日・ビートたけし、金曜日・サンプラザ中野、土曜日が
ABブラザーズで、中野以外の7名(とんねるずは石橋&木梨、ABブラザーズは中山&松野)が
ワールド1~7のキノピオの替わりに配置されており、ワールド8はピーチ姫のまま。
中野だけがクッパに改造されて敵キャラとして出演した。
(注)パックンフラワーはタモリだという説明がゲームセンターCXでの紹介等各所で見受けられるが、製品マニュアル上でパックンフラワーはサンプラザ中野とはっきり明記されているので、タモリ説は間違いである。そもそも発売時にタモリはパーソナリティではなかった。

「グラディウス アルキメンデス編」
大塚食品のカップ麺「アルキメンデス」のタイアップ用として作られた。
プレゼント限定バージョン。基本内容はグラディウスと同じであるが、
パワーアップカプセルがアルキメンデスだったり、EDメッセージが違ったりする。
ちなみに肝心のカップ麺の方はあまりの不味さに不評で、
2年たたないうちに発売中止となっている。

「ハイパーオリンピック 限定版」
8時だょ!全員集合!のバカ殿様において、ファミコンをする場面があったのだが、
その際使われたのがこのハイパーオリンピックの殿様版。
これは、バカ殿用にわざわざコナミが改造したもので、TV放送されるやいなや、
欲しいという一般客からの要望が殺到し、実際に発売となった。
つまりこれは非売品ではなく一般市場に出回った正式なゲームである。
とはいえ、出荷数は物凄く少ないため、事実上非売品扱いではある。
ただし、多くはないもののオークションなどでは比較的よく出品されているので
手に入れるのは難しくはない。
ちなみにゲーム内容は、キャラがバカ殿に置き換わっている他、
非常にうれしい競技セレクト機能までついている。
通称、殿様版。

「シャープC1ドンキーコングJR」
シャープのファミコン内臓テレビのおまけとしてついてきたソフト。
…といっても、ドンキーコングJr.ドンキーコングJr.の算数遊び
一本に纏まっただけだが。

「ハドソンオリジナル スターソルジャー 連射測定ソフト」
スターソルジャーのタイムトライアルイベントにて、
上位入賞者に配られた連射測定ソフト。これもカセットROM。
ちなみに連射測定時間は10秒間らしい。
シュウォッチとは違いこちらはボタンを押した回数ではなく
弾の発射数がカウントされるので標的に近づかないと良いスコアになりにくい。
その他、2分・5分のタイムアタックモードがプレイできる。(※スナップ写真は カシオン
というエミュレータマニアが作成したハックROMです。本物は吸いだされていません。)

「KUNG FU」
内容はまんま海外版スパルタンX。
版権問題から一時タイトルが変えられた・海外版の内容をそのまま国内用に発売する計画の試作品だったなど諸説あるが実際のところはよくわからない。詳細求む。ただ、版権問題で この作品 のようにVCで配信される可能性も無いとはいえない。

  • 「ウラナイドⅡ」
FC制覇では御馴染みのアルカノイドⅡの特別バージョン。
ステージエディット機能で製作したステージを募集し、
投稿された秀逸なものから33ステージを厳選してパッケージ化したもの。
採用者33名とその他投稿者から抽選で267名。
合計300名に配布された超レアゲーム。
あまりに希少すぎて、その存在すら確認したものは僅かしかいないと言う、
レアゲーの王者。さすがアルカノイドだ…。

しかし、世界で8つしかない(はずの)キン肉マンやロックマンのゴールドカートリッジが
ネットオークションで散見されるのに対し、ウラナイドは300本が出ているのにほとんど見られないことから、上記の情報に信憑性はないと考えられる。

※未確認情報ではあるが、どうやらウラナイドIIはキャンペーン自体は行われたものの、実際に配布されることは無かったようである。


  • 「機動戦士Zガンダム HOT SCRAMBLE ファイナルバージョン」
機動戦士Zガンダム HOT SCRAMBLEの横スクロール面を排除し、
3Dシューティング面のみで構成されたバージョン。
プレゼント用限定1000本配布だったらしい。
実はこちらが本来製作されていたものだったが、テストプレイヤーの意見から
横スクロール面も追加されたバージョンが本製品として発売された。

  • 「タッグチームプロレスリング スペシャル」
タッグチームプロレスリング発売記念に、開発途中で変更された(?)
旧バージョンをパッケージ化したもの。内容が本製品と大幅に異なるらしい。
どういった経緯かは不明だが、限定600本配布されたらしい。

☆企業等の非一般向け

主にに販促用やイベント用。
なんで流出したんだ…?

「ファミリースクール」
第一生命が自社商品販売促進のために製作し、顧客に配布したゲーム。
生活設計に関するクイズやアクションをこなしていくというもの。
何故かオークションに大量にばら撒かれている。顧客に恵まれていないのか?
こちらもテーラーメイド同様コンパイル開発。

  • 「セイフティーラリー」
こちらは安田火災海上の販売促進用。車を安全に運転していくゲーム。
こちらの方も顧客のみ配布だが、ファミリースクールと比べて絶対本数が少なく、
オークションでも滅多に見つけることができない希少品。

「惑星アトン外伝(DISK)」
なんとあの国税庁がイベント用に製作したという、ある意味国家公認なゲーム。
国税庁主催のイベント等でプレイすることができたらしい。
開発はボーステック(クエスト?)とピクセルだとか。
ゲームの内容はSTG+クイズという珍しい形式。
そのクイズは税金に関するものだけではなく、まったく関係ない問題もちらほら。
クリアするとスコアに応じて税金を取られてしまうという謎仕様。
一般に配布されていないにも関わらず、オークション等に流通していることから、
国税庁関係者がコピーして流したと思われる。まさに税金の無駄遣い。

  • 「危険物の物理と科学」
出光の社員研修用で、製作はコナミらしい。専用アダプター「Q太」が必要。
内容は危険物取り扱いのテキストらしいが、そもそもファミコンではなく、
普通に紙の資料でよかったんじゃないかと思える作品。
コナミか出光社員が流出させたんだろうなぁ…。

  • 「レイダック テーラーメイド」
ブリジストン加盟の自転車屋に配布された幻のカセット。
パーツを選択し、オーダー表を作るというもので、断じてゲームではない。開発はコンパイル。

  • 「NHK学園 4年(上・下)・5年(上・下)・6年(上・下)」
※全て単品ですので、合計6本となります。
NHK学園の教育用ゲームで、こちらも製作はコナミ。専用アダプター「Q太」が必要。
実はこれは非売品ではなく、NHK学園の通信教育用教材として販売されていた。
内容はゲーム内でテスト問題が出され、その答えをNHKに送ると、
採点してくれるというもの。ちなみに1・2・3年は未発売。
カテゴリー分けが難しいが、一応業務用作品扱いとしてここに書いておいた。


☆特殊なゲーム(?)

何処に入れていいか困るもの。一応カセットROM。

  • 「ファミリーベーシック」
BASICの文法に基づいた簡単なゲームプログラムを製作できるツール。
V3と比べてカリキュレータボード・ミュージックボード・メッセージボードといった
様々な機能が搭載されている。
ちなみに、扱い的には一応ファミコン周辺機となるみたい。
画像は用意できませんでしたが、おそらくV2と同じだと思います。

「ファミリーベーシックV2」
バージョン2。“SCR$”関数が追加。
V2.0AV2.1Aの2種類が存在する。

「ファミリーベーシックV3」
バージョン3。こちらはプログラミング言語専用のファミリーベーシック。
サンプルプログラムとしてミニゲームが収録されている

「プレイボックスベーシック
シャープが「マイコンピュータTV-C1」ユーザー向けに販売した、ファミリーベーシック互換ソフト。
オークションでも滅多に出品されない激レアソフト。

「HVC検査カセット」
任天堂の修理工場等で検査に使うもの。一応カセットROM。
コントローラーが正常に作動しているか確認するためのもので、ゲームではない。

  • 「ファミコンボックス」
ホテルや旅館に設置された、ファミコンジュークマシン。
起動時に、オリジナルデモ画面とメニュー画面が表示される。
筐体を開けると基板にカセットROMが刺さっている。

  • 「ファミコンステーション」
シャープ版「ファミコンボックス」
これも筐体を開けると基板にカセットROMが刺さっている。


☆色違いカセット

内容が本製品と同じだが、ROM(DISK)カートリッジの色や形が違うもの。
全てプレゼント用。普通に販売されていた色・形状違いは除外。
通常版と内容は同じにもかかわらず、50万円を超えるプレミアゲーも…。

「エグゼドエグゼス ゴールド・シルバー・プラチナバージョン」
「オバケのQ太郎 ゴールドカートリッジ」
「影の伝説 ヤマキめんつゆキャンペーンバージョン」
「キン肉マンマッスルタッグマッチ ゴールドカートリッジ」
「キン肉マンマッスルタッグマッチ 集英社児童図書バージョン」
「ゴジラ EXTRA PLAYING VERSION」
「ゴルフUSコース ゴールドディスク」
「ゴルフJAPANコース ゴールドディスク」
「ゼルダの伝説 チャルメラバージョン」
「トップライダー キリンMet'sバージョン」
「ドラゴンボールZ ゴールドカートリッジ」
「ドラゴンボールZⅡ 91ジャンプビクトリーフェスティバルメモリアルバージョン」
「バイナリィランド ゴールドカートリッジ(結婚式引出物用)」
「パンチアウト ゴールドカートリッジ」
「ヘクター87 ザ・グレートキャラバンバージョン」
「名門! 第三野球部 ゴールドカートリッジ」
「ロックマン4 ゴールドカートリッジ」
「ロットロット ゴールド・シルバー・プラチナバージョン」

※「パンチアウト ゴールドカートリッジ」は VC で配信されているため、遊ぶだけなら(DLしたWii・WiiU・3DS専用だが)入手できる。

※「キン肉マンマッスルタッグマッチ ゴールドカートリッジ」は
日本に8本のみ存在し、登場する超人がそれぞれ1人だけオリジナル版と
入れ替わっている。8本すべてが世の中に1本しかないバージョンであることから、レアゲーショップやネットオークションで
100万円近い値がついた。日本で一番高いFCソフトである。
  • ペンタゴンバージョン(アシュラマン差し替え。1,000,100円)
  • ブラックホールバージョン(バッファローマン差し替え。750,000円)
  • モンゴルマンバージョン(ラーメンマン差し替え。851,000円)
  • ザ・ニンジャバージョン(ブロッケンJr.差し替え。921,000円)
  • ブラックホールバージョン(テリーマン差し替え。600,000円)
の5本はネット上で確認できる。
後の3本は誰が入っていたのだろうか。非常に気になるところである。
      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,,ト.-イ/,、 l  ファミコンソフトに100万円出すような
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  大人になっちゃだめだぞ!
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,) |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

       м
      ミヽ、l レゝ 四次元殺法コンビ 中々人気あるな!
    l´ _\__ヘ           ヽ_/j_
.   ()) ー゚l.!゚ーl)           r`s/-、`r、       俺たちビッグ・ボンバーズVerが
     ト   ー /         __ (lー゚,!゚ー' .リ __   出てくるのを待っているぞ!
   /:( ヽ-/、_       //⌒ ヽ ̄ ノj_/ /⌒ヽ、
  r'::::::::ヽ ヾ:::ヽヽ、      l lr'⌒(二´ ノ/ //⌒ヽl
  ト::::::::::::ヽ、ミ:::::_::_、t、   ./ミ`ヽSPECIAL l/⌒ヽi
  l::::::::[[[[ト‐<::: lノ   />ー-(_フ⌒`ヽl]]]]⌒)
  ヽ:::::::'''    l/i::,i    {(    ト、        /
   ト::、   ∠_, '     `ト、___/ \     イ

☆その他

これ以外にも任天堂非公認のゲームがある。

  • 18禁のエッチぃもの
FCでは18禁ゲームは認可していない。じゃあ、FCで18禁ゲームはどう出すか?
答えは当然無許可で出すしかないわけである。

  • ライセンス料無視
FCに限らず、あらゆるゲーム機ではそのゲーム機の親元となる企業に
ラインセンス料を支払わねばならない。無論、その額もバカにならない。
そのため、ラインセンスを無視して勝手に売ってしまおうというゲームも
少なからず出現したようである。勿論、そういったゲームは任天堂非公認。


など。

  • 海外製のパチモン(海賊版)
主にアジア各国で作られた怪しいパチモノゲームの数々。
ソ○リとか、カー○ファ○ターとか著作権無視上等。ホント、怖いもの知らず。
ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱのように数本のソフトを一本にした「○in1」が多い。

  • 個人作品
これはむしろ最近になって増えてきたもの。
近年エミュレーターの発達により、PC上でもFCを楽しめるようになった。
そのエミュレーターで使うゲームのROMイメージを自分で作った個人作品がある。
基本的に無料でダウンロードできるが、中には有料でダウンロード販売されている物もある。
完全オリジナルの自作ROMイメージなら、違法性は無いので気軽にDL可能。
中には素晴らしい出来のフリーゲームもあるので、エミュレーターがあるならば
一度はやってみるのもいいかもしれない。
余談だが、最近某番組にて「Mr.SPLASH!」という個人作品FCゲームが製作された。
驚くべきことに、わざわざ既存のカセットROMを書き換えて、FC本体でそのまま
使うことができるROMカセットとして製作されている。



当然、これ以外にもレアゲーム・非公認ゲームは存在する可能性はあります。
しかし資料があまりにも少なかったので、検証を含めここでは省きました。
また各情報は必ずしも正しいものという保障はできないのでご注意下さい。

基本的に、どのハードで勝手にソフトを制作しようと、法的には全く問題無し。
これは今も昔も同じです。
かつて任天堂が、他者に勝手にソフトを作られるのを防ぐために盾にしたのは、
ファミコンカートリッジの特許権・意匠権(カートリッジの形)と
『ファミコン』の商標権(不正競争防止法)だけ。
今では、ファミコンカートリッジの特許権・意匠権は既に切れています。
(だから互換機が大っぴらに発売されている)
問題は、商標・著作権だけだが、
パッケージに『ファミコン用ソフト』と書かずに、『FC用ソフト』と書けばOKです。


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