※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


はじめに

このページではやりたいことから検索できます。

ファイル読み込み

csvファイル読み込み

csvファイル
カンマ、スペース、タブなどで区切られたテキストファイルです。テキストファイルなのでメモ帳で開けます。もちろんExcelからでも開けますし、出力もできます。

まずはRに読み込ませるファイルを用意しましょう。
おなじみのExcelを例に説明します。
  • データの用意
  1. メモ帳を開きます。
  2. Excelで読み込ませたいデータのあるファイルを開きます。
  3. 読み込ませたい範囲をドラッグして選択します。
  4. 選択範囲をコピーしてメモ帳の上でペーストします。
  5. タブ区切りのデータがペーストされればOKです。
  6. メモ帳のメニューからファイルを保存します。(ここでは仮にdata.csvとします)

  • 以後、地温と土壌呼吸の関係のファイルを作ったとして説明します。
  • data.csvの内容は以下の通りです。
地温	土壌呼吸
2	0.2
5	0.3
4	0.4
8	1.2
20	6
14	2.5

  • データの読み込み
  1. Rを立ち上げ、ファイルメニューの作業ディレクトリの変更からdata.csvを保存したフォルダを選択します。
  2. R Consoleに
> x <- read.table("data.csv", header=TURE)
と入力します。これでdata.csvの内容がreadオブジェクトのtableメソッドを使って変数x
へ代入できました。
  1. 内容を確認したければ
> x
と打てば表形式になって出力されるのがわかります。
詳しくはR言語についてを見てください。

ファイル書き出し

Rコンソール出力

> sink("out.txt")
> x
> summary(x)
> sink()

解説

sink( html plugin Error : このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。 )
でこれより先の出力先がファイルになります。
sink()と入力すれば出力は終了です。

csvファイル書き出し

解説


統計解析

回帰分析

回帰分析とは?


分散分析(ANOVA)

分散分析とは?


主成分分析

主成分分析とは?


グラフ

散布図

解説

折れ線グラフ

解説

棒グラフ

解説

複合グラフ

解説

3次元グラフ

解説

グラフオプション

解説