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ウインガルト公国の没落・第三章
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 洗脳 牝犬
概要&あらすじ アベル大王の支配を受け入れた国。新生ウインガルト誕生を祝う宴が始まる。その8/9
ページ 第一章-1-2-3-4/第二章-1-2-3-4-5/第三章-1-2-3-4-5-6-7-8-9
ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
(22)は元々欠落しています。
                (23)

 あたしは、目くるめく絶頂の余韻の中で、五感が奇妙に歪んでいくのを感じていた。
 暗闇の中で、荒い自分の息づかいと、どくんどくんという心臓の鼓動だけが大きく聞こえた。回りの物音はおろか、自分の喘ぎ声さえ何処か遠くの物音のようにほとんど聞こえなくなっていた。
 縛られている手首、捻られている両腕の痛みはほとんど感じなかった。
 突き破られた処女膜の痛みは、鈍い疼きになってまだ残っていた。
 乳房、おっぱいは燃える様に熱くなり、力任せにつかまれても痺れるような快感を感じた。クリトリスからは絶え間なくびりびりと電流が走り、ちよっと触られただけでも絶頂する程に敏感になっていた。
 足元は頼りなく、まるで宙に浮いているかのような浮遊感があった。
「あふぅ・・・」
 鼻の頭にビロードのようなものが触れ、その香りであたしはそれが何かを理解した。あたしの処女を散らしてくださった、ありがたいおちんぽ様だ。
 あたしは大きく口を開け、血と、精液と、まん汁の香りがするそのおちんぽ様を喉の奥にお迎えした。心を込めておしゃぶりして、おちんぽ様を清めてさし上げた。
 あたしのお尻を別のご主人様がつかんで持ち上げ、あたしのお尻の穴におちんぽ様をあてがった。
 あたしはお尻を突き出した。
 おしゃぶりをしたまま、奪ってくださいとお尻の処女を差し出した。
 ご主人様が腰をくれた。
 貪欲なあたしのアヌスは、エル様の指よりも何倍も太いおちんぽ様を、意外にあっさりお迎えできた。
「んんっ、くぅ・・・」
(ああっ・・・変な感じ・・・でも、気持ち良い・・・・・)
 力が抜けるような、臓物をかき回されているような感覚があった。
 お尻の穴がすごく気持ち良かった。
 おちんぽ様で突かれる度に、確かに痛みはあるのだが、快感がそれを上回っていた。
 乳首を、クリトリスを前後からなぶられ、その度にびくんびくんと身体を震わせて感じた。
 何度か、軽く絶頂していた。
 あたしは快感に溺れた。腰が勝手に淫らにくねった。
「んっ、んくっ、んふぅっ」
 口の中のおちんぽ様が二度目の精を放った。
 あたしは、貪る様にザーメン様を飲み干した。
「あふっ、あふぅ、ふぁぁんっ。
 嬉しいっ・・・すてき・・・
 とっても、素敵・・・っ!」
 びゅくっ、どくん、どくっ
 今度はお尻の穴の中のおちんぽ様が、あたしの中に精を放った。
 「く・・・ふぁぁっ!」
 あたしは、また絶頂した。
 腰を上げていられなくなり、床に崩れ落ちた。
「ああぅ・・・」
 荒い息をはくあたしの鼻先に、うんちの匂いが漂った。
 あたしは大きく口を開け、あたしのお尻の処女を犯してくださったおちんぽ様を咥えてしゃぶりまわした。
 また腰をつかまれた。
 あたしは、ふらふらと腰を上げて、足を開いた。
 まんこに、おちんぽ様が入っていらっしゃった。

(気持ち良い・・・・・)
 あたしは、快感の中で心が溶けていくのを感じていた。
 過去が消え、未来が消え、おちんぽ様にまんこを貫かれている今だけが、あたしのすべてになっていた。
 身体もまた、溶けて何処かへ行ってしまっているようだった。手も足も何処にあるのか分からなかった。おちんぽ様を迎えているまんこと口、疼くおっぱいとクリトリス、そしてお尻の穴の感覚だけが残っていた。それも痛みは何処かへ消え去り、快感しか無かった。
 そう。
 それは、真に全身が性器になったかのような感覚だった。
 その快感の渦の中で、あたしの心は、溶けて、消えかかっていた。
 ご主人様が、あたしのまんこの中で果て、ザーメン様を注いでくださった。
 あたしはまた絶頂した。
 絶頂しながら、あたしは何かを叫んでいたが、何と言っているのか自分でも分からず、良く聞こえなかった。既に、あたしの身体を動かしているのは、あたしではない、別のアニスだった。
 あたしではないアニスは、また別のご主人様のおちんぽ様をしゃぶりながらお尻を振り立てた。そのお尻をつかまれ、今度はまたお尻を犯していただいた。
 その次はまんこだった。そしてまたお尻にはめていただいた。
 ご主人様が胎内に精を放つ度に、アニスの身体は絶頂し、その度にアニスの中のあたしは小さく、薄くなっていった。
 暖かい水の中に浮かんでいるような心地好さの中で、あたしは、消えていく自分がアニスの理性なのだと気付いた。
 消える。あたしは、消える・・・
 気持ち良い・・・とても・・・気持ち良い・・・
 お尻の中で、ご主人様が射精なさった。アニスは絶頂した。


                (24)

 イッた時に、軽く気絶をしたみたい。
 気がついた時、何だか、すごくすっきりした気分だった。
 不思議な感じ。
 イッちゃう前に、なにか変なことを考えていたみたいだけど。
 理性がどうとか、自分が消えちゃうとか。
 ほんと、変なの。
 アニスはアニス。何も変わっていない。
 おちんぽ様を気持ち良くしてさし上げるために生まれた、ザーメン様をいただくのが生きがいの腐れまんこ。それがアニス・ウインガルト。
 生まれてから16年間そのことを忘れていたけど、今日の昼間、アニスは本当の自分を取り戻した。偉大なアベル大王様が思い出させてくださったおかげ。
 まだ自分の正体を忘れたままのまんこや牝がたくさんいるのに、アニスは、エル様以外では世界で一番最初に自分がまんこだってことを思い出させていただいた。
 なんて名誉。なんて光栄。アニスの命を100万個差し出してもご恩に報いるには足りないけど、せめて精一杯まんこの務めを果たして、皆様の性玩具として楽しんでいただかなくちゃいけない。もっとも、アニスは生まれた時からアベル大王様のものだし、皆様の慰み物として辱めていただくのはまんこの本能的な欲求だから、別に特別なことをする訳じゃない。卑しいまんこのアニスに、特別なことなんて出来ようもないし。
 ああ、もうやめ。
 こうやって、すぐ関係ないことを考えちゃうのがアニスの悪いくせ。
 まんこはおちんぽ様のことだけ考えていれば良いのに。
 もちろん、ちょっと考え事をしている間も、アニスはご奉仕を止めたりしていない。前に回って来たご主人様のおちんぽ様を、アニスの口にお迎えしておしゃぶりしていた。
 もう何度か射精なさっているらしいおちんぽ様は、やわらかくて小さい。アニスは、やさしく舌を絡めて、口の中で転がしてさし上げた。
 ご主人様は、アニスの髪をつかんで引き寄せた。あれっ、射精?と思ったら、違った。ご主人様は、アニスの口の中におしっこをなさった。
 あはっ、おいしい。
 アニスは、甘くて美味しいおしっこをごくごく飲んだ。これ、本当は便器ちゃん達のもので、まんこのアニスが飲んじゃうと申し訳ないんだけど。ご主人様がお望みなら、アニスは喜んでおしっこもおうんちもいただく。ううん、お許しがあれば、進んでいただきたい。
「あはあ・・・」
 おしっこを一滴も残さずいただくと、ご主人様はアニスから離れた。アニスは笑って(言うまでもなく牝犬の笑いだ)、お礼を言った。
「あはっ、美味しいおしっこ、ご馳走様でした。ご主人様」
「そうかぁ、オレの小便、美味かったかぁ、アニス姫」
 セノ様の声だった。正気に戻る前のアニスをまんことして見てくださったお方。
「はい、とっても」
 セノ様の、あのいやらしい目つきで見られていると思うと、嬉しくて声がはずむ。
「気分はどうだ、牝犬公女?」
 プロス様の声だ。アニスを辱めてくださったお方。あの時のアニスは狂っていたからプロス様のお情けを拒んでしまったけど、それも、今日からその分まで激しく辱めていただくという、アベル大王様のご意志。
「最高ですご主人様。
 アニスは最高に幸せです。
 ご主人様、卑しいアニスはただのまんこです。
 牝犬でも、ましてや公女でもございません。今日からは、アニスのことはまんことお呼びくださいませ」
「そうはいかんぞアニス。お前は公女として辱めを受けるんだ。アベル大王様
そうお決めになっただろう。忘れたか?」
 ザック様の声。アニスを、裏庭の泥の中に引き倒してくださった。偉大なアベル大王様に、最初にアニスを捧げてくださった大恩あるお方。
「申し訳ございませんご主人様。そうでございました。アニスの頭の中はおちんぽ様のことで一杯で、考えたり覚えたりすることが苦手なんです。卑しいまんこをどうかお許しくださいませ」
 アニスは、お尻を振ってお慈悲を願った。
 アニスったら、ほんとに、まともにものを覚えられない馬鹿でど淫乱の腐れまんこなんだから。これは殺されて当然の罪。
 もともとアニスは、ご主人様方のお情けで生かしていただいている玩弄物だから、死ねと言われたら死ななくちゃいけないんだけど。
 でも今は、せっかく初おまんこさせていただいて、これからいっぱいご奉仕していく門出なんだもの。手足を切るくらいでご勘弁いただいて、そのかわりうんと惨めな生き物として蔑んでいただきながら生き続けたい。
 アニスは自分の考えを口に出して、命だけはお助けくださいと願った。
 お三方は命乞いをするアニスを蔑んで爆笑してくださった。
「くくく、まあ、いいだろう。今夜は特別な宴だし、罰は勘弁してやるが、お前が二度と自分の身分を忘れることがない様にしてやらないとな」
「お前の腹に、一生消えない文字を書いてやろう。自分の身分をな」
「あはっ、
 有り難うございますご主人様。とっても嬉しいです。
 それでは、大きな字で『まんこ公女』と書いてくださいませ。
 お願いします、ご主人様」
 アニスは、寛大なご処置に感謝した。
「良いだろう、まんこ公女。
 そこに跪いて待っていろ」
 ザック様がそう言って、アニスの側を離れた。
 アニスがご命令通り跪いて待っていると、どなたかがアニスの前に屈みこんだ。
「うふふ、少しの間動かないでね、アニス姫」
 エル様だった。アニスがじっとしていると、エル様は何かの呪文を唱えながら、アニスのお中に指で字を書いている様だった。
 魔法で、アニスのお腹に字を書いているんだ。一生消えない文字を。
「さ、出来た。見てごらんなさい」
 アニスの目隠しがはずされた。エル様が呪文を唱えると、目の前に霧のようなものが現われ、大きな楕円形の板のような形をとった。ちょうど姿見くらいの大きさ。
 そして、期待通り、その魔法の姿見に、アニスの姿が映し出された。
「あはっ!
 す・・・っごい!」
 魔法の鏡には、ものすごくいやらしいからだのまんこが1匹映っていた。
 鏡に映ったアニスの身体は、処女だった時とはぜんぜん違っていた。
 おっぱいが大きくなっていた。エル様や、ダナお姉様みたいな巨乳というほどではないけど、アリス姉様と張り合える大きさはありそう。腰が細いからその分大きく見えていて、ぷるん、って感じでこぼれている。これなら、十分パイズリのご奉仕ができそうだ。そばかすが残った、子供っぽい顔立ちとおっぱいがアンバランスで、すごくえっち。
 上半身だけじゃない。アニスの下半身も、すごくいやらしくなっていた。
 淡かった土手の毛が、濃い金髪の直毛になって、老人のヤギ鬚みたいにぼうぼうに生えている。その上、濡れてべっとりと張り付いたその毛の間から、クリトリスが、小指の半分くらいの大きさになって飛び出していた。
 ザーメン様とまん汁が溢れて、太股の内側がべとべと。顔にも髪の毛にもザーメン様がべっとり付いていて、てらてら光ってる。
 そしてお腹には淡いグリーンの縁取りが付いた黒い大きな字で『まんこ公女』と書いてある。一生消えない、アニスの身分。
 腰をゆすると、それだけで剥き出しのクリトリスが軽く疼いた。
「あはっ、あははははっ」
 凄い。
 アニスの身体、なんていやらしいの。なんて惨めな身体なの。
 惨めで嬉しくって、しばらく笑いが止まらなかった。
「あははははっ・・・あははははははっ・・・あははははははははっ・・・」
 鏡の中のまんこ公女も、おっぱいを揺らして笑ってる。
 あさましい。アニスの姿、ものすごくあさましい。
「あははははははは、うくくっ、あはははははははははは・・・・・」
「そうか、嬉しいか。良かったな、まんこ公女」
 ザック様が横からおっぱいをつかみしめて下さった。
 プロス様も、反対側から乳首をぎゅっ、とつまんで下さった。
 大きくなったおっぱいは感度もすごく良くなっていて、それだけでアニスは身もだえするほど感じてしまう。
「あうっ、あはぁ・・・
 あ・・・はぁ。
 まんこ・・・公女。
 アニスはまんこ公女!
 最高!幸せ!
 まんこ公女、イキそう!
 あっ、おしっこ出ちゃう・・・
 ごめんなさい、まんこ公女、おしっこ漏らしちゃいます!」
 まんこ公女アニスは、おしっこを漏らした。
 じょぉぉぉぉーっ
 おしっこしながら、軽くイッた。


                (25)

 ザック様もプロス様も、アニスがお漏らしを始めるとすぐに身を離して、嘲笑を浴びせて下さった。
 あはははは・・・わははははは・・・
 クククク・・・フフフ・・・ワーッハハハハハハハ・・・・・
 アニスは、皆様の爆笑を浴びながら、床におしっこを漏らした。
 最っ・・・高。最っ高に良い気持ち。
「あ・・・ふう。
 あはぁ・・・あははっ
 さひ・・・こぉっ!
 あはぁっ
 まんこ、さいこうに、きもちいいっ!
 あははっ、あはははははっ」
 アニスは、ご主人様方を見上げて笑った。
 軽い絶頂にぴくぴくと腰が捩れる。じょろじょろと放尿しながら腰を振り、支配者様方に突き出した舌を尻尾みたいに振ってアニスは媚びた。瞳が喜びに蕩けそうになっているのが、自分でも良く分かった。
 はっ、はっ、はっ、あふっ、はふぅ・・・
 放尿を終えたアニスは、獣に相応しく息を喘がせて、主人様方を見上げて微笑んだ。
 皆様は黙ってアニスを見下ろしていた。
 皆様がなにを期待しているのかは分かっていたから、アニスは下腹に意識を集中していた。程なく、その感覚は訪れた。
「あはっ、
 ・・・うんち。
 うんちも出ちゃう・・・」
 アニスは、跪いたままで膝を開き、腰を後ろに突き出して身構えた。
「・・・出ます・・・
 アニス、うんちも漏らしちゃいます・・・
 ごめんなさい、でも、見て下さい。
 アニスがうんちを漏らすの、見て下さい」
 そして、アニスは排便した。
 ぶりっ、ぶりりっ
 ご主人様方は、アニスのはしたない姿を、ちゃんと笑いながら見て下さった。
「あはっ、気持ち良い・・・」
 先刻大量に排便した後だったので、小さめの塊を3つ出しただけで、アニスの排便は終わった。
「あはぁ・・・嬉しい・・・素敵・・・」
 アニスは、見られながらの排泄の素晴らしい快感の余韻に、少しぼうっとしていた。でもすぐに頭を振って我に返ると、ご主人様方にしおらしく頭を下げた。
「申し訳ありませんご主人様。
 お許しください・・・アニスは、我慢できなくて、おしっこを漏らしながらイッ
てしまいました。おまけに、うんちまで漏らしてしまいました。」
 アニスは、砂糖菓子のような声でお慈悲を願った。アニスはしつけの足りない甘ったれのまんこ公女だから、粗相をしてはお慈悲を乞うのが当然だった。もちろん、お漏らしの罰を下さるのなら喜んで受ける。
「でも、アニスは、こんなにいやらしい身体にしていただいて、とっても嬉しくって、とっても感激して・・・我慢できなかったんです。我慢の足りないまんこのアニスを、どうかお許しください。
 そしていやらしい身体のアニスをもっともっとめちゃめちゃに辱めて下さい。
 アニスは何でもします。
 どんなご命令にも喜んで絶対服従します。
 ですから、どうかアニスにザーメン様をお恵み下さいませ」
「ふん、獣以下だな」
 プロス様が心底見下した声で蔑んで下さった。回りの皆様も失笑なさっていた。
「うふふ、おっしゃる通りですわ」
 エル様がアニスのあごの線を指でなぞりながら、殿方達に微笑みかけた。
 そして、笑いをふくんだ声で言った。
「もうアニスの心の中には一片の理性もプライドも残っていませんの。
 正真正銘の生きた性器、まんこですのよ
 そうでしょう、アニス?」
 そうか、やっぱりアニスは理性を無くしちゃったんだ。
 エル様の言葉で、無くしていた記憶を少し取り戻したアニスは、自分の身に起こったことを理解し、納得した。
 アニスは、自分から望んでアベル大王様に身体と心を変えていただいたんだ。
 さっきまでアニスは、少しは理性を、人間としての心を持っていた。それを、全て失ってしまっているのが、今のアニスなんだ。
 アニスは、狂ってしまったんだ。
 あは、最高。
 「人間」アニスの選択は正しかった。アニスは、変わる前のアニスに感謝した。
 いま、アニスの心はすごく軽くて、何の悩みもなくて、幸せだった。
 アニスは、にっこり笑ってエル様にお答えした。
「はい。アニスは理性のかけらも持たない獣以下のまんこです。
 アニスは、皆様の慰み物として辱めていただくために生まれて来ました。
 アニスは、おちんぽ様にご奉仕するために生きています。
 アニスは、ザーメン様無しには生きられない、卑しいまんこです。
 アニスは最低のまんこ公女です」
 アニスは弾んだ声で言った。そう言える自分がいとおしかった。
 ご主人様方が浴びせて下さる嘲笑が心地よかった。
 もうずっと、このままでいたい。いや、もっと堕ちたい。理性なんかいらない。
辱めが欲しい。
 世界で一番下等な生き物として皆様の笑いものになりたい。
「よーしアニス、最低のまんこ公女に相応しい扱いをしてやるからな」
 ザック様はそう言ってアニスの前足の縛めを解いて下さった。
 アニスは腰に力が入らなくて、自分の小便だまりの中に座り込んでしまった。
 しゃがむことは出来そうに無かったので、アニスはおしっこで濡れた床にお尻をつけ、足をMの字に開き、両前足の指でまんこを思い切り開いてザック様を見あけた。これなら十分まんこに相応しい、あさましいポーズだ。
 ザック様はにやりと笑って肯かれた。
「最低のまんこ公女アニス。
 お前はこれから一生、獣以下のまんこに相応しい振る舞いをしなくちゃいかん」
「はい、ご主人様」
 ザック様の言葉に、アニスはこっくりと肯いた。
「良く聞け。
 お前はこれから、許可なく中腰よりも高い姿勢をとっては駄目だ。
 常に卑しい生き物としてへつらうことを忘れるな。
 それから、許可なく人間の様な口を聞くことを禁じる。
 お前は命令に喜んで従うだけの生き物なのだから、べらべら喋る必要はない。
 3語以上の「文章」を喋らないこと。
 そもそも人間の言葉で返事や挨拶なんぞする必要は無いんだ。お前は獣以下なんだからな。
 鳴き声をあげていればいい。
 何と鳴けば良いかは分かっているな、アニス?」
 アニスは、にっこり笑って鳴いた。
「まんこ!」
 ザック様は笑いながら肯かれた。
「くくく、そうだ、それで良い。
 どうだアニス、獣以下に扱われて嬉しいか?」
「まんこ!とっても、嬉しいです。アニス、幸せです!」
 アニスは、膝をぱたぱたと開いたり閉じたりして喜びを表わした。
「よしよし、さあ、お前の大好きなちんぽをくれてやるぞ。
 こっちへ来い、アニス」
「まんこ!嬉しい!
 おちんぽ様、くださぁい!」
 アニスの頭の中は、もう、真っ白だった。何も考えられなかった。
 ただ、喜びが、幸福感だけがあった。

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