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ウインガルト公国の没落・第三章
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 洗脳 牝犬
概要&あらすじ アベル大王の支配を受け入れた国。新生ウインガルト誕生を祝う宴が始まる。その5/9
ページ 第一章-1-2-3-4/第二章-1-2-3-4-5/第三章-1-2-3-4-5-6-7-8-9
ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
                (13)

「さあ、牝犬達、自分の出したものを皆さんに見ていただきなさい。
 あらあら、ヨークはどうしたの、気持ちよくて腰が抜けちゃったの?」
 あたし達は、きちんと姉妹揃って排泄する事が出来た。
 そして、エル様の命令で排泄物を見ていただくために後ろに下がった。
 ところが、力が抜けてしまったのか、ヨークが自分の出したものの上に尻餅をついてしまった。
 皆が大爆笑をした。
 エル様の命令で、ヨークは後ろを向いて、汚れたお尻を見ていただく事になった。
 あたしはあたしで、自分の出したものの量の多さにびっくりしていた。普段の量の倍はあった。アリスは、排泄物のほとんど全部を、ちゃんと王冠にかけられたので、満足している風だった。
 エル様が、跪いたアリスの後ろに立って髪をもてあそび、芸をした犬を誉める様に頭を撫ぜた。アリスも、嬉しそうにエル様の腰に頭を擦りつけて媚びた。
「さあ、アリス姫。
 皆様に見ていただいたお礼を言いなさい」
「はい、エル様」
 アリスは乾いた精液の付いた顔をほころばせてこっくりと肯き、髪をかき上げながら唇を舐めた。
 あたし達がダナにレクチャーを受けている間に、エル様にどんな教えを受けたのだろうか。上品で優雅だったアリスの動作は、今では一つ一つがとても艶めかしいものに変わっていた。
「皆様、私達牝犬公女姉妹が排泄するところを見てくださいまして、有り難うございました。卑しい私達が恥を晒すところを乾杯の音頭にしていただくという、身に余る栄誉をあたえていただいたことに、心から感謝いたします。
 アリスは、皆様に見ていただいて、とても気持ちよくうんちとおしっこを排泄できましたわ」
 戴冠式の時と同じように、このアリスの声も大きくなって会場に響いた。
 アリスの話し方は興奮のために所々で声が上擦っていたものの、基本的には変わっていなかった。全裸で跪き、艶めかしい動作と表情で、恥知らずな言葉をその優雅な口調で発していた。
「どうぞ、アリスの出したうんちをご覧くださいませ。見事ウインガルト公国の王冠を、汚す事が出来ました」
 アリスの恥知らずな挨拶に、皆爆笑し、大きな拍手が起こった。

 あたしとヨークも、一人ずつ自分の出したものを見てくださいと皆様にお願いした。
「皆様、アニスのうんちを、どうぞ見てください。アニスは、皆様に見ていただくのがとても気持ちよくて、こんなにたくさんのうんちを出してしまいました。
 これからは、アニスはオナニーと同じように、おトイレ・・・うんちやおしっこも、どなたかに見ていただきながらしたいです。
 どうか、これから毎日、アニスがするところを見てください」
 あたしは興奮に上擦った声で、でもはっきりとそう言った。
 自分の言っている事の恥知らずさに、頭がくらくらするほど興奮していた。
 ヨークも皆様に汚れたお尻をむけたまま、あまりの恥ずかしさと興奮に泣いていた。
「あ、よ、ヨークは、皆様に・・・
 皆様に見られながら、う、うんちをするのがあんまり気持ちよくって・・・
 ああ・・・
 自分の・・・うんちの上に転んじゃい・・・ました。
 どうか・・・
 ううっ、どうかはしたないヨークのうんちと・・・うんちと、
 お・・・しり・・・うんちまみれの・・・お尻を、み、見てください・・・
 ああっ、見てくださいっ」
 泣きじゃくりながらヨークはそう言い、お尻を振って見せた。
 そうしながら絶頂していた。あたしは、「見てください」と言いながらお尻を振ったヨークの股の間から愛液がどっと溢れるのを、確かに見た。
 あたし達の挨拶も、爆笑と拍手を浴びた。
 アリスが、再び口上を述べた。
「皆様、今日まで上品ぶって皆様の支配者顔をしていた私達ですが、お腹の中には、こんな汚いものが詰まっておりました。こうして卑しい牝犬の正体を晒す事が出来ましたのも、全てアベル大王様の偉大なお力のおかげでございます。これからは、私達姉妹は存分に恥をかかせていただき、この身も心もすべて捧げて皆様の快楽のためにご奉仕させていただく所存でございます。
 私達はこれから見を清めた後、皆様の御前で身体中の処女を捨て、晴れて一人前の牝奴隷としていただきます。あさましい私達が、おちんぽをいただいてよがり泣く様を、どうぞご覧になってくださいませ」
 アリスがそう言って土下座するのに合わせ、あたしとヨークも土下座をした。
 宴会場は期待と興奮に沸き立った。

                (14)

 ダナに先導されてあたし達は祭壇前を離れ、トイレに向かった。
「さーあ、3人ともお股をすっかり奇麗にするのよ。
 お清めがちゃんと出来ているか、あたしが点検するから、終わったらこっちへいらっしゃい」
 あたし達は、はいと返事をして、トイレ用のたらいに向かってお尻を突き出した。
 すぐに、「便器」のやわらかい舌があたしの股間を清め始めた。
 濡れた内股を舐め、性器に口をつけて、小水の残りを吸い取り、舐め清めてくれた。
「お尻は外側だけじゃなくて、穴の中もちゃんと奇麗にしてね」
 あたしは、便器にそう声をかけた。
 便器娘は、あたしの注文に「はい、姫様」といってすぐに応えてくれた。細くした舌をお尻の穴に入れて、内側にのこった排泄物を舐めとってくれる。
 17才のこの便器娘は人間だった頃は大のきれい好きで、いつも何処かを掃除したり片付けたりしていたのを、あたしは知っていた。便器になってもそれは変わっていない様で、やさしい舌使いであたしの肛門を丹念に清めてくれた。
「とっても美味しいですわ、アニス姫のおうんち。
 これからも、姫のおうんちは私、3番便器にくださいませね」
 人間の名前を失った便器娘はそう言って、仕上げに肛門に唾液をまぶし、強く吸ってくれた。
 あたしはありがとうと言って、点検を受けるためにダナの前に行った。
 ダナの前には、あたしよりも先に姉アリスが身体を二つ下りにしてお尻を差し出していた。ダナは、何処から持って来たのか、良い香りのするブランデーを満たしたグラスをもち、指をブランデーに浸しては股間とお尻に擦りつけて、仕上げの清めをしてくれていた。最後にアリスはちんちんのポーズを取り、舌を伸ばして開けた口にブランデーを垂らされ、気持ち良さそうに飲み下した。
「はーい、OKよ。アリスはおっぱいと上のおまんこを弄りながら待っていなさい。
 アニスちゃん、こっちへ来てお尻を出してー」
「はい、ダナお姉様。アニスのお尻が奇麗になったかどうか見てください」
 あたしはアリスと同じ、立ったまま足を開いて身体を二つに折り、手を床に付けたポーズでダナにお尻を差し出した。ダナはあたしの割れ目とお尻を無造作に広げて、奇麗になっているかどうかの確認をした。それからブランデーを性器とクリトリス、さらにお尻の穴のひだにまで塗り付けて清めてくれた。
「くふぅ・・・つめたぁい」
 あたしがそう言ってお尻を振ると、ダナは笑った。
「あははー、すぐに熱くなるわよー」
 そうして、あたしもちんちんをしてブランデーを少し口にもらい、口の中を清めた。ダナはあたしには四つん這いになってお尻を振るだけで、何処も弄ったりしてはいけないと命じた。
 あたしは命令通り、跪いたアリスの隣に四つん這いになってお尻を振った。意識しなくても自然に口が開き、舌が出る。あたしはもう、牝犬になりきっていた。
 隣のアリスは、片手で胸をもみしだきながら、二本の指で口と喉を弄っていた。指を喉の奥へと差し込んでかき回す様に動かす様はまるで性器を弄っているかのようで、擬似フェラチオというよりも口オナニーと呼ぶのに相応しいと思った。
 あたしと目が合うと、アリスは指に吸い付いたままで、精液にてらつく頬をほころばせた。
 そして、強いアルコールが粘膜から吸収されたのか、ダナの言ったとおりあたしは股間の熱さに身もだえながらお尻を振る事になった。
「あふぅ・・・あふっ」
 息が荒くなった。あたしは本当にさかりのついた牝犬そのものだった。
「はーい、もう少し我慢しなさいねー、牝犬ちゃん達」
 ダナが、ようやく後始末の終わったヨークをあたしの隣に並ばせながら、そう声をかけた。
「アリス、イっちゃだめなのよー。
 もう口を弄っちゃだめ。おっぱいを揉むだけにしなさいね。アニスとヨークも、跪いておっぱいを揉んでなさい。
 もうすぐよー。今やってる前座が終わったら姫様達の番だから、はあはあ言いながらもうちょっと待っていなさいね」
「はい、ダナお姉様」
 あたし達は声をそろえて返事をした。そして、姉妹並んで跪き、胸を揉みしだきながら、口から舌を出してあさましく身もだえていた。


                (15)

 祭壇前では、全裸のユーリィが足をMの字に開いて床に座っていた。ザック監督長様に背後から抱きすくめられる様な格好で胸と股間を弄りまわされて、よがり泣いていた。
「あぁ、くぅ・・・・
 めすいぬ・・・
 ゆ、ユーリィは、牝犬で・・・す・・・
 いいっ、あぁ、いい・・・
 ユーリィは、牝犬です・・・あ・・
 あぁ・・・気持ち良い・・・」
「あははー、ユーリィってば、出来上がっちゃってるわねー。
 あの娘、宴が始まってからずーっとオナってたのよ。
 ああして、ユーリィは牝犬です、って言いながらね」
 ダナは、そう言って笑った。ザック様の命令で、ユーリィはあたし達が恥を晒しているのを見ながら、自分も辱めいてたのだそうだ。
 更には100人以上の殿方と、50人以上の女達の前で処女の裸身をなぶられる羞恥と屈辱のために、ユーリィの理性は弾け飛んで無くなっている様だった。つややかな黒髪は乱れ、理知的な容貌は淫ら色に染まり、瞳を潤ませ、緩んだ口元から涎まで垂らしていた。
 そんな、まさに淫らな牝犬に堕ちたユーリィの姿は、頭上に浮いたエル様の魔力球によって拡大されてあますところなく晒され、あえぎ声も拡大されて会場中に響いていた。
「めす、いぬ、牝犬ぅ・・・
 あああぁぁ・・・・・
 ああ・・・もうだめぇ・・・
 ザック様、もう、私・・・」
 敏感な木の芽を乱暴にくじられ、ユーリィは細いあえぎ声を上げて身もだえた。
愛液で濡れた股間がたてる、くちっ、くちゅっ、という音までが拡大されて響いた。
「もう、なんだ?
 ユーリィ、はっきり言えと言ったはずだぞ!
 もうイクのか?
 それとも、オレのちんぽが欲しくて我慢できなくなったのか?」
 言ってみろ、と言いながら、ザック様はユーリィの乳房を両手で鷲づかみ、指で乳首を捻り上げた。
「ひぃっ、あぁっ!
 はいっ、いい、ます。言います、ザック様・・・
 ユーリィは、め、牝犬は、ザック様の、お・・・
 おちんぽが・・・いただきたくて、我慢できなくなりました・・・
 くださいザック様、
 おちんぽを、牝犬、ユーリィのおまんこにくださぁぃ・・・」
 ユーリィは半泣きになって、自ら陵辱を願った。
 ユーリィの降伏に会場が沸いた。
 ザック様はこれ見よがしに爆笑して見せると、ユーリィから離れて立ち上がり、腰に手を当てて傲然とユーリィを見下ろした。愛撫の手を失ったユーリィはザック様の腰にすがりつこうとしたが、ザック様はそんなユーリィを突き飛ばした。
「ああ・・・おちんぽを・・・
 おちんぽをください、ザック様ぁ・・・
 あうっ!」
 再度すがりつこうとしたユーリィだが、今度はザック様に蹴り飛ばされてしまった。
 ザック様は床に倒れたユーリィに歩み寄ると、ゆっくりと足を上げて、ユーリィの頭の上に出した。それに気付いたユーリィは、転がってザック様の足を避けた。
 ザック様は方眉を上げ、無言のままユーリィを見つめた。
 片足は上げたままだった。
 一旦身を起こし、ザック様と視線を合わせたユーリィは、その視線とポーズの意味を理解して、はっとなった。
 目を伏せ、黙って自ら床に横になると、頭をザック様の足の下にいれた。
 ザック様はにやり、と笑って、ゆっくりとユーリィの頭を踏みつけた。
「そうだ、それで良いんだ」
 ザック様の言葉に、くぐもった喜びの声を上げるユーリィ。
 ザック様はぐりぐりと頭を踏みつけながら、乱暴だけれどどこかやさしい声でユーリィに調教を施した。
「さっきみたいなおねだりの仕方じゃあ、オレのちんぽはやれんぞ。
 まずお前の道具を開いて見せろ。
 お前が思い付く、最高に惨めではしたない格好でおまんこを開いて、オレに見せるんだ。それから、オレに処女を捧げたいとお願いするんだ。心を込めてお願いしろよ。
 牝犬の処女を散らしてくださいってな。
 お前の道具が気に入ったら、オレのちんぽをぶち込んでやる。
 さあ、やれ!」
 もはや、心にプライドの一片さえも残っていないユーリィは、夢の中にいるような声ではい、と返事をした。
「はい、ザック様、有り難うございます」
 感激に声を震わせてユーリィはそう言った。彼女の頭の中には、ザック様のおちんぽしかないのが、あたしには良く分かった。
 ユーリィは床に横たわると、膝を胸につける様にして身体を二つに折り、両手で左右の足首をつかんだ。
 そのまま、ユーリィは足首を肩の方へ引き付け、左右に大きく開いた。
 お尻がくいっ、と上を向き、性器と排泄器官が突き出されるような格好になった。
「これで・・・いかがですか・・・ザック様?」
 細い声で尋ねるユーリィ。だが、ザック様は首を振った。
「駄目だ。手でおまんこを広げて見せるんだ」
 屈辱の命令にユーリィははい、と返事をした。肘で太股を抱える様にしながら手を股間に伸ばし、指で陰唇をくつろげて見せた。自然に、足の間から顔を突き出すような格好になった。
 ユーリィは、口を開けて舌を出す牝犬の笑いを浮かべてザック様を見上げてから、口上を始めた。
「ザック様、淫らな牝犬のユーリィは、おちんぽが欲しくてたまりません。
 どうか、この牝犬のおまんこにザック様の素敵なおちんぽをくださいませ。
 卑しい牝犬の処女を、どうか散らしてください。お願いします」
 あさましい格好で性器の奥まで晒しながら、何処かうっとりとしたような声でユーリィは破瓜を願った。もはや、彼女は完全な牝犬だった。
 あたしの思ったとおり、聡明なユーリィは牝犬になりきる事の素晴らしさを理解していた。牝犬になったユーリィは、とても可愛かった。
 ザック様は、そんなユーリィを見て、満足そうに笑った。

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