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ウインガルト公国の没落・第三章
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 洗脳 牝犬
概要&あらすじ アベル大王の支配を受け入れた国。新生ウインガルト誕生を祝う宴が始まる。その2/9
ページ 第一章-1-2-3-4/第二章-1-2-3-4-5/第三章-1-2-3-4-5-6-7-8-9
ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
                (4)

 ノックも何もなく、突然部屋の扉が開けられた。
 あたしはちょっとびっくりしたが、牝犬のいる部屋に入るのに、何をことわる必要もないと、すぐに納得した。
 入って来たのは、ユーリィと言う娘だった。
 彼女は、外務大臣の長女で、18才。背中まであるブラウンのストレートヘアと、同色のややきつめの瞳が印象的な、細身の美少女だ。頭も切れる女性で、書記官見習いとして政務にも参加し、いずれは姉アリスを補佐する要職に就くはずだった。父、先代ウインガルト公に息子がいれば、妃の第一候補だったろうとも言われていた。
 冷淡で、歯に衣を着せぬ物言いが時々物議の種になるが、根はさっぱりとした性格で、あたしとはよく意見が合った。年も近く、お互い身分などを気にしないたちだったこともあり、親友と呼べる間柄だった。おっとりとした姉アリスを、二人で守ってやろうと誓い合ったこともあった。
 そのユーリィは、全裸にサンダルを履き、宮廷女官が身に着けるエプロンだけを着けた格好だった。羞恥のためだろう、頬を桜色に染め、どこか照れているような微笑を浮かべていた。
「まあっ!アニス姫ったら・・・」
 ユーリィはあたしの痴態を見て驚いた様子だったが、すぐに普段の落ち着きを取り戻して、腰に手を当ててくすりと笑った。
 以前のユーリィよりも、快活になったような印象を、あたしは受けた。
「ユーリィ!」
 あたしは、四つんばいのまま、ユーリィに笑いかけた。ユーリィは、ベッドの側まで来てしゃがみ、ちっ、ちっ、と舌を鳴らしてあたしを手招いた。
 あたしはにっこり笑ってユーリィの前に這い寄り、差し出された掌に口づけして、ぺろぺろと舐めた。ユーリィは笑いながら、もう一方の手であたしの頭をやさしく撫ぜ、頬にかかる髪を払って、耳の後ろを指で掻いた。
 聡明なユーリィは、牝犬になったあたしが、どんな扱いを喜ぶかを、ちゃんと分かっていた。
「あはっ」
 あたしは、目を細めてユーリィの顔を見上げた。ユーリィもあたしに笑いかけた。
「アニス姫。私、ユーリィは、今日から女官奴隷の身分をいただき、姫様の飼育係に任じられました。
 よろしくお願いしますね。牝犬公女様」
 『将来は史上初の女性大臣』の声さえ上がっていたユーリィだったが、女である以上は当然国務につくことはなく、女官奴隷として下働きをする事になったのだった。
 ユーリィの落ち着いた口調から、彼女が新しい自分にちゃんと順応している事が分かって、あたしは安心した。同時に、新しい仕事の事は、あたしにとっても、とても嬉しい知らせだった。
「わあ!あたし、ユーリィに飼ってもらえるの?」
「ええ。姫様の餌やその他のお世話は、私がいたしますわ。私が担当になりました」
「嬉しい!こちらこそ、よろしくお願いします。ユーリィ様」
 あたしは、そう言って、ユーリィの太股の内側に口づけした。
「姫、ユーリィ様はやめてください」
 ユーリィは、照れたような口調でそう言った。
「それなら、ユーリィ様も姫はやめてください」
 あたし達は、顔を見合わせてくすくすと笑った。
「あたしのことはアニスと呼び捨てにして、牝犬として扱う事。これは公女としての命令です」
「それなら、私の事もユーリィと呼び捨てにして、遠慮しないで望みを何でもいうこと。飼育係としての命令です」
 あたし達は、笑いながら命令をし合った。ユーリィもまた、確かに心の基本的な部分を変えられていたが、歪みはしてもあたし達の間にあった絆は失われてはいなかった。

                 (5)

「ユーリィ、今どんな気持ち?」
 あたしは、ユーリィの内股を、付け根にむかって舐めながら尋ねた。
 牝犬になったあたしには、何処かを舐めるのが、当然の親愛の表現になっていた。
「何と言って良いのか・・・意外な感じはするわね」
 以前の、友達としての話し方に戻って、ユーリィはそう言った。
「それでいて妙に納得しているっていうか・・・私ね。
 さっき、ザック監督長様に、宴の席で犯してくださいって、お願いしたの。
 処女のおまんこにぶち込んでくださいって」
 あたしは、ザックというのが小隊長様の事だと理解するのに、少し時間がかかってしまった。ユーリィは、あたしの表情を別の意味に取った様で、ため息をつきながらあたしの頭を撫ぜた。
「本当に・・・私にあんなことが言えるなんてね。
 今だって、こんなはしたない格好を平気でして、宴の席で、あのむさいおっさんにバージンを捧げるのが楽しみで、ほら」
 そう言ってユーリィはエプロンをまくり、股を開いた。
「こんなに濡れちゃってるのよ」
 あたしは返事をするかわりにユーリィの股間に顔をよせ、その濡れそばった性器に口づけした。
 あんっ、と可愛いあえぎ声を上げるユーリィ。あたしは、舌を伸ばしてユーリィのクレバスをゆっくりと舐め上げた。何度もくり返して舐め上げ、とろとろと溢れ出る蜜液を音を立ててすすった。
 あたしと同じ、プライドの高い女だったユーリィは、やはりあたしと同じ、自ら積極的に自分を堕しめる最低の牝犬として生まれ変わっていた。まだそのことを完全に自覚してはいないようだが、ユーリィならすぐに気がつくはずだと、あたしは思った。
(そうよユーリィ、これからは二人でうんと恥ずかしい事をしましょう)
 あたしは、そんなユーリィがいとおしくて、気持ちよくなって欲しいと心を込めて舌を使った。
「アニスは・・・アニスはどんな気持ちなの?牝犬公女になったアニスは?」
 あえぎながら尋ねるユーリィ。あたしは、股間を舐めるのをやめずに、切れ切れに答えた。
「最高よ。
 最高の気分よ。
 アニスは牝犬に生まれ変わって、最高に幸せよ。
 アニスは、殿方の玩具になれて
 さいっこうに・・・しあわせよ」
 そう言って、あたしは、ユーリィの敏感な木の芽に吸い付いた。
「あっ!」
 小さい叫びとともに、ユーリィは身をよじった。性器がびくびくと震える感触が、あたしの唇に伝わって来た。
「感じてるの、ユーリィ?嬉しい・・・」
 あたしは、更に下へと潜り込むと、舌を伸ばしてユーリィの排泄器官を探り当てた。
 清潔に手入れされたお尻の穴の回りを、舌の先で舐めまわす。
「あんっ、
 だめっ、そこは駄目よ」
 恥ずかしそうに声を上げるユーリィ。ユーリィのこんな可愛い声を初めて聞いて、あたしは嬉しくなってしまった。舌を尖らせて、お尻の穴の中心をつつく様に舐めると、ユーリィは「ひあっ」と言う声を上げて身体をこわばらせるが、あたしの愛撫から逃げ出そうとはしなかった。
「ねえ、本当にやめて」
「いやよ。ユーリィのお尻の穴、とっても美味しいんだもの。もっと舐めたいわ」
 震える声で訴えるユーリィを無視して、あたしは再び周辺部に舌を這わせた。
「美味しいの?お・・・お尻の穴が?」
 あたしは一度顔をユーリィの股間から離し、彼女の顔を見上げた。
「そうよ。とっても、美味しいわよ。
 あたしは、アニスは、お尻の穴を舐めるのが大好きな牝犬なの。
 お願いよ、ユーリィのお尻の穴、舐めさせて」
 ユーリィは、表情のない顔であたしの顔を見つめ、口の中で何か呟いた。
 恐らく、「めすいぬ・・・」と言ったのだろうと、あたしは思った。
 ユーリィは軽いため息をついてから、にっこりと笑った。
「分かったわ、アニス。
 好きなだけ、私のお尻の穴を舐めて良いわよ」
 ユーリィは、そう言って、改めて開いた股を突き出した。
「うふ。ありがとう、ユーリィ」
 あたしは、いそいそとその股間に潜り込み、再び排泄器官に舌を這わせ始めた。
「あ・・・ん、変な感じ・・・でも、良い・・・」
 身体の力を抜いて、素直に感じ始めたユーリィは、心地良さそうな声でそう言った。
 あたしは、鼻でクレバスを広げる様にしながら、排泄器官への愛撫を続けた。
「ねえ、アニス。私も、そうなのね?」
 ユーリィらしくない曖昧な問いだったが、あたしにはその意味が判った。
「そうよ、ユーリィ。
 ウインガルト城の女は、みんなそうよ。
 恥ずかしい事や、惨めな事をすると、気持ち良くなっちゃう、牝犬よ。
 きっとすぐに、国中の女がそうなるわ。
 ううん、女は、生まれた時から、牝犬よ。
 アベル大王様は、それをあたし達に気付かせてくれただけ。
 そう思わない、ユーリィ?」
 あたしの言葉を聞きながら、ユーリィは、はっきりと興奮していた。
「思うわ。アニス。
 私も、牝犬よ。牝犬だったんだわ。
 なんてこと・・・私、分かったわ、アニス」
 ユーリィの手が股間に伸びて来た。激しい指使いで、濡れそばった蜜壷をかき回し始める。
「アニス、お尻の穴に舌を突っ込んで、かき回してくれる?」
 ユーリィの淫らな希望に、あたしは笑って応えた。
「いいわよ、いっぱい、感じてね」
 あたしは、顔ごと動かす様にして、ユーリィの胎内を舌で責めた。
「あっ、ああっ・・・ああっ!ああああっ!」
 ユーリィは、あっけないほど簡単に絶頂した。
 また、ノックなしにドアが開いた。
 誰かが入って来たが、あたしは、ユーリィの股間から顔を上げずに、溢れる甘い蜜をすすっていた。


                (6)

「あははー、いいことしてるじゃない」
 楽しそうに笑う声で、誰が入って来たのかが分かった。
 今度入って来たのは、ダナという名の元女官だった。20才の貴族の娘で、アリスの乳兄弟でもあった。アリスとは正反対の性格で、城内では尻軽娘という評判をとっている。あのテイラー様と出来ているという噂もあった。
 ダナは、確かにユーリィとは別の意味で問題発言をする事もあったが、少なくとも表面上は公の場に私事を持ち込む事はなく、自分の仕事はちゃんとこなしていた。よく言えばあけすけな性格も、一部のご婦人方を除いておおむね受けが良かった。あたし自身も、何処か憎めないものをこのダナには感じていた。
 じゃらん、という鎖の音を聞いて、あたしは顔を上げた。
 ダナは、ユーリィと同じエプロンとサンダルだけを身に着けた姿をしていた。豊満な乳房がエプロンからはみ出し、意外に小さい乳首が覗いていた。ピンクがかったふわふわの巻き毛と童顔に近い顔立ちが、不思議な色香をかもしだしている。
 ダナは手に鎖を持っていた。その鎖に引かれて、ヨークが部屋の中に入ってくるところだった。。
 ヨークは、首輪で鎖に繋がれ、両手にも鎖で繋がった手枷をはめられていた。足枷もつけていたが、その鎖は右足だけに繋がっていた。
 その姿で、ヨークは膝を床につけずに四つ足で這っていた。高くかかげられた可愛いお尻が、鎖の音とともにくねっていた。
 ヨークは、あたしと同じ、口を開けて舌を出す牝犬の笑いを浮かべて、そんな惨めな姿で這っていた。あたしと目が合うとにっこりと笑い、ユーリィの傍らに立ったダナの横にしゃがんで、股を開いた。
「アニスちゃんったら、お顔がまん汁でべとべとじゃないの。
 お化粧が流れちゃってるわよ」
 ダナの言葉で、ユーリィはようやく我に返ったらしい。
「まあ、大変!すぐに直してあげるわね」
 立ち上がろうとするユーリィを、ダナが押しとどめた。
「それは、後でいいわよ。先に、アニスちゃんにレクチャーをしなくっちゃあ」
「レクチャーって?」
「うふ、えっちな言葉のレクチャーよ。
 『お床入りの基礎知識』ってやつ。
 今頃アリス姫には、エル様がじきじきに教えてるはずよ」
 そう言って、ダナはあたしに向き直り、片足を突き出した。
「さあーて、アニスちゃん。
 ダナは飼育係頭にしていただいたのよ。
 これからは、あたしのことはダナお姉様と呼んで、何でもいう通りにすること。
 分かったわね?」
「はい、ダナお姉様。牝犬のアニスをよろしくお願いします」
 あたしは、突き出された足の甲に口づけをした。ダナは満足そうに微笑んだ。
「あはは、さすがは牝奴隷1号よねー。
 しつけの方は完璧だわ。素敵よ。
 でも、ねんねのアニス姫は、えっちな言葉とか、ぜんぜん知らないでしょう」
「はい。ダナお姉様。
 アニスにえっちな言葉を教えてください」
 あたしは、今度はダナの足首にキスをしながら、教えを請うた。
「あはは、教えるのは、あたしじゃなくって、ヨークちゃんよ。
 賢いヨーク姫は、アニス姫よりもずーっと物知りよ。それに、物覚えも抜群。
 さっきも、あたしがちょっと教えたら、すぐに覚えたのよ。
 ねー、どすけべなヨークちゃん?」
「はい。ダナお姉様」
 ヨークは、誉められて嬉しそうに微笑んだ。
「さーあ、おませでどすけべな牝犬のヨークちゃん。さっき教えた通りにやって
ごらんなさい」
 ダナがそう命令すると、ヨークはにっこりと笑って肯いた。
「はい。ダナお姉様。どすけべなヨークを見ててください」
 ヨークは、そう言って前に進み出た。

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