※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

光流ロボ・エクセリオンズ
作者 書き捨て(ID:AqYOOsPb)
取得元 スーパーヒロイン系・総合スレ,http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1071976937/
取得日 2007年10月20日
タグ Author:書き捨て cb mc rb 巨大ロボ 悪堕ち 洗脳 牝犬
概要&あらすじ タオの操る新型ロボと、巧妙な情報戦略によって、エクセリオンズはピンチに陥る。その1/6
ページ 1-2-3-4-5-6
ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
11 :書き捨て:03/12/22 01:29 ID:AqYOOsPb
即死回避のため書き捨てる。
未推敲のうえちょっとどっかで見たような感じになるがぱくりちゃうぞ、と。

光流ロボ・エクセリオンズ

永礼美奈子 エクセル・ヴィーナス
江留華   エクセル・ラクシュ
流石ルナ  エクセル・アルテミス
実相寺朱鷺美

 ドクター・グランドル率いる侵略ロボット軍団に敢然と立ち向かう、正義の少女達。
 永礼美奈子 エクセル・ヴィーナス
 江留華   エクセル・ラクシュ
 流石ルナ  エクセル・アルテミス
 彼女たちは超エネルギー・光流力で動くロボットチーム、エクセリオンズとして、地球の平和のために日々勇敢に戦っていた。
 しかし、敵の新幹部、プロフェッサー・タオの出現により、戦局は一変した。
 タオの操る新型ロボと、巧妙な情報戦略によって、エクセリオンズはピンチに陥る。
 タオのコンピュータウィルス作戦により、エクセリオンズの秘密基地が壊滅一歩手前のダメージを受け、ヴィーナスとラクシュの2体のロボが行動不能に陥ってしまった。

12 :書き捨て:03/12/22 01:32 ID:AqYOOsPb
「町に超重ロボの襲撃?」
「よりによってこんなタイミングで?!
 とにかく、姉様達は今は動けない!あたしが時間を稼がなきゃ!」
「ルナちゃん!」
「無茶よ!引き返して!」
 美奈子と留華が止めるのも聞かず、ルナは単機 エクセル・アルテミスで出撃する。
「大丈夫!ここはあたしが時間を稼ぎます!姉様達は一旦逃げて!」
 3号メカのアルテミスは軽量級の支援ロボだ。スピードはあるが決定力には元々欠ける。それに、3体そろったときの必殺技も使えない状態では、最初から勝ち目はないと知った上での出撃だった。
「いくわよ!アルテミス!ニードル・シャワー!」
 案の定、アルテミスの攻撃は敵の装甲に阻まれてしまう。
「くっ!」



13 :書き捨て:03/12/22 01:34 ID:AqYOOsPb
 タオの超重ロボも、軽快に動くアルテミスに攻撃を当てられないでいたが、一瞬の隙からついにアルテミスを捕まえる。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
 片腕を肘から引きちぎられ、吹き飛ぶアルテミス。
「ルナーっ!」
 仲間達の叫びもむなしく、今度は片足をミサイルハンマーで砕かれ、膝から下をつぶされてしまう。
「こいつ…今までの敵と違う!」
 とうとう、顔を伏せてしまう美奈子達。
 アルテミスのコクピットでも、ルナが同じように頭(こうべ)を垂れていた。
(あぁ…強すぎる…だめっ!)
 残った片足を捕まれて逆さまに持ち上げられる正義の美少女型ロボ。もはや反撃する気力もなく、蹂躙されるがままだ。
 超重ロボの目からビームが発せられ、アルテミスの膝を焼いていく。
「あぁぁぅっ!」
 ルナはなすすべもなく、コクピットで身もだえる。
 そのまま地面に放り出され、熱戦でぐずぐずになった膝を踏み砕かれる。アルテミスはとうとう両膝から下を失い、地べたを這いずるしか無くなってしまった。
「あぁぁ…」
 うめくルナ。敗北の屈辱に涙がこぼれる。
 残った片手だけで這い逃げるアルテミス。超重ロボはその背中を踏みつけて動きを封じると、取り出した巨大な斧で、最後に残った腕も、肘から切り落としてしまった。
「あぁ…っ!」
 美奈子と留華は、言葉もなく落涙するだけだった。
 勝者たる超重ロボは、足先でアルテミスをひっくり返すと、とどめとばかりにコクピットのある腹部を蹴りつけた。
「ぎゃんっ!」
 ルナは完全に意識を失い、美少女ロボアルテミスは無惨な姿で沈黙する。
「さて…」
 タオはつぶやくと、超重ロボでアルテミスを担ぎ上げ、回収してしまった。
 エクセリオンズの2人は、この敗北の前になすすべ無く立ちつくすのみだった。

14 :書き捨て:03/12/22 01:36 ID:AqYOOsPb
 アルテミスとルナがタオに連れ去られてから数週間、超重ロボの襲撃はなく、エクセリオンズはメカと基地の修理を終えることができた。しかし、3体目のロボも、大切な仲間も帰っては来なかった。
 そんなある日、とうとう町に再び超重ロボが現れた。
「…!」
 美奈子達は、モニタに映るその映像を見た瞬間、心臓が止まるほどの衝撃を受け、立ちつくした。
 超重ロボはサポートロボを伴っていた。そのロボは、確かにエクセル・アルテミスだった。いや、アルテミスだったモノだ。
 アルテミスの四肢は、肘と膝の先は失われたまま無かった。それぞれ接地部にパーツを取り付けた状態で、アルテミスは這っていた。メス犬のように這いつくばっているのだ。
 更に、アルテミスの頭部には2つのパーツが取り付けられていた。何らかの武器のようであったが、その外観は犬の耳を模していた。止めとばかりに、その首には巨大なメカの首輪まで装着されていた。
 正義の美少女型ロボアルテミスは、敵に捕らわれメス犬ロボに改造されていたのだ。
「さあ、アルテミス、町を破壊するのだ」
 超重ロボから命令が発せられると、アルテミスは軽快に頷いて見せた。
「はぁぃ、ご主人様!このメス犬ロボ・アルテミスに任せてください」
 アルテミスのマイクから発せられた声。少女の明るい声は紛れもなくルナのものだった。
「この世界は、ドクター・グランドル様と超重軍団のものよっ!覚悟しなさい!」
 そして、かつて町を守った正義のロボ、アルテミスは、這いつくばった格好のまま正に犬のように走り回り、頭部の耳型兵器からビームを発射して町を破壊し始めた。

Counter today: - ,yesterday: - ,summary: - .
Page created 2007-10-21,last updated 2008-02-06 18:30:27 (Wed) ,and copyright by 堕落姫乃眸.