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裏・クロウガルトの魔法戦士
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 悪堕ち 洗脳 肉体操作
概要&あらすじ 魔法戦士アリシアは、魔法使いクレストとの戦いに破れ、家畜奴隷へと調教される。その10/10
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ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
裏・クロウガルトの魔法戦士第10話(最終回)

               (18)

「この野郎・・・!」
 廊下で遭遇した護衛の戦士は全部で6人だった。
 全員がチェインメイルを身に着けていた。手入れの悪いロングソードを振り回
して、1人の侵入者に襲いかかった。
 剣を構えて迎え撃つ侵入者は、金髪をなびかせた、美貌の女戦士。

 いや、家畜牝奴隷戦士だった。

 牝奴隷戦士は革の鞘と鞘帯、手首までの革手甲、そしてロングブーツを身につ
けていた。そして、それ以外は鎧どころか一切の衣服を身にまとってはいなかっ
た。その代わり、家畜奴隷の身分を示す装飾品で全身を飾っていた。
 彼女の乳首と、小陰唇にはピアッシングが施されていた。小さな宝石の付いた
プラチナのピアスは複雑な細工が施された高級品で、庶民の一財産に相当するほ
どの値打ちものだった。奴隷の証しの首輪は裏にフェルトを貼った金属製で溶接
されており、道具無しでは外せない様になっていた。
 首輪にも宝石がはめ込まれ、簡単な装飾とともに「クレストの家畜奴隷アリシ
ア」という文字が彫りこまれていた。
 家畜牝奴隷戦士アリシアは、銀色に輝くロングソードを手にしていた。魔法剣
ヴァルキュリアだ。耳にはピアス型の対呪文用の護符もつけていた。
 かっての冒険者、魔法戦士アリシアの、変わり果てた姿だった。

 ぎいん!
 孤を描く白刃が弾け、火花を散らす。
 アリシアは魔法の剣を、相変わらず目にも止まらぬ早さで振るっていた。
 1人の戦士の剣を弾き、返す刀で別の1人の首をを切り飛ばす。
 素早く踏み込んでもう一人の戦士を袈裟がけに切り捨てた。
 戦士はチェインメイルごと文字どおり両断されて絶命した。
 あまりにも素早い動きに怯んだ隙を逃さず、さらに先刻剣を弾いた戦士を切り
伏せた。
 その動きにつれて美しい金色の長髪が舞う。
 同時に豊かな乳房がはずみ、先端のピアスが踊った。松明の明りを反射してき
らり、と光る。耳元でも、股間でも、アリシアの動きにつれてピアスがきらきら
と輝いた。
 かっての優美さに加えて、今や淫蕩さが加わったアリシアの剣技は、美しく、
妖しく、危険な剣の舞だった。10合と打ち合わずに、6人すべてを切り伏せて
しまっていた。
「ふぅ・・・」
 血の臭いが充満する廊下で、アリシアは甘やかなため息をついた。手にした、
血に染まった魔法剣を見やる口元が釣り上がる。
「ちょっと、だけ・・・」
 そう呟くと、アリシアは廊下に背を預けてもたれかかり、内股を開いた。そう
して、手にしたヴァルキュリアの柄頭を股間にあてがい、すでにしこっているク
リトリスに押し付けて、くいくい、と腰を動かして刺激を与えた。
「あふ・・・んんん」
 アリシアは、今では、一日に1回は必ず剣の柄を自分の性器に差し込む様になっ
ていた。
 今のアリシアには戦士としてのプライドはおろか、人間としての誇りさえかけ
らも無くなっていた。家畜牝奴隷戦士となったアリシアはクレストの命令なら子
供でも平気で殺した。そうして罪を犯すほど、アリシアの身体は昂ぶり、剣を振
るいながら股間を濡らすことさえあった。それほどに堕ちていながら、アリシア
の剣技も魔法の腕も人間だっころに劣らない腕前のままだった。
 まさに完璧な調教の成果が、今の牝奴隷魔法戦士アリシアだった。
「あふっ、うふぅ・・・んん・・・良い・・・」
 目の前に累々と横たわる屍の前で、アリシアは淫らに腰を振って剣オナニーを
楽しんだ。自分のしている事の異常さや、こんなことをしている時に敵に発見さ
れたらと思うと、罪の意識とスリル、自虐の快感に頭の芯が痺れ、あっという間
に軽い絶頂がやって来た。
「あはぁっ!んんふぅ・・・・んふ・・・ん・・・良かったぁ・・・・
 あはは・・・私ったら、本当に最低・・・・」
 絶頂の余韻に体を震わせながら、牝奴隷らしく自分を辱める独り言を呟くアリ
シアだった。
「んん、ふう・・・行かなくちゃ」
 そうして、柄頭についた愛液を舐め取りながら一人呟くと、アリシアはその
場を立ち去った。
 軽く頭を振って絶頂の余韻を振り払うと、その歩き方は既に油断の無い戦士
のものに戻っていた。

 魔法使いクレストの手によって完全な家畜奴隷へと調教されたアリシアは、そ
の後クレストの所有物となり、性奴隷兼護衛戦士としてクレストに仕える事にな
った。
 魔法戦士としての能力を残したアリシアや、それが一介の調教師のものとなる
ことを危険視する声も上がったが結局はクレストの思惑通りになった。人身組織
には共有という制度はなく、コボルドの慰み物になった家畜をあまり積極的に欲
しがる事は貴族のプライドに関わる行為だったからだ。
 そうして数ヶ月が過ぎ、今アリシアはクレストと共に、ミリアムを買った貴族
の館を襲撃していた。襲撃には山中のアジトで一緒だった魔法使いの2人も手下
と共に参加していた。
 アリシアは貴族の本館の片翼を制圧する任務を与えられていた。建物や財産に
は傷を付けず、一人も生かして残すな、という命令に従って、アリシアは館の中
を駆け巡り、使用人も護衛の戦士も出会うものはすべて斬り殺していった。当然、
家畜奴隷は財産に含まれるため、殺さず部屋でおとなしくしている様に命令を与
えた。この館の家畜奴隷は判断力をほぼ失わせる調教を施されたものがほとんど
だったため、抵抗するものも無くアリシアの任務は完璧に終了した。点検を終え
たアリシアは報告のため中央の大広間に向かった。
 アリシアが大広間に着くと、ちょうど戦闘が終わったところだった。
 上座のテーブルには、主人の貴族が剣を突き立てられ、座ったまま絶命してい
た。
 その回りには護衛の戦士の死体が数体転がっていた。
 そして、麻痺させられて倒れている冒険者数人のパーティーの姿もあった。
「これで『冒険者と密通した挙げ句に仲間割れを起こした貴族』の一丁上がりか。
 我々調教師が発見して処理。裏切り者の財産は発見者でかつ事態を処理した我々
3名で分配・・・か」
 魔法使いの一人がつまらなそうに言った。
「言っとくけど、手を貸すのはこれっきりよ」
 女魔法使いがクレストに向かってそう言った。
「ちゃんと証言してやる。これで貸し借り無しだからな」
 男の方も念を押した。
「分かってる」
 クレストは、二人に向かっててを振ると、アリシアに歩み寄った。
「終わったか」
「はい、ご主人様」
 アリシアはクレストの前に土下座すると、サンダルにキスをしてから、任務を
終えた報告をした。
 クレストは肯くとアリシアに新たな命令を与えた。
 それは、麻痺して横たわる冒険者達を、一人を除いて斬り殺し、残った一人に
肉人形の首輪をはめる様に、というものだった。
「はい、ご主人様」
 アリシアはそう答えて立ち上がり、命令に従った。
 アリシアが館の戦士の剣で冒険者達を一人ずつ斬り殺していると、ミリアムが
大広間にやって来た。ミリアムは嬉しそうにクレストの前に跪いて、任務を果た
した報告をした。ミリアムはこの貴族の家畜奴隷として仕えながら、偽の証拠書
類の偽造と館の隠し財産の調査をするために、クレストによって送り込まれてい
たのだ。
「密通の証拠書類はこれです。ちゃんと、前のご主人様本人のサインです。
 それからこれが隠し金庫のカギ、これが隠し部屋のカギ。見取り図と目録はこ
れです」 カギと書類をクレストに渡すと、ミリアムは主人に甘える犬のように
クレストの足に抱きついた。
「嬉しい!これで今日からまたご主人様のおしっこが飲めるんですよね、ね」
「分かってる。後で飲ませてやるから待ってなさい」
 そう言ってクレストはミリアムを下がらせ、二人の魔法使いの方に歩み寄った。
「お前、腕がいいのは認めるがな、
 ああいう家畜を作ってるとそのうち寝首をかかれるぞ」
 首を振ってミリアムとアリシアを示し、忠告する男にクレストは答えなかった。
 ちょうどその時、館のもう片翼を制圧した戦士達が大広間に入って来た。

 アリシアは男の冒険者を殺し終えると、麻痺して横たわる僧侶の法衣を着た少
女の横に膝を突いた。15、6才だろうか。茶色の髪をした、純情そうな顔立ち
をしていた。麻痺した顔はこわばった表情をしていたが、アリシアの姿を映す瞳
は恐怖と、憎悪と、軽蔑をないまぜにした内心を現わしていた。
「ふふ、大丈夫。何も恐い事なんて無いの。
 家畜奴隷ってね、とっても良いものよ。あなたにも、すぐに分かるわ」
 そう言って、アリシアは神に仕える少女に、肉人形の首輪をはめた。

               (19)

 クレストと、魔法使いの二人は、貴族の財産を点検し、分配するために大広間
を離れた。
 ミリアムは、クレストに褒美の小便をご馳走してもらった後、肉人形と化した
神官少女と2人で、男魔法使いの部下の褒美として身体を提供していた。
 場所を玄関ロビーに移して、2人は床に四つん這いに這い、前後から犯されて
いる。
 そしてアリシアも、同じ場所で褒美を与えられていた。
 数ヶ月ぶりに、女魔法使いが下僕として使っているコボルドと交わって見せる
事を許されたのだ。
 アリシアは、コボルド3匹を全裸に剥くと、自らも全裸になり、並べて立たせ
た3匹のペニスを順番にしゃぶり立てていた。
 部下の戦士や魔法使い達は、玄関ロビーに点検の終わった財宝や家畜奴隷を運
んで来て並べては、アリシアがコボルドと絡む淫らなショーを眺めながらミリア
ムか神官少女を犯し、精を放ったらまた仕事に戻る、ということを許されていた。
 男達は目を丸くしてアリシアの痴態を眺めていた。それは見世物を眺める目つ
きであり、アリシアの事を自分の欲望の対象として見る目ではなかった。アリシ
アもまた、コボルドのペニスを堪能して絶頂したら男達に奉仕する様命じられて
はいたが、コボルドの精液を浴びた女を抱くものはいないと思われた。

「あぁぁ・・・いぃ・・・」
 コボルドに跨って腰を沈め、アリシアは切なげに吐息を漏らした。
 身体を駆け巡る快感に、震えながら浸る。すぐにもっと刺激が欲しくなり、自
分からゆっくりと腰を動かし始めた。
 2匹のコボルドのペニスを同時に手でしごきながら、あさましく身体をくねら
せる。
「あふっ、んんっ、あふぅ・・・」
 嬉しげな息が漏れる。顔がほころぶ。
 神官少女を後ろから貫いている男が、 あきれたような表情を浮かべいてた。
(あは、そうよ、もっと見て、あきれて、笑って・・・)
 蔑む視線が心地好い。家畜奴隷であることの幸せを感じる一瞬だ。
 顔に精液を浴びせられているミリアムと目が合う。
 2人で、お互いを祝福する微笑みを投げあった。
 偉大な主人に仕え、魂まで支配されて屈伏する事の至福感。それを味合わせて
くれる支配者にめぐり合った事。こうして慰み物や見世物になることの快美感。
それらを、今の幸せを目線で確認しあったのだ。
(良かったね)
(うん、良かったね)
 そうして二人の目線は、犯されるもう一人の少女へと向けられる。
 肉の人形と化して男の欲望を受け入れている少女の心の中には、今どんな嵐が
吹いているのか。
 身体から与えられる快感と、信仰や正義感から来る屈辱と罪の意識が混じり合
って溶けず、それぞれが心を傷つけていく。今あの少女は自我の危機を迎えてい
るだろう。
 だが、必ずやがては自分達と同じものへと堕ちていく。
 人では無い生き物に。
 家畜奴隷に。

 それは、 とても、とても素晴らしい事。
(良かったね)
(すぐ、なれるよ)
(良かったね。騙されて、負けて、這いつくばって、慰み物にされて)
(卑しい生き物として生きていくの)
(良かったね)
(良かったね・・・・・)

 どぷっ
 コボルドのペニスが爆ぜ、精液がアリシアの子宮を満たしていく。
「あ・・・ふぁぁぁぁぁぁーっ!」
 犯される少女に心からの祝福を送りながら、アリシアは絶頂した。

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                    裏・クロウガルトの魔法戦士 終り


                       -- Lunatic Invader -- ゴア

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