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裏・クロウガルトの魔法戦士
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 肉体操作
概要&あらすじ 魔法戦士アリシアは、魔法使いクレストとの戦いに破れ、家畜奴隷へと調教される。その8/10
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ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
裏・クロウガルトの魔法戦士 第8話

               (13)

 アリシアはゆっくりとした目覚めのまどろみの中にいた。

 「んんっ・・・あはっ、ご主人様、美味しいおしっこ、ありがとうございます」
 女の声が聞こえる。主人の小便を飲んでいる様だ。
(誰・・・ママ・・・?)
 アリシアは目を開けた。
 そして、現実が蘇った。

 日は中天に差し掛かろうとしていた。
 アリシアは、人身売買組織のアジトの大広間に横たわっていた。
 異臭を放つ小便だまりの中だった。
 昨夜の凄まじいまでの陵辱の後が、アリシアの身体を覆いつくしていた。
 散々に犯された股間はもちろんの事、顔も髪も尻も胸も、身体中が精液と小便
にまみれていた。陵辱が終わったあと、男達に全身に小便を浴びせられたのだ。
 意識を失ったまま眠っている間も、何度か小便をかけられたらしく、アリシア
の回りは水たまりの様になっていた。
 ぱちゃり、と音をたてて寝返りを打つと、身体の脇に魔法剣ヴァルキュリアが
放り出されていた。アリシアと同様、男達の小便にまみれていた。魔法の輝きは
失っていなかった。
 何の感情も沸いてこなかった。
 アリシアは身じろぎした。唇が床につき、小便で濡れる。
 アリシアは舌を出してその小便を舐めた。

 大広間では遅い朝食が取られていた。
 窓際に置かれたテーブルには、幹部の貴族と3人の魔法使いがついていた。
 貴族の傍らの床には、元冒険者の家畜奴隷、ミリアムが這いつくばっていた。
先程小便を飲んでいたのはこのミリアムだった様だ。嬉しそうに唇を舐めていた。
貴族はミリアムの頭を撫ぜながら、魔法使いクレストに話し掛けていた。ミリア
ムをだいぶ気に入った様だった。クレストはややそっけない対応をしている。貴
族に買われた残り二人の家畜奴隷は全裸で給仕をしていた。
 懐かしい光景、だった。
 アリシアは、子供の頃はずっとこんな光景を見ながら育った。目を覚ますと母
親が誰かに犯されていたり、先刻のミリアムの様に小便を飲んでいたりする事は
普通の事だった。主人の傍らに侍る家畜奴隷は大抵母親だった。食事どきは母と
いっしょにテーブルの下を這いまわり、落される食物を手を使わずに食べて見せ
た。床の上から見上げる視線も、精液や小便の香りも、子供の頃には日常のもの
だった。
 あの日常が帰って来たのか。もう2度と、人間には戻れないのか。
 ぼんやりとそう思った。特に何も感じなかった。
 はっきりとものが考えられない。何もかもどうでも良い。
 アリシア自身、自分の精神がどうなっているのか分からなくなっていた。昨夜
の陵辱で心が麻痺しているのか。あるいは、既に敗北を受け入れているのかも知
れなかった。

 クレストが立ち上がり、アリシアに近づいて来た。手にパンを持っている。
「起きたか」
 クレストはアリシアの前に立った。アリシアはその足元に土下座した。
「はい、ご主人様」
 首輪の力で身体が家畜奴隷の作法に従って勝手に動き、勝手に喋っている。
 クレストは持っていたパンをアリシアの傍らの小便だまりの中へ落し、更に
サンダルで踏みつけた。
「食べろ」
「はい、ご主人様。ありがとうございます」
 アリシアは潰れて小便まみれになったパンに顔を寄せ、口だけで食べ始めた。
 もう、屈辱も惨めさも感じない。首輪のおかげで、小便味のパンはご馳走のよ
うに美味だった。
(受け入れてしまえば、こんなに楽なの・・・)
 昨夜の必死の抵抗が、空しく、馬鹿らしく感じられた。
「食べながら聞け」
 クレストはアリシアに一連の命令を与えた。
 この場の床を口と舌で奇麗に掃除すること。
 今日一日、クレストが許可するまでこの場を動かない事。
 当然排泄もここで行い、自分の排泄物も口で始末すること。
(もう、そんな事させなくても・・・そんなことして辱めなくても・・・)
 既に自分にはプライドなんて残っていないのに。排泄物に汚れた床を舐めるく
らい平気になったのに。アリシアはそう思った。
 それとも、平気なだけではだめなのだろうか。そうした事をして、楽しいと感
じなければいけないのだろうか。
(私、そうなっちゃうのかな・・・ママみたいに・・・)
「それと、この場を動かずに出来る他の命令があったら、誰のものでも従え。
 掃除が終わったら休め。分かったな。」
「はい、ご主人様」
 アリシアはそう言って微笑んだ。

               (14)

 同じ大広間では、集められた町娘達を3人の魔法使い達が品定めし、調教の分
担を決める作業が行われた。
 アリシアが助けようとした娘達は彼女の目の前で引き立てられて裸に剥かれ、
性器を調べられた。人間以下の下等な家畜として扱われ、値踏みされ、ものの様
に取り引き交渉がされていった。
 娘達は薬も魔法も使われずに、拘束具と暴力によって従わされていた。誰かの
趣味なのか、あるいは調教師達が娘の性根を見るためにわざとしているのかもし
れなかった。抗う娘には恫喝が、平手が飛び、悲鳴と許しを請う哀訴が主を変え
て何度も繰り返された。すすり泣く声が広間を満たした。
 アリシアは汚物をすすりながら、そうした光景をただ眺めていた。
 最初の1時間足らずで床をほぼ舐め終えたアリシアだったが、その後戦士達が
入れ代わりにやって来て床に排泄していくのだ。アリシアはその度に戦士と床を
舌で清めなければならなかった。
 水分を取り続けているために、自分も3度小便をした。大便も1度した。その
総てを、アリシアは自分の胎内に戻した。
 肉人形の首輪によって動かされていなければ、途中で力尽きるか、嘔吐して気
絶するかしていたに違いなかった。首輪の「おかげ」で舌は痺れ身体はだるくなっ
たものの動き続け、排泄物の香りも心地好く感じられた。さほどの辛さは感じな
かった。

 むしろ辛かったのは、娘達が投げ付ける視線だった。
 服を剥ぐときや足を開かせる時、戦士達は娘が抵抗すると、「お前もすぐにあ
あなる」「今すぐ魔法でああしてやろうか」と、汚物をすするアリシアを指し示
したのだ。娘達は脅えた視線で堕ちた美女冒険者の姿を見やり、恐怖に泣き叫ん
だり、あるいは身をすくませて抵抗を止めたりした。
 娘達は様々な視線をアリシアに注いだ。
 非難。恐怖。嫌悪。軽蔑。
 その中に、淡い期待を寄せる視線があった。それはアリシアの麻痺した心に突
きささり、一つの感情を目覚めさせる。
(ごめんなさい・・・)
 アリシアはまだ心の底まで家畜奴隷になった訳ではなかった。彼女の心にはま
だ冒険者としての使命感が残っており、それが罪の意識をもたらしていた。
 もはやこの娘達を救えるとは思わなかった。自分自身を救う事も、アリシアは
既に諦めていた。
(ごめんなさい・・・どうしようも、ないの・・・どうしようも・・・)
 心の中で娘達に詫びながらも、身体は嬉々として床の小便を舐め続けるアリシ
アだった。自分を肉人形に堕した首輪の魔力に逆らう事など出来はしないと、昨
夜から身に染みて分かっていた。
 心の辛さから逃れるために、舌に触れる小便の味に心を集中する。首輪の魔力
によって、それはえもいわれぬ美味と性的快感であり、アリシアの心痛を紛らし
てくれる。もう、こうした行為に快楽を感じる事への罪悪感は無くなっていた。
 肉奴隷の首輪の魔力を、アリシアはいつしか有り難いものに感じていた。こう
して身体と心を任せていれば、いずれ今感じている罪の意識も無くなるはずだっ
た。
(あなたたちも・・・いずれはこんな風に・・・おしっこを美味しいと思う様に
・・・なるの・・・私も・・・・・いずれ・・・この首輪無しでも・・・)
 日が暮れるころには、アリシアはそんな風に考え始めていた。

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                       -- Lunatic Invader -- ゴア

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