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裏・クロウガルトの魔法戦士
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 肉体操作
概要&あらすじ 魔法戦士アリシアは、魔法使いクレストとの戦いに破れ、家畜奴隷へと調教される。その7/10
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ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
裏・クロウガルトの魔法戦士 第7話

               (11)

 ずるり。
 ヴァルキュリアから身体を離すと、アリシアはその場に崩れる様に身を横たえ
た。絶頂の余韻に収縮する膣に合わせて、まろやかな尻がぴくぴくと震えた。
 屈辱的な快楽の前に、完全に屈伏した姿を晒すアリシアだった。
「失神しちまうとはな・・・」
「ああ、完全にイってやがるぜ」
 くっくっく・・・ははは・・・
 忘我の境地をさ迷うアリシアに、男達の容赦ないあざけりが降り注ぐ。
「ようし、仕上げといくか。
 かまわねえ、このままやっちまうぞ」
 男の一人が声をかけると、他の男達もおう、と答えて、失神したままのアリシ
アに手をかけた。腰が持ち上げられ、尻を突き出した格好をとらされる。
「おら、これで終りだと思ったらおお間違いだぜ」
 そう言いながら、一人がアリシアの後ろに廻り、股間をまさぐって愛液をたっ
ぷりまぶした指を排泄器官に捻りこんだ。
「ぐっ・・・ぎゃあっ?!」
(な・・・に?!)
 突然の痛みに、アリシアは意識を取り戻す。だが、その痛みは一瞬で消えた。
肉人形の首輪の魔法の力が、尻穴を犯される痛みを快感に変えてしまったのだ。
(なに?!お尻が・・・気持ちいい・・・?)
 アリシアのアヌスを数回かき回してほぐすと男の指は抜かれ、続いて猛る剛直
が容赦無く突きこまれた。
「ああっ?!・・・・あ・・ふぁ・・・・っ?!」
 肉奴隷の首輪はアリシアの身体をコントロールして尻穴の力を抜き、指の数倍
太いペニスをすんなりと受け入れた。同時に受ける刺激を性の快感として身体に
伝える。
(あぁぁっ?!・・・・凄い?!・・・)
 そして、朦朧としたままのアリシアの意識は、首輪が与える快感の波にあっさ
りと飲み込まれてしまった。
 ずっ、ずんっ、ずくっ
「ふぁ、ふぁぁぁ、あぁぁぁ・・・」
 アリシアの身体は、魔法剣によるオナニーの絶頂から回復しないままの、筋肉
が弛緩した状態であった。男はそんなアリシアの身体を背後から抱えて起こし、
腰を突き上げる。アリシアはただ律動に身を任せ、口から涎を垂らしながら喘ぎ
声をあげるだけだ。
「おし、前もやっちまえ」
 かけ声に応じて二人が膝を抱え、アリシアの脚を大きく開かせた。一人が前か
ら挑みかかり、屹立したペニスをしごいて気合を入れると、一気に濡れた秘唇を
貫いた。
「ふぁぁっ!ふぁぁぁん・・・あぁぁ・・・」
 前後の穴を同時に犯されるアリシアは、まさに肉の人形だった。
 焦点を失った瞳、快楽に緩みきった表情のまま、全身を陵辱者たちの思うまま
になぶられて、ただ涎と喘ぎ声を吹きこぼすだけの肉の塊と化していた。
 ずちゅっ、じゅぶっ、ぬちゅっ
 男達は交代でアリシアを犯し続けた。
 その尻に、膣に、男の精が放たれる度にアリシアの身体は絶頂していた。
 その精神は白濁したままで、もはや自分の身に何が起こっているかすら理解で
きてはいなかった。
「あふぁっ、ふぁぁっ、あぁぁ、あぁぁぁ・・・!」

               (12)

 半失神状態の中で、アリシアは白昼夢を見た。

 それは貴族の館の、中庭だった。
 初老の主人が芝生の上にセットされたテーブルについて、午後の紅茶を楽しん
でいる。
 傍らにポットを持ってひかえる若い女中が立ち、反対側の芝生の上に2匹の家
畜奴隷がいた。
 1匹は25、6才の金髪の美女。もう一匹はその娘であろうか、よく似た容姿
の7、8才の少女だった。2匹とも赤い革の首輪だけの全裸で、尻をつき膝をM
の字に開き、両手の指で性器を割り広げていた。口を幸せそうな形に開き、舌を
伸ばして痴呆のような微笑みを浮かべていた。
 同じポーズを取る2匹の違いはその身体の大きさや性熟度だけではなかった。
母親と見える家畜奴隷の方は、その乳首と小陰唇に金色のピアスが付けられてい
た。ピアスは純金で細かい飾り彫りが施され、小さな宝石が付いていた。
 このピアスを見れば、この金髪美女が出産を許されるほど主人に気に入られた
家畜奴隷であることが分かる。これは庶民の一財産に相当する値打ちのある装飾
品だった。
「おいで、アリシア」
 主人の声に母親の方が反応し、四つんばいになってその足元に這いよると、主
人はお茶うけのケーキを掌に乗せて差し出した。
 アリシアと呼ばれた家畜奴隷は嬉しそうに礼をいうと、口を寄せ舌を伸ばして、
主人の掌といっしょにケーキを舐めしゃぶる。
 目を細めてその表情を眺めていた主人は、顔を上げると娘にも声をかけた。
「そら、小さいアリシアもこっちへ来なさい」
 呼ばれた娘は、あどけない顔をほころばせて四つんばいで這い寄り、母親と一
緒に掌のケーキを口だけで食べ始めた。
 ふと顔を上げると、母親よりも若い女中と視線が合う。
 その顔に浮かぶ表情の意味を、生まれた時から家畜奴隷として育てられた少女
は知らなかった。

(あれは蔑みの視線だ)
 今や再び家畜奴隷へ堕ちようとしている元冒険者アリシアは気付く。
 少女は幼い日のアリシア自身だった。
 家畜奴隷の娘として生まれ、それがどんなものか知らずに家畜奴隷として育て
られていた頃の自分だった。

 アリシアの母親は完全な調教を受けた性交用家畜奴隷で、主人に心酔しそのど
んな命令にも嬉々として従った。
 当時アリシアは革の首輪以外に身に着けるものを与えられず、同じ姿の母親と
ともに過ごしていた。母親がそのつとめを果たす時も母親の側を離れなかった。
 そして母親から自分は家畜奴隷という種類の生き物だと教えられて育った。
 アリシアは幼い頃は素直にそれを信じ、母親の真似をして家畜奴隷として振る
舞った。まだ幼い身体は直接的な性行為こそされなかったものの、フェラチオ等
の奉仕は教えこまれた。アリシアは物心つく前から男のペニスに奉仕する娘だっ
たのだ。精液の味はきらいだったが、大人になれば好きになると言われた。母親
に喜んでもらうため、大人にかまってもらい、誉めてもらうために、アリシアは
家畜奴隷として振る舞った。そうしていれば酷いこともされず、美味しいものも
食べられる。幼いアリシアは自分の境遇に特に不満や疑問を持っていなかった。
だが母親が元は人間で、しかも主人と同じ貴族であったと知った時から、その教
えに疑問を持つ様になった。10才になったばかりの頃であった。
 その後すぐに冒険者の1隊がこの貴族の館を襲撃した。
 人身売買組織の幹部であった主人は殺され、アリシアの母もこのとき殉死して
いた。主人をかばって刃に倒れたのだ。アリシアは随分後になるまでその事実を
知らなかった。

 冒険者ギルドに預けられたアリシアは、そこで人間になるための再教育を受け
た。
 自分の置かれていた境遇を知ったアリシアは、一時期荒れた。
 周囲の人間全部がアリシアを蔑んでいる様に感じられ、人と付き合うことがで
きなくなった。
 やがて魔法戦士としての才能を見出され、ある僧侶との恋をへて、立ち直りか
けたアリシアだったが、アリシアがすべてを捧げて愛した僧侶は人身売買組織に
殺されてしまった。
 その時から、アリシアの人生はただ一つの目的のためにあった。
 自分をこんな目に合わせた、人身売買組織に復讐すること。
 そうして、数年をそのためだけに費やして来たのだった。
 今日、敗北するまで。

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                       -- Lunatic Invader -- ゴア

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Page created 2007-10-14,last updated 2008-02-06 18:40:29 (Wed) ,and copyright by 堕落姫乃眸.