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裏・クロウガルトの魔法戦士
作者 -- Lunatic Invader -- ゴア
取得元 タイトル記録ミス,http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502
取得日 2005年09月27日
タグ Author:ゴア mc ファンタジー 肉体操作
概要&あらすじ 魔法戦士アリシアは、魔法使いクレストとの戦いに破れ、家畜奴隷へと調教される。その6/10
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ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
裏・クロウガルトの魔法戦士 第6話

                (9)

 男達はアリシアの切ったパンにかぶりつきながら、最後の辱めを与えていく。
「おい、お前のその剣はパンを切るためのモノじゃねえだろう?
 そろそろ、そいつのホントの使いみちを見せてもらうぜ」
「そうだ。お前が毎晩そいつを使ってやってることをな」
 男達は、アリシアにヴァルキュリアを使ったオナニーを要求したのだ。
「はい、喜んで」
 肉人形アリシアは目を輝かせてそう答えた。
 長時間に渡るフェラチオ奉仕で、肉人形の身体は欲情しきっていた。
 性欲の塊と化した身体は、オナニーの許しを得たときはっきりと歓喜に震えた。

(これでいける。絶頂できる)
(冒険者が剣で自慰なんて)
(死にたい)
(素敵)
(惨め、素敵、惨め)
(見られながら剣でオナニー)
(これに耐えれば、私はぼウケンシャ)
(最高、惨め、素敵すてきみじめ)
 アリシアの疲労した心は高まるだけ高まった身体の性欲に押され、飲み込まれか
けていた。
 そっと手を股間に伸ばすと、アリシアの性器は溢れた熱い蜜で蕩けきっていた。
「あふぁ・・・ん、くふぅ・・・」
 たまらずに、身体はよがり声を上げて悶える。
(あぁ・・・凄い・・・いい、気持ち・・・)
 快感にがくがくと膝が震え、立っていられなくなりそうになる。
(駄目・・・負けちゃ、だめよ・・・)
(ちゃんと剣でオナニーしなきゃ・・・)
(耐えるの。これに耐えて、私は、立派な・・・・)

 美貌の元冒険者は、腰から鞘ごと魔法剣を外すと、その柄にそっと顔を寄せ、
いとおしそうに口づけた。柄の根元から先端まで、下を長く伸ばしてねっとりと
舐めまわしていく。両手でも片手でも使える長い柄が唾液に濡れて光っていった。
 続いて、アリシアは膝立ちになるとヴァルキュリアを胸の谷間に挟む様に抱き
しめる。柄も鞘も裸身に張り付いた男の精液が擦りつけられていく。そうしてか
ら柄を持って刀身を股間に差し入れ、跨いだ鞘に性器を擦りつけて、腰を振った。
 くいっ、ちゅっ、くいくいっ、くちゅっ
 淫乱な肉人形と化した元魔法戦士は剣を股に挟んで淫らに腰を舞わせた。自分
を見下ろす男達に蕩けるような笑みを投げて媚びる。
「くふぅ、くふふっ、あふぅ・・・ん」
 あははははっ、わははははははっ、ははははははははは
 人身売買組織の用心棒達は、有名な冒険者だった美女の落ちた姿に見下した笑
いを浴びせかけた。

               (10)

(ああ、見られている。笑われているわ)
(いや、見ないで!笑わないでぇ・・・)
(もっと見て、よく見て、もっと笑って・・・)

 『女戦士は剣でオナニーしている』
 最も使い古されたブラックジョークであり、夜の店の中にはダンサーを使って
実際に同様のショーを行うところもある。
 女の身で剣を使うものなら1度ならず言われる揶揄ではあるが、だからこそ、
女戦士にとってこの行為は最大のタブーだった。
 このジョークを言われたら、言ったものを絶対にただで許してはならないとい
うのが、女戦士の間にある不文律であった。
 肉人形アリシアは、そのタブーを犯しているのだった。

(これで、ワタシハ、センシジャナイ)
(いいえ、ワタシハボウケンシャ、センシヨ)
(ミラレナガラおなにースルセンシ)

 気持ちよかった。
 肉体は素直に、自ら与える刺激に反応していた。
 そして精神は引き裂かれたプライドの破片で混濁し、アリシアの心は今や理性
を失いつつあった。

 アリシアは今度は床に横になった。
 ヴァルキュリアを太股で挟み、柄の部分を乳房の間に挟んで両手で揉みしだい
た。
 そうしながら胸から突き出た柄頭を口に含み、たっぷりと唾液をまぶしてしゃ
ぶりまわす。
「んん、んふっ、はぅ、んふ・・・」
 ちゅばっ、ちゅう、ちゅっ、ちゅぷっ
 アリシアは衆目の中、自分の剣を抱いて淫らに腰をよじり、両手で胸をこね回
し、鼻息を荒くして擬似フェラチオをしながら床の上を転がった。
「ひでぇ」
「あさましいな」
「ああ、とても誇り高い冒険者の、いや人間の晒す姿じゃねえ」
「こんな姿を見られて感じるのは家畜奴隷だけだぜ」
 戦士達はあきれたような声でアリシアの姿を評しあった。

(アア、サゲスマレテイル)
(ミジメダワ、クヤシイワ)
(嬉しい・・・)
(ミナイデ、コレハ、ワタシジャナイ)
(見て、浅ましいアリシアをよく見て)
(うふふ、アリシアを見てぇ・・・!)

 肉人形アリシアの股間からは止めど無く愛液が溢れ、表情は歓喜に満ちていた。
「はぁ・・・」
 焦点の合わなくなった瞳で男達を見上げながら、アリシアはヴァルキュリアを
鞘から抜き放ち、壁と床の境目に斜めに突き立てた。
 輝く魔法剣は根元まで床に突きささり、鍔で止まって柄が斜めに突き立つ形に
なった。
「あはぁ・・・」
 肉人形アリシアは淫らがましく笑うと魔法剣の柄に後ろ向きに這いより、尻を
動かして位置を合わせた。
 そして腰を落とし、自ら剣の柄で膣口を刺し貫いた。
「くふぅ・・・はぅっ!
 あはぁ・・・あふぅ・・・いい・・・気持ち良い・・・」

(気持ち良い・・・)
(わたしは、冒険者、アリ、シアよ)
(でも気持ち良い)
(剣でのオナニーがこんなに良いなんて・・・)
(もう・・・もう・・・・・)
(もう・・・良い・・・どうなっても良い・・・)
(こんなに気持ち良いんだもの・・・・)
(冒険者でも、家畜奴隷でも、どうでも良い・・・)
(気持ち良い・・・気持ち、いい・・・)

 肉人形アリシアは身体ごと前後に動かして快楽を貪った。長い柄が半分ほどま
で胎内に収まっている。戦士達を見上げて痴呆の様に笑うと、口元から涎が一筋
垂れた。
「あはぁ・・・良い・・・ふぅぅん・・・良いのぉ・・・」
 男の一人が薄笑いを浮かべたアリシアの前に立つと、発情した牝家畜は目を輝
かせて股間に手を伸ばし、取り出したペニスにしゃぶりついた。
 んんっ、んぷっ、ちゅっ、ぢゅぶぶっ・・・
 真に獣のような唸り声を喉の奥から発しながら、アリシアは自分と喉の中のペ
ニスを絶頂へと追い上げていった。
「んくぅ、くぅ、ふぁぁん、ふぅ、んくくくぅ・・・」
「う、おぉぉ、こいつぁ・・・」
 男は既に1度放っているにもかかわらず、アリシアの口技によってすぐに発射
寸前まで高められ、狼狽した。慌てて腰を引こうとするが、既に遅かった。
「おおうっ!」
「あふぁっ!あああーっ!」
 絶頂するアリシアの顔に、口から抜いた瞬間に放たれた精液が降り注いだ。

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                       -- Lunatic Invader -- ゴア

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Page created 2007-10-14,last updated 2008-02-06 18:40:02 (Wed) ,and copyright by 堕落姫乃眸.