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魔法少女 ぼでぃどーる
作者 ID:FoyVTEl/,ID:mhHW/G9L
取得元 オリジナル魔法少女陵辱スレ,http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1156666135/
取得日 2007年11月18日
タグ 魔法少女
概要&あらすじ 少女が手に入れたサファイアのアミュレットには秘密があった。
629 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/24(月) 04:12:52 ID:TBSAdXUE

「此の宝石を差し上げるざんす」
ジュエリーショップの一番奥から赤い宝石箱が持ち出された。新規開店の記念にわざ
わざ
立ち寄ってくれた可愛い姪娘に贈り物を上げたい。オーナーの重松の心底には其のよ
うな
気持ちも確かに少しあった。結わいたリボンを震える指で丁寧に紐解く。
「さあ、見るざんす」
「わあ、いいの。こんなに高そうなの、これってサファイアですよね?」
学校帰りの新堂ゆかなはピカピカのショーウィンドに小柄な体を乗せるように何度も
飛跳ねる。
制服の上からでも分かる立派な胸の膨らみはガラスで潰れて、重松も目線のやり場に
困った。
短いスカートから覗く脚は低い身長の割には太くて逞しい。陸上部で頑張っている話は
本当のようだ。
そんな、高級店に場違いな女子高生と人気オーナーが親しげに会話しているのが気に
成るのか、
回りの女性客がこちらを見ている。ゆかなは首からその首飾りを巻いて留めた。
「どぉ、似合う?重松」
「ああ、似合うざんすよ」
かきあげる大人びた髪の横から銀のチェーンが胸元に流れる。サファイアのアミュレットは
開いたシャツから中へ滑り込んでいった。
「ふふ、冷たくてくすぐったい」
汗で蒸れている胸の谷間に宝石が潜り、ゆかなは体を小さく震わせた。
背は小さいが自然と谷間の出来る胸には自信があった。
周りにいる化粧づいた女たちにも見せて羨望させたいぐらいだった。
「いい、ゆかなちゃん。一寸だけ聞いてくれる」
重松は回りのお客の視線を窺いながら、メキシカンぽっく整えた口ヒゲに触れると、
ゆかなの耳そばへ掌を立てた。
「何、何、なによ?」
ガラスの上へ腰を乗り上げて体のラインを誇示するのでショーケースに亀裂が入らないか
少し心配になる。
「此れをゆかなちゃんにプレゼントするけど、一つだけ注意して欲しいことが
 有るざんす」
「まさかなんか訳ありなの」
「ちっちっちっ、この宝石は中世から伝わる由緒正しきアミュレットなんざんす」
重松が指を振って唇を鳴らす。
「アミュレット…」
「そう、なんでも女性騎士が所有者だったらしく、高尚な魔導師が莫大なる魔力を石に
蓄積させたと言われているざんす。
 その女性騎士はこのアミュレットを肌身離さず装着し、戦国乱世を1人で戦い抜いた
 という伝説があるんざんすよ」
「へぇ女騎士かあ、私も此れを付けていれば強くなれるかな?」
丁度、夏の大会に向けて陸上部で100mリレーのレギュラーを争ってるゆかなにとっては、
とても勇気付けられる伝説だった。
「もちろんざんす。その為に、ゆかなちゃんへ差し上げるざんすから」
優しい笑みを浮かべ、重松がタキシードの襟を正しながら頷いた。


630 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/24(月) 04:14:41 ID:TBSAdXUE
「行ったか」
「ハイざんす…」
カウンター奥に拡がる赤いカーテンを背中に、重松は背後の黒い影と話をしていた。
指の爪をしきりに噛んで少し落ち着きが無い。
「女騎士マーカスの超魔力を手中にする為にはそのアミュレットが認める代行者に
 一旦、凝縮した力を全身に開放させる必要がある」
「まさか姪娘のゆかなちゃんにそんな資格が…」
「彼女は背が低いが最高の体をしている。あれなら自然と我々の仲間が増えるだろう」
「ちょっとなんで体の事で解るざんす?まさか裸を…」
影の男はそれについては何も答えなかった。
「よし早速、試してこようか。真の代行者の力とは果たして如何ほどか…」
影は流れるように移動し、隣室へと消えた。
「どうぞ御自由にざんす…ハァ…」
膝に手を当てながら重松は大きな溜め息をひとつ突いた。

電車は溢れる乗客の熱気で充満していた。目の前に座るメガネのサラリーマンは新聞
に夢中なのか足の位置を変えてくれる気配がまるで無い。
「失敗したなあ。もう少し早く店を出ていれば…、このサラリーマンラッシュとは
 重ならずに済んだのに」
ゆかなの自宅まではこちらのターミナル駅から私鉄線で4駅。
だが夕暮の電車は既に通勤客の帰宅時間と重なり、朝の満員電車並に混み合ってしまった。
「くく…」
吊り革に掴まるにしてもゆかなの身長だとつま先立ちしないと届かない。
隣の普通の背丈したOLが、頭ひとつ小さいゆかなを鼻で笑っているのが暗くなった
車窓ガラス越しに見えた。
「な、なによ…」
このメガネ男があと少し横に足を避けてくれれば、まだ楽に掴まれるのに…。
だがサラリーマンは新聞で顔を隠したまま、まるでこちらの状況に関心が無いようで
ピクリとも動かない。
「おっとっとっと」
長いカーブに入ったので電車が徐行し、車体の軋む音が線路を伝って響いた。
吊り革に掴まる乗客たちが一斉に傾き、ゆかなの背中に激しい荷重を架けて来る。
「ちょっと痛い痛い、重いっ」
背後から押蔵饅頭のように圧され、身体がブリッジ状に反り、ジャケットを胸が押し
上げてしまう。鼻で笑っていたOLは其のチビ高校生の隠し持っていた自分の倍ぐらい
有りそうな立派なバストに気づき、文庫本で顔を隠して大人しくなってしまった。
「へへん、ざまあみろ。貧乳OL」
窓に写る自分の格好に赤面しながらも、ゆかなは電車が曲り終えるのをじっと耐えた。

ー 其の女に性的興味を抱いた男は全て魔神エロスの導力が働き、即座に魔獣人となる ー

「ううぅぅっ」
突然、前に座っていたサラリーマンがうなり声を上げる。握りしめる新聞の隙間から
携帯のレンズがこちらに向いていた。
新聞を読んでいるフリをして実はゆかなを盗撮していたのだ。
…という事は乗車してからずっと私のことを!
ゆかなは太腿を反射的に内側に閉じた。
だが、真下で踞って苦しむ男性をとりあえず心配してみる。
「だ、大丈夫ですか」
すると鋭い爪を持った手がゆかなの腰を左右からガッシリと掴んで捕らえた。
「きゃああっ」
先に悲鳴を上げたのはゆかなでなく隣のOLだった。
「ば、ば、化け物よおっ」


631 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/24(月) 04:17:02 ID:TBSAdXUE
カーブする満員の電車内なのに若い女はその場を逃げようと暴れ出す。
「シュルルルゥッ」
「え?え?」
メガネのサラリーマンのスーツがビリビリと裂ける。体が大きくなっていき、
全身に鱗のような物が生えてきた。まさしく…これは化け物っ!トカゲのっ!
「ニシャアアァッ」
化け物に変貌したサラリーマンは掴んでいるゆかなのスカートを思いっきり横に
引張った。
「いやぁあああっ」
細切れに成ったスカートが舞い、小ぶりながらも肉感的な下半身をショーツ一枚で
晒してしまう。
陸上で鍛えた引き締まった太い脚を折り曲げながら、少しでも見られたくない部分を
隠そうと必死に頑張る。
「おぉぉおっ」
背後にいた何人かの男達も化け物の出現した恐怖よりも、ゆかなの見事な下半身に
声をあげた。

ー 其の女が外部に性的刺激を与え続ける限り、魔獣人は増え続ける ー

「エロォォオスゥゥッ」
「え、え、え?」
吊り革に掴まりながら驚くゆかなの背後で更にスーツやシャツの裂ける音が…。
「ううむむむぅ」
「うぐぐぐぐぅ」
まるで恐竜の孵化のようにトカゲ男があちらこちらから次々と出現し始めた。
「助けてくれえ、この車両!化け物車両だあ」
パニックになった女性や変身していない男性が将棋倒しのように隣の車両へ向かって
浴びせ倒れて行く。
「プッシィィ」
「プッシャアアッ」
ゆかなが捕まった吊り革を中心に、車内は左右にパックリと人波が割れて、
トカゲ人間の群れに半裸の少女が1人という異様な空間が出来てしまった。
「プッシュウゥゥッ」
トカゲ男たちが自身の千切れ残ったズボンのベルトを外し始める。
「ちょ、ちょっと一体どうなってるの」
どのトカゲ男も野球のバット並に巨大なペニスを反り立たせて興奮していた。
標的は明らかに自分に向けられている。
青い鱗の有るペニスの先端は粘着の有る液体で濡れしきっており、どれも脈動を
繰り返し、明らかに危険な雰囲気だ。
「た、助けてえぇっ」
ゆかなは腰を掴まれたまま体を揺すられ、必死に叫んだ。


632 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/24(月) 04:17:55 ID:TBSAdXUE
「あれ?」
シュゴゴン…シュゴゴン…
電車が減速せずそのまま通過して行くので、ホームに立った勤め帰りの社会人や
学生が
思わず駅の電動掲示板を見返す。確かにこれは急行では無い。各駅停車のはず…。
「なんだなんだ?おーい」
騒然とするホームを突き抜けて電車はそのまま過ぎ去って行った。

「フフフフ、代行者の資質を見極める為だ、人間共よ。もう暫く我慢しておいてくれ」
駅の銀傘の上にバランスよく立つ黒コートの男が小さく成って行く電車を見送りながら
ほくそ笑んだ。

「こちら、第一管制室。普通電車フ407号!応答せよ」
「おい、407!おうと…ブツッ」
「エロォオスッ」
異常ダイヤで爆走する運転室に本部からの無線が繰り返し受信された。
が、操縦士帽を冠ったトカゲ男がスイッチを切ってしまった。そのまま、運転席
側部に設置された車内モニターで、同士の群がる車両の様子を息も荒く見つめる。
半裸のボディを晒した少女を見ながら己の巨大ペニスを乱暴にしごき続けていた。

「んぐぐっ…んん…んぐぅっ…」
一方、ゆかなは四肢を掴まれて車内の床に大の字に寝かされていた。
興奮したトカゲ男たちが替わる替わる其の巨大ペニスを傍に持ってくる。
制服のジャケットも白いブラウスシャツも既に脱がされて上半身は純白のハーフカップ
ブラ姿にされていた。カップサイズが大きいからか太いブラジャーの紐が生々しい。
そのアンバランス加減がまたトカゲ男達の興奮を煽った。体中を生臭い舌先で
まさぐられてブラジャーも肩紐が半分以上外れてしまい、小さな体に似つかわしく無い
豊かな乳房と卑猥な形に凝固した乳首が顔を覗かせていた。そこも容赦なく舐め回される。
「んん!…っっん!」
くすっぐたさと恐怖に声を荒げたいのだが、手足を抑えられて口の中には強引に極太の
ペニスを押し込まれているので声が出せない。太腿にも無数の手が伸び、無理矢理に
開脚させられそうになるが、そこだけは必死に拒む思いで、腰を渾身の力で床に沈めて
ショーツだけは脱がされないように抵抗する。
だが、全身に走る悪寒と恍惚に似る痺れが蔓延してきたので其れも時間の問題だ。
トカゲ男たちの顔がグルグルと目の前を回る。


640 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/30(日) 12:55:00 ID:PmpM67ls
「局長、ダメです。通信を切られました」

赤い光が点滅しながら線路を示す黒い帯を左方向に移動する。
普通電車フ407号の位置を示すランプは、黄色に種別された急行電車の光に
どんどん接近していた。
「いったい何が起きとるんだ、あの中で…」
帰宅時間のダイヤは秒単位で管理された超過密スケジュール。
もし激突すれば、数百人規模の大惨事になる事は誰もが想像し得た。
「いいか、各駅長に乗降客をホームから遠ざけるように指示せよ!」
管制室の局長が耳からかけたワイヤレスマイクで声を振り上げる。
「全運転手には、即座に最寄りの回避ポイントへ運行車を退避するよう伝えろ」

窓の外には夜の街が流れている。暴走電車は止まる気配が無い。隣の車両に逃げ
込んだ乗客達は今にもこちらに崩れ出てきそうだ。
「おい、マジであの子助けないとやばいって」
車両の連結通路で大学生の男2人が小声で話す。視線の先でトカゲたちが1人の
少女を貪るように群がっている。
「待って、こいつを武器に使おうよ」
優しい顔をした男が、肘でプラスチックボックスを壊し消火器を取出した。
大きい男にそれを渡す。2人は覚悟を決めて勢いよく走り出した。
「んんん…んん!」
顎が外れそうなほど肉棒を頬張らされるゆかなにも2人が見えた。
懸命に抵抗を続け、体力に自信があるとはいえもう限界に近かった。
「おいっ化け物共っ!其の子から離れろぉ」
消火器の底がトカゲの後頭部を直撃し、鈍い音が響き渡る。
「ピキュ…」
トカゲ男が振り向いた。
「う?」
無惨に凹んだ鉄の鈍器を持つ男は化け物の丈夫な体に言葉を失う。
「あ…あ…」
「ニシャァァッ!」
「きゃぁぁあああっ」
太い尻尾が空を斬り隣の車両から悲鳴が立った。瞼を閉じたゆかなの顔に血飛沫が
飛び散る。
「田中くん!」
上半身と下半身が別々になった相棒を見て、優しい顔の男が取り乱す。
「ギニャア」
だがトカゲ達に腕を掴まれると、ボロボロのゆかなの上へそのまま投げ出された。
「シュゥウゥッ」 
「ギャッギャッ」
ゆかなの体を一旦その男に譲ったトカゲたちが後ろに下がり何かを言い合っている。
「あ、どうも…」
小さいながらも出るとこは出た高校生の眩しい体の上で、男は悪いことする訳でも
無いのに目を泳がせてしまう。胸の谷間に挟まった赤い宝石がゴムまりのような
白い体にアクセントを効かせ、この子の体を神々しくさえ思わせた。


641 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/30(日) 12:57:41 ID:PmpM67ls
「ごく…」
大きくて形のいい乳房と汗をかいている乳首にどうしても目が止まってしまう。
その何度もチラチラ見る視線が恥ずかしいので、ゆかなは左肘で胸を隠し眉を
しかめた。
「あの…あんまりこっちは見ないでくれません?」
「あ、ご、ごめんね…助けるつもりが…」
トカゲ男達の残した生臭い粘液を口から何度も吐きながらゆかなが体を起こした。
「ぺッぺッ。でもおかげであいつら一旦引いてくれたし、ありがとうございます。それでも…」
傍に広がる血の海からあえて2人は目をそらしていた。
「ああ…た、あの田中くんが……あの田中くんを…」
友人の名前を連呼し、男が狼狽を始めた。
「あ…、お気持ちはわかりますがここは…」
「うわああ、オレたちも抵抗すると…いやしなくても」
「あの…まずこの状況から…なんとかすることを」
「どしよ、どうしよ、殺されるぅ」
とうとうゆかなの手が飛び出した。
「しっかりしてよっ!」
左腕で胸を隠し、年上の男の頬を右平手で痛烈に打ち抜いた。ゆかなの利き手ビンタを
まともに喰らった男は、顔が煎餅のようにひね曲り真っ赤に腫れた頬を手で抑えた。
「な、なにするんだよ!い、いきなりいっ」
高校生のゆかなが大学生の彼に向かって聞く。
「ねえ、あなた、何ていうの?」
「え?」
「名前よっ!」
「あ、あ、オレ?俺、今井。君は?」
「私はゆかな。ねえ、今、せっかく逃げるチャンスなんだから早くどいてくれない?」
「あ…」
ゆかなが起きあがろうとするので今井も腰を上げる。だが再びゆかなを押し倒して
しまう。
「ちょ、ちょっとぉ!」
「ち、違う、おれじゃない。後ろから」
「プシュルルルゥッ」
「ニシャァァッ」
何か決まったのか、鳴き合っていたトカゲ男たちが今井の後頭部を掴み、ゆかなの
乳房に顔を押し込む。
「いたぁっ!」
暴走電車の床にゆかなは背中をぶつける。
「ギニシャァァ」
「うぷぷぷぷっ」
今井の顔が右に左にゆかなの胸を舐めるように動く。
「あ…ぁぁ、だめ…そこであんまり頭を動かさないでぇ…」
「だ、だから…むぎゅうっ…お、おれじゃな…むぎゅ」
「あぁぁ、だから、うごかさな…」
両腕で今井の頭を抱き締め、ゆかなは自分の胸に挟んで動くのを抑えた。
「うぷっ、ゆ、ゆかなちゃん…息が苦し…」
思いもよらぬ抱擁に顔を赤らめる今井。それでも後ろからトカゲ男はその腕力で
頭を激しく出し入れする。
「あ…あ…当たってるから…や…やめて…」
今井の耳や柔らかい髪の毛が、乳首に当たるのでゆかなは首を振って堪える。


642 :魔法少女 ぼでぃどーる:2007/09/30(日) 12:59:10 ID:PmpM67ls
「あ、あ、あ…ふかふかして軟らかい…おっぱいだだだだ」
暴れ回る今井の顔がピンク色に変わってきた。そして我慢続けた今井の男性自身が
猛烈な速さで大きく膨らみ、固くなった。
「なんでこんな時に固くなるのよっ」
「そうは言うけど…これじゃ…」
そう言うゆかなもショーツを濡らしている。
「うぷぅ、ゆかなちゃん!ごめん!俺のせいで」
「ちがう、これはそういう意味じゃ…」
「ううう…」
「ぁぁん、お願いだから頭を動かさないでぇ」
「うぐぐぐ…」
「だ…、だ…め…ぇ…ぁぁぁ…」

女が魔獣に性的欲情を感じてしまった時、玉石は代行者を守り、莫大なる魔力を開放させる

「うぐぐぅぅ…」
「?…い、今井くん。どうしたの?」
今井の優しげな黒目が割れて縦に収縮し、皮膚の下から爬虫類独特の鱗が浮き上る。
背後で傍観していたトカゲ達が無気味な笑みを浮かべ、煮え滾ったペニスを構えた。
待ってましたと言わんばかりに残りのトカゲ達が八方から一斉にゆかなの体に飛び掛かる。
「やめてぇ、そこは……だめぇっ!」
両手でビキニショーツを押さえて抵抗するゆかなだが、腕と脚を外に引き剥がされ、無防備な
状態にされた。眉間に皺を寄せて脚を前後に振って暴れる。
だがここで化け物たちが出現する奇怪な法則に、ゆかなは気付いた。

最初の盗撮オヤジ…背後から私のパンツ姿を見た吊り革グループ…そして私の胸に反応して
あそこを固くさせた今井…みんな…、みんな、私を見て興奮した男が化け物に?
ええ、それってでも困るんですけど…。

「ああああ、ちょっとなにするのよぉ、バカア」
ショーツを剥ぎ取ったトカゲ男がそのまま渾身の力でペニスを押し込み、白い精液を
大量に放出した。両肘をつき、尻を上げてそれを拒む。
其の時、谷間に挟まっていた重松から貰ったサファイアのアミュレットが光を発する。
「なに?…体が…あそこが…胸が熱い…くふぅ…」
全身が性感帯になったかのように疼き出す。ゆかなは乳房をぎゅぅと抑えた。
そして光に包まれていく。トカゲ男たちもさすがに動きを止めてそれを見た。

そうだ、いいぞ熱くなれ。もっと萌えてマーカスの封じた力を解凍するのだ、そして…

シュゴゴォンシュゴゴォンシュゴゴォ…ン

突風に帽子を飛ばされながらホームに立つ駅長が通信機をオンにした。
「本部、ただ今問題の暴走車両が当駅を通過しましたっ、どうぞぉ」
普通電車フ407号の最後尾に灯火された赤いランプが小さくなって行く。3つ目の駅を
通過した。それはつまり前方を走る急行電車にとうとう追い付いてしまった事を意味した。

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