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魔法少女ブルー・サワー(By オシリス・キー)
作者 オシリス・キー(ID:oRZECEky)
取得元 オリジナル魔法少女陵辱スレ,http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1156666135/
取得日 2007年11月06日
タグ 魔法少女
概要&あらすじ ぽよよんロックの魔法少女下敷きから、生み出された二次創作。その4/5
ページ 1-2-3-4-5
ご注意:以後の作品の著作権は、作者(書き込み主)にあります。
158 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:53:16 ID:oRZECEky
 ■

「ただいま~……」

 葵は声も控えめに自宅に戻ると、そそくさと風呂場に入る。
 物音をたてないように鞄を置くと、
一年生の教室から盗んできた誰かのコート(ホント悪いと思ってる)を脱いだ。
 鏡に映るその女性は、大きな肉塊を胸部にぶらさげ、
それを体育着ではしたなく包み、
その谷間に挟まっているよくわかんない紫色の小動物は、
窮屈そうにみゅぅみゅぅ嘆いて元気がない。
 まあ、有り体に言えばその女性は、魔法少女の変身を解いて体育着を着て逃げてきた葵だった。
 しかし、そんな当たり前の事さえ疑問を挟んでしまうぐらい、葵は自身の体に違和感を覚えていた。

(うわ……やばいって。マジいやらしいし)

 確かに胸が大きくなったらいいとは思ったけれど、こんな媚びるような大きさじゃなくて、
もっとスタイリッシュな、体のラインを崩さない程度の大きさを望んだのだ。

(こんなのつけて学校なんか行ける訳ないじゃない。仕方ない……しぼませないと)

 何よりお兄ちゃんにこんな胸見られたら何されるかわかったもんじゃない。
 葵は念のためユッピを鞄の中に隠すと、洗面台に身を乗り出し、
上着をたくし上げて、剥き出しになった釣り鐘型の胸を両手で絞る。
 途端、乳頭から噴き出す特濃のミルク。

「ぅっ……っくっ……っはぁ……」

 両胸を交互に絞っていると、頭が真っ白になってゆく。顔が火照る。体の奥がもどかしい。
 これがレッドサマーの言う体内媚薬の効果なのだろうか。
 いつしか太ももを摺り合わせながら、夢中になって絞り続ける。
 ――胸のふくらみが三分の二ほどに縮んだ頃だろうか。

「なにやってるんだ?」
「――――!」

 後ろから聞こえてきた声に、葵は自らの胸を絞る手を止める。
 その胸を隠すことすら忘れて振り向くと、
タオルで陰部を隠しただけの醜いデブ――正樹が立っていた。

159 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:54:44 ID:oRZECEky
「お、お兄ちゃん……」
「何をやっているんだと聞いているんだ!」

 正樹の大声に思わず身を強張らせる葵。
 いつもは馬鹿にしていたキモい兄だったが、今朝のお仕置きのこともあって、
意識よりも体側がその声に萎縮してしまったのだ。
 葵は体を強張らせながら、わなわなと唇を開いた。

「む、胸を……絞ってたの……み、ミルク出さないといけなくて……」
「な……なんだって……?」

 目をしばたたかせながら、正樹はこちらに歩み寄ると、葵の胸にまじまじと見入った。
 葵は頬に一層の熱を感じながら、じっと上着をたくし上げ、正樹の気が収まるのを待つ。

「い、いきなり成長したな、おい」
「ち、違うの!」葵は慌てて弁明する。「これは成長とかじゃなくて、その……
……そう、変な薬を飲んじゃって、こんな体になっちゃっただけで、
これさえ絞れば普通に戻るの!」

 なにを言ってるんだろう、と思考の奥底で意識しながら、
しかし上着をたくし上げる手は動かない。
 何かが間違っている。レッドサーバーとやらに入れられて、
こんな体にさせられて、まるで夢のようで、だからこうしてしまうけれど、
もっと違うやり方があると、心のどこかでわかっていながら――
 ――まるで正樹に見せつけるように、いやらしく膨らんだ胸を見せつけてしまう。

「……お仕置きだな」
「え――?」

 正樹の言葉に、葵は胸を高鳴らせる。

「お兄ちゃんにそんな大事なことを隠していた罰だ。わかったな?」
「……はい……」

 葵はうつむきながら悲痛に眉をゆがませ、
しかし頬の火照りが全身に伝播してゆくのを実感していた……。

160 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:55:59 ID:oRZECEky
「ほら、背中の下のほう、洗い足りないぞ」
「うん……」

 湯船の前で椅子に座る正樹の指摘に葵は頷くと、
スポンジを正樹の腰の辺りに押しつける。

「おい、スポンジのボディソープ、足りないんじゃないか? 足せよ」
「う、うん。わかった……」

 促されるままに葵はボディソープを手に取ると、スポンジ――
 ――自らの巨乳に垂らした。
 ねっとりと粘着質に、釣り鐘型の胸を覆ってゆく真珠色のボディソープ。
 それを胸にまんべんなく塗りつけると、正樹の背中へと改めて押しつける。
 押しつける度に、乳頭からじゅくじゅくと白濁したミルクがあふれ出る。
 そのミルクと真珠色のボディソープが絡み合う巨乳は、、
まさに水を吸ったスポンジのように瑞々しかった。

「いいぞ……ああ、なんか頭がぼーっとしてくる」
(媚薬の効果……あたし以外にも効果があるんだ)

 ぼんやりと思いながら、あくまでみだらに実の兄へと胸を押しつける。
 にゅるにゅると上下左右に弾ける胸を常に湿らせながら、
贅肉のたっぷりつまったキモオタの正樹の背中へと全身を滑らせる。
 ――実の兄と妹、それももう中学生以上の二人が、
裸で体を洗っていること。
 違和感はあった。
 しかしこれはお仕置きだったし、悪いのは葵な訳で、
正樹はやっぱりキモいけど、こうなるのは仕方ないと思った。

「よし、じゃあもう片方のスポンジを使え」

 そう言って、正樹は手を湯船にかけて肘を伸ばした。
 葵は何も言わずそこにボディソープを垂らすと――その腕をまたぐ。

「は、はじめるわよ……」

 姿勢を崩さないために、バスルームの壁に手を当てると――
――ただでさえ大きく、媚肉によって更に膨らまされた巨尻を正樹に向けながら、
腰を前後に振って正樹の腕を洗い始めた。

161 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:56:56 ID:oRZECEky
「ひひ、凄い眺めだ!」
「っ……!」

 葵は唇を噛むが、しかし腰の動きは止めない。
 お仕置きでなければもちろんこんなことはしない。
 でも、正樹は葵の兄であり、兄と二人暮らしをしている以上、
その兄の命令は絶対なのだ。
 腰を左右にも振りながら、太ももの付け根と股間で正樹の腕を圧迫する。

「よし、両腕同時にだ」
「あひっ……!」

 いきなりその間へもう片方の腕も割り込んでくる。
 葵は思考を貫く享楽に耐えながら、改めて腰の動きを再開する。

「ひひ……凄いな。実の兄の目の前で、そのでかい尻を振りたくるとは。
このど変態中学生め」
「ち、違う! これはお仕置きだからやってるんだから!
普段ならこんなこと許さないんだからね!」
「生意気な口だな……」

 正樹はそう意地悪くつぶやくと――
――突然、泡まみれの両腕を交互に上下へ滑らせた。

「あひゃああああああああ!」

 アパートの狭い浴槽に響いてしまう葵の嬌声。
 ひねるようににゅるにゅると上下する腕の動きに、
媚肉の詰まった太ももや股間が痙攣を起こす。

「おい、これはお仕置きなんだぞ? まさか喜んでるんじゃないだろうな?」
「そ、そんな訳……」葵はたっぷり溜まった唾を飲んで、
「そんな訳ないでしょ……それより、まだ終わらないの?」
「ふふ……もういいぞ」

 葵は兄の腕を再びまたいで、束縛から解放される。

162 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:57:56 ID:oRZECEky
「じゃあ、これで終わり――」
「そうだな。お仕置きは終わりだ。その代わり――僕がお前を洗ってあげよう」
「え? いいわよ、そんな……」
「陸上部員だし、汗だくだろう? 遠慮するなよ」

 確かに、レッドサマーと戦ってすぐに戻ってきたから、
夏前という時期もあって汗はかいていた。
 でも、兄に洗ってもらうというのは――。

「それとも、まだお仕置きがされたいか?」
「わ、わかったわよ!」

 葵は渋々、正樹に促されて椅子に座った。

「ふふ……じゃあまず、足をこっちに伸ばせ」

 浴槽の縁に座った正樹へと足先を伸ばす。
 すると、正樹はその指先にしゃぶりついた。

「ひゃっ!」突然のことに混乱する葵。「ちょ、な、やめてよ!
普通にボディソープで……!」
「ボディソープの前に、僕の唾液で汗を溶かすんだよ」
「なに言って……ひゃうん!」

 抵抗するも、親指と人差し指の付け根に舌先をもぐらされたもどかしさに、
葵は全身を震わせた。
 なおも正樹は足の指先をベロベロと舐め始める。
 葵は脚の付け根を両手で隠しながら、
唇を噛みしめつつ身もだえるしかなかった。

「ぷあ……次はっと」

 そう言って正樹は葵の脚を降ろすと、葵の体に醜い顔を近づけてくる。
 胸を吸われる――そう思い、葵は肩に力を入れると、

「なにしてる。手をあげろ」
「――え?」

 恐る恐る両手を上げる。
 正樹はよし、と呟いて更に近づいてくると――
 ――腋に顔を埋め込んだ。

163 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:59:02 ID:oRZECEky
「ひ――――ぁああああああああああああああん!」

 腋をはい回る熱っぽい舌。
 葵はそのもどかしさに椅子から転び落ちそうになるも、
贅肉だらけの正樹の体に抱きかかえられて逃げられない。

「や、やめぇ! やめてへぇ! そんなとこ、臭いし……!」
「臭いからいいんじゃないか……んちゅっ……」
「あひぃっ! くすぐった――ひいぃいいん!」

 体をばたつかせながら必死に正樹から逃げようとする葵。
 しかし逃げられない。容赦なく腋をはい回る舌。
 葵は知らず、巨乳を大きく振りたくり、腰をくねらせ、
ヨダレを散らしながら身もだえる。

「ぷあ……じゃあ次、もう片方」
「いやぁ!」葵は鼻水すら垂らしながら懇願する
「もうやめてぇ……腋なんて、絶対変だよ、おかしいよ!」
「何を言ってる。僕は葵の体を洗ってあげてるんだよ?」
「だったら、もういいからやめて……」
「ふざけるなっ!」

 正樹の突然の怒声に、まるで子リスのようにビクリと縮こまる葵。

「こっちは善意でやってるのに、勝手なこと言いやがって!
じゃあ言い直すぞ、これもお仕置きだ! わかったな!」
「は、はい……ごめんなさい……」

 葵は泣きそうになりながら、大人しくもう片方の腕をかかげて、
大きな乳房に隠された腋を正樹に突き出した。
 正樹はたっぷりと唾液をたたえた舌で、その腋にしゃぶりつく。

「あ……あひゅぅ……んっ……っあ……あん……」

 狭い浴室に響く、唾液が垢を溶かす音と、葵の嬌声。
 葵は気づけば、腋を執拗に舐められる行為に、
嫌悪やくすぐったさ以上のものを感じるようになっていた。

164 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 22:59:50 ID:oRZECEky
「よし、もういいだろう……葵、こっちに来い」
「は、はい……」

 体内で生成される媚薬や媚肉、
また止めどなく続くお仕置きに思考の麻痺した葵は、
正樹の命令に従って椅子を降りると、彼の前に正座する。

「良い子だ……」

 そう言って正樹は葵の頬を両手で挟むと、醜い顔を近づけてくる。
 葵は嫌悪に目を閉じ、しかし反抗せず待っていると――
 ――べちょろっ。
 脳に響く水音。
 そして耳に当たるぬめった何か。
 目を開く。
 正樹は優しく葵の頬に手を当てながら、葵の耳にしゃぶりついていた。

「や、やめ……あひっ!」

 耳もまたくすぐったがったが、何より脳に直通する水音が葵の意識を混濁させる。
 ビチュ、ヌチュルッ、ズボッ、ズボバッ――下品極まる音が葵の脳を渦巻く。
 そのもどかしさに、葵は両脚の付け根に力を込めずにいられなかった。

(す、すごい……脳がかき回されるみたい……
……だめぇ……頭がどんどん変になっちゃうぅ……)

 優しい手つきで葵の顔を押さえながら、容赦ない舌の動きで葵の両耳を蹂躙される。
 そう、葵はもはや逃げだそうとはしていなかった。
 ただ、このお仕置きに耐え切ることしか考えていなかった。

「ふふ、大人しくなったな。じゃあ、次で最後だ……」

 耳元から正樹の声が聞こえてくる。
 もはや葵の意識は白濁に染まっていた。

(もう……どうなっちゃってもいい……)
「いいか、暴れるなよ……」

 ぼんやりした視界。
 次は一体どこをお仕置きされるのだろう。
 胸?
 お尻?
 それとも――
 ――やがて。

165 :オシリス・キー:2006/12/14(木) 23:00:37 ID:oRZECEky
「――――!」

 唐突に刺激が訪れた場所は、思いもよらないところだった。
 葵は衝撃に覚醒し、目を開く。
 飛び込んでくる正樹の醜い顔。
 激しい水音。

「ふふ……塩味だ。ぬめぬめしていやらしいなぁ、葵は」

 そこは鼻の穴だった。
 葵の鼻の穴両方に、正樹の舌が進入してきていた。
 正常に息ができない。
 なんとか口から呼吸をするが、それでも働く嗅覚は、
正樹の臭い息をしっかりと捕らえていた。
 鼻の穴を犯されていた。

「や、やめへ! やめへよぉ!」
「これはお仕置きなんだよ……ずるるるるるっ!」

 そう言って、正樹は葵の鼻孔に溜まった鼻水を吸い取った。
 葵の体内で生成された、汗以上に汚らしい液体。

「ふふ……ばい菌だらけでも、葵の汁なら……んっ」

 それを嚥下される。
 それを見た途端、葵は全身を震わせた。

(あたし……お兄ちゃんに、体中の液体を摂取されてる)
(あたしの体で濾された液体を、お兄ちゃんに味わわれてる)
(こんなの……こんなの……!)

 変なのだと、知識としては知っていた。
 しかし、もはや意識は、当然の問いにイコールを結べるほどの判断力すら欠いていた。
 葵という動物の内臓が生み出した汗や鼻汁を、実の兄が美味しそうにしゃぶりあげる。
 そんな異常な状況に――葵は、女として身もだえてしまった。
 なおも続く鼻穴蹂躙。
 葵はただ、力なく正樹に体を預け、胸や股間を隠すことさえ忘れ、
ただお仕置きを受け続けた……。

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