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Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第一章_4 - (2008/02/06 (水) 19:03:42) のソース

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|題|ウインガルト公国の没落・第一章|
|作者|-- Lunatic Invader -- ゴア|
|取得元|タイトル記録ミス,[[http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502>http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10603/1060398502]]|
|取得日|2005年09月27日|
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|概要&あらすじ|ウインガルト公国の第二公女アニスは、アベル大王の放つ「支配者のオーラ」の前に跪きます。その4/4|
|ページ|第一章-[[1>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第一章_1]]-[[2>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第一章_2]]-[[3>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第一章_3]]-4/第二章-[[1>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第二章_1]]-[[2>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第二章_2]]-[[3>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第二章_3]]-[[4>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第二章_4]]-[[5>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第二章_5]]/第三章-[[1>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_1]]-[[2>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_2]]-[[3>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_3]]-[[4>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_4]]-[[5>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_5]]-[[6>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_6]]-[[7>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_7]]-[[8>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_8]]-[[9>Nameless Archives/2ちゃんねる・エロパロ板/タイトル記録ミス/ウインガルト公国の没落・第三章_9]]|
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>&nowiki(){                (10)}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){「皆様、ウインガルト公国の第二公女アニスは、今日からこの国の支配者となられるアベル大王様の所有物となり、牝奴隷という、身に余る地位をいただきました。}
>&nowiki(){ これからは、牝奴隷として、殿方の快楽のためにご奉仕する存在として、生きていきます。皆様、生まれ変わった牝奴隷のアニスを、これからはどうぞご存分に辱めて楽しんでください。」}
>&nowiki(){ あたしは、胸も股間も丸出しの、恥ずかしい礼服を着たままで殿方達の前に立っていた。手は頭の上に上げたままだった。}
>&nowiki(){ この屈辱的な格好で、あたしはエル様様の指示通りに、自分を辱める言葉を、大きな声で喋っていた。}
>&nowiki(){「皆様、どうぞアニスの、おっぱいとまんこをご覧ください。}
>&nowiki(){ アニスは、殿方に見られて、辱められるのが、何よりも大好きな淫らな牝犬です。アニスの、びんびんに立った乳首と、ぐっしょり濡れたまんこを、どうか見てください」}
>&nowiki(){ あたしは、がに股になって、腰を前後に振って見せた。}
>&nowiki(){ 殿方達が、どっと笑った。}
>&nowiki(){「今、アニスのお尻の穴には、エル様の指を入れていただいています。}
>&nowiki(){ ・・・とっても、いい気持ちです。}
>&nowiki(){ アニスは、これから、お尻に指をいただいたままで、立ったまま、自分でまんこをいじって、もっと気持ちよくなります。・・・あ、はい。アニスはオナニーをします。}
>&nowiki(){ アニスはオナニーをします。どうか、アニスがまんこを弄って、オナニーをして、イクところをご覧ください」}
>&nowiki(){ あたしは、狂気にも似た言葉をまき散らしながら、拘束具をはめた手を股間に下ろし、そっと、敏感な部分に指をはわせた。}
>&nowiki(){「!・・・くうっ・・・いっ・・・いい・・・」}
>&nowiki(){ 身体中を電撃が駆け巡るような快感が走った。}
>&nowiki(){ あたしはオナニーという単語を知らなかったが、自慰は経験していた。}
>&nowiki(){ 判断力も、慎みも失ったあたしは、つい思うままを口走っていた。}
>&nowiki(){「あはっ・・・いつも自分でするときよりも、ずっとずっといい気持ちです}
>&nowiki(){・・・」}
>&nowiki(){ 殿方達が爆笑した。エル様も笑いながら新しい命令を下した。}
>&nowiki(){「あ、はい。・・・これからは、オナニーは、お許しをいただいて、見られながらします・・・あんっ、アニスのオナニー、見てください。とっても、とっても気持ちいいんです・・・」}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ そして、あたしは立ったままのオナニーに没頭した。}
>&nowiki(){ あたしの目は、うつろに開かれていた。もう、何も見えていなかった。}
>&nowiki(){ 膝を使って、腰を大きくグラインドさせた。肩を淫らにうごめかせ、激しく指を使って、敏感な豆状突起を責めた。}
>&nowiki(){ くちゅっ、ぴちゃっ}
>&nowiki(){ 淫らな音が股間からたち、腰を降るたびに恥ずかしいジュースが飛び散った。}
>&nowiki(){ あさましい姿だった。到底、男を知らない処女の晒す姿ではなかった。}
>&nowiki(){「あっ、あっ・・・・・あっ、あん・・・あふっ、あぁん・・・」}
>&nowiki(){ あえぎ声もいつか、獣の唸り声のように単調なものになった。}
>&nowiki(){ そう、あたしは、一匹の獣だった。}
>&nowiki(){ 理性も羞恥心も失い、肉体の快楽だけを求めていた。}
>&nowiki(){ まんこと、お尻の穴から来る快感だけが、あたしの世界のすべてになっていた。}
>&nowiki(){ 絶頂が近かった。}
>&nowiki(){「イクのね、アニス姫?}
>&nowiki(){ いいのよ。思いっ切りイキなさい。大きな声でイクのよ。さあ!」}
>&nowiki(){「はい、あん、ああっ・・・」}
>&nowiki(){ あたしは、自分を絶頂へと追い上げた。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ そして、あたしは弾けて真っ白になった。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){「ああっ・・・あーっ!ああーっっっ!!!」}
>&nowiki(){ あたしは絶頂した。このときは、まだ言葉で絶頂を告げる余裕など全くなかった。}
>&nowiki(){ びくびくと身体を震わせ、立ったままであたしはイッた。}
>&nowiki(){ エル様がお尻から指を抜くと、あたしは壊れた人形のようにその場にくずおれた。}
>&nowiki(){ 殿方達から拍手が上がったが、あたしの耳には届いていなかった。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ 絶頂してしばらくの間は、意識がぼやけていた。}
>&nowiki(){ 自分がどこに居るのかも分からなくなって、ゆっくりと身体を起こして、回りを見回した。}
>&nowiki(){ 殿方達の、見下した、蔑むような視線があった。}
>&nowiki(){ 自分のしたことを思い出した。素敵な屈辱感で、身体が熱くなった。}
>&nowiki(){ あたしは殿方達を見上げて、にっこりと微笑んだ。}
>&nowiki(){ 口を開けて、舌を出した。}
>&nowiki(){「あ・・・は?」}
>&nowiki(){ あたしは自ら知性を捨て、痴呆のように笑った。}
>&nowiki(){ それが、牝奴隷のあたしに相応しいと思ったからではない。}
>&nowiki(){ あたしは、単に、そうしたかったのだ。知性の無い牝として振る舞いたくなったから、そうしただけだ。}
>&nowiki(){ あたしは、心の中に何か、新たに麻痺した部分があるのを感じていた。}
>&nowiki(){ あたしは、一歩、完全な牝奴隷に近づいたのだと思った。}
>&nowiki(){ 殿方達は、もはや侮蔑の言葉もなく、あきれたようにあたしを見下ろしていた。}
>&nowiki(){「派手なイキッぷり、あさましくて良かったわよ、アニス姫」}
>&nowiki(){ エル様が自分の指を舐めながら声をかけた。}
>&nowiki(){「はい。ありがとうございます、エル様」}
>&nowiki(){ あたしは、心からの感謝を込めて、エル様の足首に口づけした。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){                (11)}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ それまでほとんど表情さえ変えずに、黙っ立っていたアベル大王様が、このときようやく言葉も発した。}
>&nowiki(){「そろそろ戴冠式が始まる時間だな」}
>&nowiki(){ あたしは顔を上げ、肯いた。}
>&nowiki(){「はい。アベル大王様」}
>&nowiki(){ アベル大王様の命令で、あたしはエル様に鎖を引かれたまま立った。}
>&nowiki(){「私も、戴冠式に出席するぞ。}
>&nowiki(){ 式場まで、案内をしてもらおう。}
>&nowiki(){ ・・・アニス・ウインガルト第二公女」}
>&nowiki(){ アベル大王様は、あたしを以前の称号で呼んだ。}
>&nowiki(){ あたしは、その意味を即座に理解した。}
>&nowiki(){「はい。承知いたしました。アベル大王様」}
>&nowiki(){ あたしは、牝奴隷の衣装の裾を持ち上げ、完璧な貴婦人の会釈をした。}
>&nowiki(){ 首輪と、拘束具の鎖が鳴った。}
>&nowiki(){「アニス・ウインガルト第二公女が、姉、アリス・ウインガルト第一公女の戴冠式会場までご案内いたします。}
>&nowiki(){ どうぞ、こちらでございます。アベル大王様」}
>&nowiki(){ あたしは、しばらくの間、第二公女に戻って振る舞わなければならなかった。それが、アベル大王様の望みだった。これは、アベル大王様が正式にこの国を支配するまでの、わずかな間の事だと解っていた。}
>&nowiki(){ やってみると、別の意味であさましい自分の姿が惨めで、気持ち良かった。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ そしてあたしは、泥と自分の小便にまみれ、女の恥ずかしいところが丸出しになった礼服と、牝奴隷の首輪と拘束具輪身につけたあさましい格好で、先に立って城の中へと歩き出した。奴隷頭のエルがあたしの首輪の鎖を持って後に続き、アベル大王様がその後ろを歩いた。小隊長や、セノ達までがその後ろに続いた。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ 後ろで、アベル大王様が呪文を唱える声がした。}
>&nowiki(){ この城全体を支配下に治めるために、歩きながら魔法をかけているらしかった。}
>&nowiki(){ あたしを含めて誰も、そのことに気付いた素振りを見せるものはいなかった。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ 角を曲がると、数名の兵士に出会った。}
>&nowiki(){ 彼らはまず、あたしの格好にぎょっとして言葉を失い、すぐにアベル大王様の威厳に満ちたオーラと、恐らくは魔法の力に支配されてしまった。彼らは、結局一言も発することなく、通路に跪いて道を開けた。}
>&nowiki(){ あたし達は、その間を悠然と通っていった。}
>&nowiki(){}
>&nowiki(){ あたしは、アベル大王様の偉大なお力を改めて感じていた。}
>&nowiki(){ アベル大王様の、牝奴隷第1号として生まれ変われたことが、誇らしかった。}
>&nowiki(){ あたしは、歩きながら、手を頭の上に乗せた。}
>&nowiki(){ そうして、胸を張って、大広間へと続く階段を登っていった。}
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