【トーク】便利なツール





<CeVIO音声を簡易に作れるツール>


CeVOP(チェボップ)――VOICEROIDと同じように使いたいなら

簡易なフリーソフトです。
VOICEROIDに近い画面と使用感で、CeVIOのトークエンジンからwaveファイルを作成・出力できます。
ただし、音素グラフによる細かい調整はできません。
手軽に実況動画を作成したい場合などに向いています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27896888

Softalk、棒読みちゃん 他

CeVIOはSAPI5という規格に対応しているので、SAPI5に対応している読み上げソフトであれば、(CeVIO本体を起動しなくても)そのソフト上でCeVIOのボイスを使うことができます。
たとえば、いわゆる「ゆっくり」の声を作成できる「Softalk」「棒読みちゃん」などのソフトウェアがこれに対応しています。
(ただし、ソフトによっては、CeVIOのボイスの表情などの細かい調整には対応していません。)




<音声処理に便利なツール>


SoundEngine Free(サウンドエンジンフリー)――音を無理なく大きくできます

http://soundengine.jp/software/soundengine/
waveファイルの編集やエフェクト操作を簡単に行うことができるフリーソフトです。
全体の音量を音割れせずに大きくしたり(ノーマライズ、マキシマイズ)、エコー(リバーブ)をかけたりできます。
フリーの音声処理ソフトとして定評があり、ヘルプも充実しています。




<動画作成に便利なツール>


Aviutl(エイヴイアイユーティル)――ほぼ必須

http://aviutl.info/what/
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
広く使用されている、フリーの動画作成・編集ソフトです。
動作の軽さ・シンプルさ・拡張性の高さ・連携ソフトの多さが魅力で、多数の解説があります。
下記の「ゆっくりMovieMaker」「nicotalk」などはこのソフトと連携することを前提にしています。


ゆっくりMovieMaker(ゆっくりムービーメーカー)――実況動画を作るなら

http://manjubox.net/YukkuriMovieMaker.php
実況動画(すでにある動画に合成音声をつける場合)の作成に特化した、フリーソフトです。
実況対象の動画を確認しながら、実況動画を簡単に作成することができます。
ゆっくり、VOICEROIDなどと一緒に話させることもできます。
立ち絵イラストや字幕も簡単につけられます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20953272
導入方法・使い方→http://www.nicovideo.jp/watch/sm21061893


nicotalk(ニコトーク)――解説動画やボイスドラマを作るなら

http://www.nicotalk.com/
多機能のフリーソフトです。
立ち絵素材や字幕つきのCeVIOトーク動画を、エクセルで一元的に作成することができます。
ゆっくり、VOICEROID、VOCALOID、UTAUなどと一緒に話させることもできます。
あらかじめ台本を作って話させるストーリー動画などに向いています。
なお、エクセルを使わず、メモ帳だけで台本を作成することも可能です(http://www.nicovideo.jp/watch/sm23820926)。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21738771

TitleWavSync(タイトルウェイブシンク)――Aviutlで字幕を簡単につけるなら

AviutlでCeVIOのトークのwavファイルを配置したとき、自動で字幕をつけてくれるツールです。
YMMやnicotalkを使わない場合に便利です。
VOICEROIDにも対応しています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28350056

ごちゃまぜドロップス――Aviutlで画像や字幕などを簡単に読み込めます

説明動画:https://twitter.com/oovch/status/699737247260606465
配布場所:https://github.com/oov/aviutl_oledd
Aviutl用のプラグインです。導入しておくと、Aviutlでの動画作成に何かと便利です。
複数のファイルを一気に読み込めるので、音声ファイルと字幕のテキストファイルを一緒にドラッグ&ドロップして読み込めます。




<リアルタイム実況などに便利なツール>


ゆかりねっと――リアルタイム音声認識+音声出力

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28022694
http://www.okayulu.moe/(公式サイト、配布場所)
人がマイクに向かって喋った話し声を、自動的に文章として認識した上で、数秒後に合成音声で出力してくれるソフトです。
CeVIOのトークボイスで出力するときは、以下の方法をとります。
  1. 準備
    1. ゆかりねっとをインストールします。Softalkをインストールします。マイクをつなぎます。
    2. Softalkを起動して、「声」をクリックすると、その中に現在使えるCeVIOのトークボイスも入っていますので、好きなボイスを選択します。
  2. ゆかりねっと上の操作
    1. ゆかりねっとを起動し、「Windows セキュリティの重要な警告」が表示されたら「キャンセル」を選択します。
    2. メイン画面の右上の「プラグイン」→「Softalk読み上げ」の「無効」にチェックマークをつけて「有効」にします。
    3. すぐ左の「設定」ボタンから、「Softalk.exe」がある場所を指定します。
    4. 左上の「音声認識」タブをクリックして、中央画面の「音声認識を開始する」をクリックします。すると、自動的に、SoftalkとCeVIOが起動します。結月ゆかりさんと吹き出しが描かれたウィンドウも出てきます(これはゆかりねっと使用中は消さないでください)。
    5. すべて起動するまで待ってから、「マイクを使用する」のダイアログボックスで「許可」をクリックします。
    6. マイクに向かってしゃべると、先ほどSoftalkで選択していたCeVIOの声で再生されるはずです!
  3. CeVIOのボイスの声色を変えたい場合
    1. あらかじめCeVIO本体を起動し、「ツール」→「オプション」→「トーク設定」→「既定のプリセット」で好きなプリセットを選んで「OK」しておきます。


NAMAROID――リアルタイム音声認識+音声出力

http://www.nicovideo.jp/watch/sm28000619
http://ch.nicovideo.jp/StackGamesEmpire/blomaga/ar944481(配布場所)
http://ch.nicovideo.jp/StackGamesEmpire/blomaga/ar944599(使い方)
人がマイクに向かって喋った話し声を、自動的に文章として認識した上で、数秒後に合成音声で出力してくれるソフトです。
使い方は、リンク先の使い方をご覧ください。
リンク先の使い方の方法ではCeVIOのトークボイスが使えない場合は、NAMAROIDのボタン上で右クリックして「設定」→「Softalk」タブ→「Softalk直接指定」にチェックを入れます。あとは「ゆかりねっと」の「1.準備」の方法と大体同じです。




<イラスト素材など>

→「CeVIO関係の素材集リンク」ページをご覧ください。



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