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Linux改造計画について


なんでオイラがLinuxを改造しようかと思ったのかというと、それはやっぱり現状に不満があるからなんだ。
Linuxは優秀なOSだと思うけど、なんでこんなに普及していないのか。
端的に言うとね、Linuxてのは、業務に使えないんだ。エンターテイメントに使えないんだよ。何故ならば、エンターテイメントのほとんどがWindows用に開発されていて、業務用ソフトウェアも同じ。やっぱりWindows用に開発されているんだ。
当然WindowsのソフトはLinuxでは動作しないんだけれど、使用者の立場から考えてみれば、どんなOSを使ってようと、ソフトウェアは自分の動かしたい物を動かしたいよね?
Linuxってのはオープンソースで作成されていて、誰もが自由にコピーできて、誰もが自由に改変できるようになっているソフトなんだ。
でも、Windowsはそうじゃない。
お店やに行って、Windowsは購入する事が出来るけど、コピーは出来ないし、ましてや改変なんてほとんどできないよね。
いや、別にそれを売っているマイクロソフトを非難している訳じゃないんだ。
自分の使いたいソフトのために、Windowsを購入し、そのためにまたお金を払わなければならない。という現状を変えたいと思っているんだ。

その他にも、オイラみたいに運良く日本に生まれてきた人間ってのは、世界的に見れば割と裕福だから、WindowsというOSを買う事ができるんだけれど、発展途上国はそうじゃないよね?
むこうでは、PC自体もかなりの値段がするのに、それに上掛けてOSのお金も払わないといけない。かつ。使いたいソフトウェアの値段も支払わなければならない。
使いたい人は、ただ、PCの計算能力の恩恵を受けたいだけなんだ。
でも、それを行う為には、金が物を言う。発展途上国の人たちには、そんな余裕はないんだ。

だからLinuxという無料のOSを使うチャンスを与えたいんだ。
ただし、Linuxってのは、オープンソースで作成されていて、誰でも改変が出来る一方で、誰かが責任をもって管理している訳でもない。
使用する個人がそれぞれ管理しなくっちゃならないし、もし、不具合があっても、世界の誰かが直してくれるのを待っているか、あるいは自分で直すしかないんだ。
でも、もし、もしだけれど、LinuxでWindowsの豊富なソフトウェアが簡単に使用できるようになれば、発展途上国で使っているような優秀なソフトがLinux上でも完璧に動作するようになれば、やっぱりLinuxも普及していくと思うんだ。
もちろん、世の中にはそれらを目指している人たちが集まったWineなんていうプロジェクトもあるけどね。

生まれてきた境遇は仕方が無い。発展途上国に生まれるか、先進国に生まれるかなんて、誰にも分からない。それは仕方ないと思うんだ。
でも、チャンスは平等であるべきだ。というのがオイラの考え方。
それらが金で阻害されるなんていうのは間違っていると思う。

オイラの目指す所は、Linuxで完璧にWindowsのソフトが扱えるようになる事。
そして、ちゃんと発展途上国の人達にもPCの恩恵を与えれる事なんだ。

先は長いと思うけど、やってみる価値はあると思う。



  • かっこいい! -- 名無しさん (2013-10-15 00:47:00)
  • それは、すごく楽しみです。 -- hira (2013-10-30 20:03:02)
  • 素晴らしい意見だ。改造もしくは自作OSを作ろうとしてる身としてまったく同意見ですね。 -- 名無しさん (2014-09-03 13:25:09)
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