SS暫定まとめwiki~みんなでSSを作ろうぜ~バキスレ 涼宮ハルヒの正義、SOS団はいつもハルヒのちキョン48-4


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ヒロインの悲鳴を聞きつけて、颯爽と現れた自称仮面ライダーこと涼宮ハルヒ。
勿論彼女が変身など出来るはずも無く、学校の制服のままで登場だ。

そして、彼女と闘うのは俺feat.蜘蛛の着ぐるみ。
しかしその正体は、グウにいつの間に改造された本物の怪人である。
当然、本物というだけあって、一般人一人なら簡単に葬れるくらい・・・。

「ぐはっ!!はあはあ・・・、やるわね蜘蛛男!!」
「は~っはっはっは!どうだ、仮面ライダーハルヒ!
って、おい!!俺は何もしてないぞ!!」
一体何をやってんだコイツは?
いきなり天井裏から出てきたと思ったら、今度は一人で倒れるなんて。
「仕方ないでしょ!アンタがカメラ目線で独り言をずっと言ってんだもん!
だからアタシが状況を進めてやったのよ!
全く・・・、キョンみたいな事をするんだから。」
「だから俺はそのキョンだっつーの!!」
「はん!その手には乗らないわよ!『一見知り合いのような格好をして、こちらの油断を誘い攻撃する。』
こんな常套手に乗るアタシではないわ!!
そう!私は敵の策略に全く引っかからず、ただひたすら敵を撲殺するヒーローを目指しているのよ!
すごいでしょ!」

捨ててしまえ。そんな理想像。

大体、それなら別にピンチを演出しなくてもいいんじゃないのか?
例えば怪人が現れた瞬間に、自衛隊の全武力を総動員して射殺するとか。
もしくは予め決闘場を指定しておいて、地雷源に誘き寄せるとか。
ひたすら敵を倒すヒーローならそれくらい目指さないと。


「何よその目は!!どうせ『怪人が現れた瞬間に自衛隊の全武力を総動員して射殺する』とか、
『予め決闘場を指定しておいて実は地雷原だった』とか考えてるんでしょ!
ふう・・・。底が浅いわね。」
「な、なんだよ!!だったらお前はどうやってその目標を目指すんだよ!」
俺の急所を一気に貫くハルヒの言葉。
コイツ・・・、まさか俺の心を読んでいるんじゃないだろうな?
「ふふん!そうね~、私だったらこうやってアンタをぶっ飛ばすわよ!へ~んしん!!」
ハルヒは一声そう叫ぶと、胸から趣味の悪いサングラスを取り出して自分の顔にかける。
サングラス・・・?
ああ、ウルトラマンセブンが変身する時は、サングラスのような眼鏡をかけて・・・。

―――そうか!ハルヒの奴は巨大化をするのか!
確かに、今まで巨大化して怪人を踏み潰したライダーの話は聞いた事がない。
JとかZOとかが似たような事をしたかもしれないが、サングラスをかけて巨大化するのは彼女が始めてだ。
まさに新感覚ヒーローだ。二十一世紀に旋風を巻き起こすぞ!

しかもその最初の犠牲者が俺!
全くもって光栄な話。・・・って、冗談じゃない!!
ここは何としても巨大化を防がねば。

「待て!そのサングラスをかけてはいけない!それに巨大化はウルトラマンの特権だぞ!!
円谷プロに業界的圧力をかけられて、二期の製作が断念しても知らないぞ俺は!!」
「うっさいわね!今時巨大化しないヒーローなんて古いのよ!
今はこれよこれ!巨大化して小さな怪人を踏み潰す!
なんて効率のいい倒し方かしら~。うおおっ!体が急に!!」
俺の言葉に全く耳を貸さないハルヒは、サングラスの効力によって急速に巨大化していく。
―――数秒後。
彼女はあっさりと天井を突き破る大きさまで巨大化した。
「うわっ!天井が崩れ始め・・・。」
俺は周囲の様子を確認しながら、崩れ始めた天井の破片を必死で避ける。
ったく!このままでは全員ショッカー基地に埋もれてしまう。



ともかく、今はみんなの安全を・・・。

「ふええ~、キョンくん助けてくださ~い!」
背後から聞こえる愛らしい声。
しかし、俺はその声を聴いた途端、悪寒が体中を駆け抜けた。
「ま、まさか・・・。」
そして嫌な予感と共に声の方へ振り向くと、そこには瓦礫に足を取られた朝比奈さんが!
「朝比奈さん!今助けます!」
俺は反射的に彼女の元へ駆け出す。
早く!早く助けなければ!!
「空間座標を固定・・・、物質の構成を解除。」
「あ・・・れ・・・?瓦礫が・・・。長門さん・・・?」
偶然にも彼女の近くにいた長門が、抑揚のない声で何かを高速で紡ぐと、
瓦礫は一瞬にしてこの場から消えうせる。

おおっ!長門。さすがだ!GJと書いてジージェーだ!
これで朝比奈さんは助かった!後はここから脱出を。

「キョンくん。残念なお知らせです。」
「今度はお前か古泉!用件は早くしろ!ハルヒが巨大化したせいで、この場所が崩れるぞ!」
俺は声を荒げて古泉の方へ振り向く。
如何せん急いでいるものだから、多少の言葉の強さにはご理解いただきたい。


「では完結に・・・。え~と・・・、ここから出られないようです。」
「な、なにーーー!!本当か!古泉。」
「ええ。
きっと涼宮さんは、ショッカー基地の中でもテレビで放映されると決まって映る、
幹部たちが集うメインルームしか知らなかったのでしょう。
その証拠にキョンくん。
彼女が巨大化することによって開けられた、あの天井の穴を見てください。」
俺は古泉の言葉に従って、ハルヒが開けた天井の穴を見る。
すると中身が見えるはずの天井の内部は、まるで黒一色の混沌した空間に変化していた。
「ほら。彼女は天井裏に潜んでいたはずなのに、その天井の中身が見受けられません。
恐らくこの世界自体が『あやふや』なのでしょう。
そう、先程の戦闘員さんの構造と同じ理由です。
彼女は仮面ライダーのことを大して知らない。
その付け焼刃な知識で生まれた、いい加減な世界なんですよ。ここは。」
「付け焼刃って・・・、古泉!俺達は一体どうすればいいんだ!
このままじゃあ、逃げることも隠れる事も出来ないじゃないか!」
俺はこの事実を知ると同時に、自身が置かれてる状況の絶望さ加減を理解する。
確かに長門やグウが居る限り、俺以外の安全は保障されているかもしれない。
しかしだ。怪人と勘違いされている俺はどうなのだろう。

きっとアイツの事だ。巨大化し終わったら、真っ先に俺を踏み潰してくるはず。
でも、そのとき関係ない皆にまで被害が及んだら・・・。

ヤバイ。ヤバイぞ。
俺もどうにか巨大化して、ハルヒの意識をこっちに向けさせなければ。
って、どうやって巨大化すればいいんだ?

―――はあ・・・、全く・・。
これじゃあ状況の進展はおろか、益々危険な状況になっているじゃないか!

本当に俺達は元の世界に帰れるのだろうか?


「そんなに悩まないで。安心してくださいキョンくん。」
俺が一人で状況を打破しようと模索している時に、再度古泉が話しかけてくる。
「どうした!何か策でも・・・。」
「いえ、貴方はきっと長門さんの力で僕達は無事。
怪人姿の貴方は涼宮さんにやられる。それを変えようと悩んでいると思うんですが・・・。」
全く相変わらず前置きが長い奴だ。
「早く結論を言ってくれ!ハルヒの巨大化がそろそろ終わりそうだぞ。」
「分かりました。では・・・、ゴホン。キョンくんにはこの方を紹介しましょう。」
「なっ!お、お前は!!」
古泉の後ろから、一つのシュルエットが意気揚々と姿を現す。

そう、それは・・・・。

「ほっほっほ。怪人研究家のグウです。」
「まんまグウかよ!!普通はそこで変装とか何かするだろうが!!」
「ほう・・・、ではちょっと着替えを。」
「そんな暇は無い!!大体お前はいつもいつも状況を荒らして!!」
俺は息を荒立ててグウに怒鳴り散らす。
今はお前の遊びに付き合っている暇は無いんだ。

―――無視をさせてもらうぞ。

「いつもいつもって、お前に会ったのは今日が初めてだが。」
「ぬっ・・・、そんなことはどうでもいいんだよ!!
ともかく俺はこの状況をどうにかしなくちゃいけないんだよ!じゃあな!」
「たわけ!!」
俺がグウに見切りをつけて背中を向けた瞬間、本日二回目の水平チョップが俺の頭に炸裂する。

「つつっ・・・、いってえ~な!!何すんだよグウ!!」
「ふむ、どうみてもハレに似ているなお前は。」
「だ、誰だよ。ハレって・・・。」
「グウの友達だ。」
気の毒な奴だな・・・、心の底から同情するぜ。
そのハレって奴には。

――――――――――――――――――――――――――――――――

「うっくしゅ!!」
「どうしたのハレ?」
「いや、なんか僕の噂をしているような・・・。」

――――――――――――――――――――――――――――――――

「何かまた変な回想が入ったぞ。」
「気にするな。ともかくお前はそいつに似ている。
何もかも自分で抱え込んで被害者面して騒ぐあたりがな。」
「ぐっ・・・。」
グウの指摘が俺の心を小さく抉(えぐ)る。

確かにハルヒと出会ってからの俺の日常は、間違いなく非日常となった。
彼女に翻弄。そして奔走させられる毎日は夢で無く現実。
しかし、それは辛いが楽しいと感じる事もあった。

まあ、確かに彼女の起こす騒動の後始末を、俺自身の手だけで解決しようとした事は何度もあったが・・・。


「もっとグウ達を信用しろ。キョン吉。」
「グウ・・・。」
「グウと長門っちでこの場をどうにかすればいいのだろう。」
「で、出来るのか!?」
俺はグウの言葉に光明を見た気がした。
本当にコイツはとんでもなく鬱陶しく、つかみ所の無い奴だが、妙な力は使える。
そもそも俺の姿を怪人にしたのはコイツだしな。

ならば・・・、期待できる!!

「当たり前だ。ハルハルが巨大化したのだから、グウ達も巨大化すればおあいこだ。
とりあえずは時間稼ぎが出来る。」
「た、確かに。」
「しかもあっちは一人で、こっちはグウを入れて・・・。」
グウはこの場にいる人数を数え始める。
一応明確にしておくが、この場にいるのは俺を入れて、朝比奈さん・長門・古泉・グウ・戦闘員十名。
計15人だ。
「人間が3人で後は未知の生物12匹だな。」
「嫌な言い方するな!!
それに人間の3人って俺と朝比奈さんと長門と古泉、そしてお前で五人だろうが!」
「ノンノン。長門っちは人間じゃないし、キョン吉は怪人だから数には入らないのですよ。
まったくもう~。」
グウはそう言いながら、くたびれた様子で両腕と首を左右に振る。
いわゆる『しょうがない奴だな~』といったポーズだ。

それにしても長門の正体を既に見抜いているとは・・・。
いや、そもそも長門に呼ばれてここに来たんだよな。

これなら尚更のこと期待できる!



「分かった分かった!分かったから早いとこ俺らを巨大化させてくれ!」
「えっ~、本当に分かった~?」
ぐっ・・・、しつこいヤツめ。
コイツは今の状況を本当に理解しているのか?
崩れ落ちてくる天井を、長門が食い止めていなければ今頃・・・・。
「分かったから早く!!」
「しょうがない。ではこのビックライトで・・・。」

グウはポケットから懐中電灯みたいのを取り出し・・・、

「っておい!!お前それはヤバイだろ!!せめて如意光にした方が・・・。」
「ふう~、いちいち文句の多い奴だ。ならばこれはどうだ。
ほらっ!『幻覚の世界では大きくなる薬』~!」
「何か露骨にヤバ~イ!!や、やっぱりそのビックライト・・・、で良いです。」
「ふん・・・、まあいい。今はキョン吉をからかっている場合じゃないしな。
いくぞ!!まずはお望みどおりキョン吉、お前からだ。ビックライト~!!」
やっぱり俺をからかっていたのか。
しかしもう腹も立たん。今はこのライトの効果で巨大化するのを・・・・。

ん・・・・?
何だか周りの風景が段々小さく・・・・。

「しまった。間違えてキョン吉にスモールライトの光をかけちゃった。テヘッ!」
『テヘッ!』じゃねえ~~!!
ていうか、みんなが滅茶苦茶でっかい・・・。
あ、朝比奈さんのパンツが丸見え。

しかし黒では・・・・。

「きゃああ~~!!キョンくんのエッチ!!」
小さくなった俺の視線に気づいたのか、朝比奈さんは顔を真っ赤にしながら足をジタバタさせる。
あ、朝比奈さん!!そんなに暴れたら俺が潰れる!!

そうだ!グウだ!
グウに元に戻してもらって・・・。

「グウ!!早くもとに戻して・・・・。」
「えっ?このままが良い?もう蟻のように小さくなって何も考えたくないって。
仕方が無い。キョン吉がそこまで言うならば、グウは最早何も言わん。
長門っちや戦闘員達がハルハルと闘ってくれるにように交渉してくる。」
「おい!そうじゃねえだろ!俺を元に戻せって!おい!聞いてるのか?グウ~~!!」
俺の言葉を無視して、グウは長門達の方へ歩みだす。
だいたい長門達が闘うって、ハルヒは元々俺を狙ってるんだぞ。
それに元の世界に戻す方法だってまだ・・・。

ま、まさか!?グウはこの世界を元に戻し方を思いついたのか?
そうだ。そうに違いない。

その案の中では、俺の存在が邪魔だってことだ。
それならば納得がいく。


いや、そうなってくれ!グウよ!頼んだぞ!!

「じゃあ、長門っちがゴーグルレッド。みくみくがゴーグルブルー。
で、そこのスマイリーがジパンでどうだ。」
「一人だけジャンルがちが~う!!」

期待した俺が損した。
やっぱりグウの奴は唯単に遊んでいるだけなんだな。

はあ・・・、本当に神がこの世にいるならば、是非ともこれを夢にしていただきたいものだ。

「キョン吉よ。そう絶望するでない。これはほんの戯れ。
ちょっとした冗談だ。では行くぞ皆の衆。」
「は、はい!」
「いつでもどうぞ。」
「いい。」
グウの言葉に、皆が了解の旨を伝える。
ん・・・?そういえば、このままだと皆がハルヒと闘う事になるのか?
おいおい、それは流石にヤバイだろ。
長門や古泉はともかくとして、朝比奈さんはどう見てもアイツの餌食に・・・。
「これからグウのビックライトで巨大化した後、長門っちが今から作る強化スーツを着て、
仮面ライダーセブンハルハルとガチンコ対決だ!」
「おいグウ!!
朝比奈さん達にそんなことをさせて、怪我でもしたらどうするんだ!
巨大化させるのはいいが、絶対闘わせるなよ!いいな!!」
「ふう・・・。何だかハエが五月蝿いですな~。ほ~れ!」
グウは突然右足を宙に上げると、徐に俺の頭上で静止させる。
「ん・・・?」
そして、満面の笑顔でおもいっきり振り下ろした!!

「どすこ~い!!」
ようは俺を潰しに来たのである。
「うわっ!!」
俺は寸前のところで転がるようにして避ける。
はっきり言って、この怪人の身体能力がなければ死んでいたところだ。

本当に・・・、まじで死んじゃう五秒前だったぞ。

ふう、それにしてもコイツ・・・、まさか俺を殺す気では。
      • それとも、今のは唯の冗談。
いや、冗談でも笑えないんだが。

「ちっ・・。」
「今、『ちっ』って言ったよね!俺を踏む気だったよね!!
本気と書いてマジだったよね!?」
「じゃあ、ビックライトを照射するぞ~!準備はいいか~?」
くう~~!グウの奴はどこまで俺を無視する気なんだ?
それにいくらこの状況でも、ハルヒと闘うなんて皆がやろうとするはずが・・・、

「これしか方法がないんだったら・・・。私、やります!」
へっ?朝比奈さん?

「仕方ないですね。なんとか涼宮さんを大人しくさせて、元の世界に戻る方法を考えなくては。」
いやいや、その考えは半分正しくて、半分間違っていると思うぞ。古泉よ。

「了解・・・。」
それだけか長門よ!!
一体皆はどうしたんだ?
そんなに闘いたいのか、ハルヒの奴と!


「じゃあ、いくぞ~!ビックライ・・・。」
「どうしたの!怪人キョン吉!姿を現しなさい!!」
正にグウがビックライトで皆を巨大化させようとした瞬間。
上空からハルヒの声が辺りを劈いた。
どうやら彼女の巨大化は無事完了。
つまり、仮面ライダーセブンハルヒが誕生したというワケだ。

これは一刻の猶予も・・・、ここはやはり怪人の力を得た俺が!!

「グウよ!!早く俺を巨大化してくれ!
そして皆は俺がハルヒと闘っている間に、この世界を元の世界に戻す方法を!!」
「む、悪が巨大化を完了したようだ!もう一度いくぞ皆の衆!!ビックライト~。」
グウは俺の言葉を華麗に無視して、ビックライトのスイッチを躊躇無く押す。
――――ビックライトの先端から照射される光。
それは長門達を包み込むよう照らすと、彼女達の身長を物理法則など知らぬ存ぜぬな速度で増大させた。

「お、おっきくなってる・・・。」
「凄いですね~。」
「身長の巨大化を確認。これより戦闘スーツを構成する。」

お~、本当に皆が大きく・・・って!

皆が無事に大きくなったのは良いけれど、俺は一体どうなるんだ?
この小さいなりのままでは、崩れゆくショッカー基地と運命を共にしてまう。
肝心のグウは当てになるはずも無いし・・・。


「ほれ。キョン吉はグウと一緒にいろ。」
「ぐ、グウ!?」
グウは小さくなった俺の体を、自身が着ているマフラーの中に置く。

      • まさか、グウが小さくなった俺を拾ってくれるとは。
いや、小さくなったのはグウのせいだが。

「ともかくここで見ていろ。グウが見事にお前達を元の世界に戻してやる。」
「グウ・・・。」

よかった・・・。
グウは元の世界に戻る方法が分かったんだな。
今まで変なツッコミばっかり入れてゴメン。

―――だからグウ。

「頑張ってくれよな。俺はここにいる事しか出来ないけど応援してるぞ!」
「任せておけキョン吉。お前がツッコミ死するくらいの世にも面白いものを見せてやる。
今まで見たことの無いような闘いに追加して、著作権を全く無視した放送コードぎりぎりの・・・。」

グウは半笑いの表情を作りながら、親指を誇らしげに立てる。
う~む。やっぱり俺がどうにかしなくては。


――――――――――涼宮ハルヒの正義改め、SOS団はいつもハルヒのちキョン・6――――――――――