SS暫定まとめwiki~みんなでSSを作ろうぜ~バキスレ 「修羅と鬼女の刻」人物紹介


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「修羅と鬼女の刻」人物紹介

☆足利家(実力ある人気アイドルと、真面目堅物な経営者と、裏にも通じた強い用心棒)
足利尊氏……源氏の嫡流、名門の御曹司。温厚にして勇敢、でも優柔不断。三国志で
         例えれば「将軍として凄く有能な劉表」。臣下から見ると歯痒くて堪らん人。
足利直義……尊氏の弟。健気な萌え弟キャラなのだが本作では影薄し。正成にも同様な
         萌え弟がいるが、そっちは出演すらせず。作者の遠慮である。察されたし。
 高師直……皇族・公家への敬意の無さが革命的で、いわゆる「バサラ」の起源みたいな
        男。だからこそ尊氏にはできないことを担当して活躍した、足利家の執事。

☆天皇家(ここまで長期間、実際に泥にまみれて戦った皇族って、多分この二人だけかと)
後醍醐天皇……倒幕を二度企て、二度目で捕まって島流しにされるも脱出して遂に
          倒幕を成し遂げた、おそらく天皇家史上最強不屈の帝。私利私欲の人
          ではなく、彼なりに「平和で正しい日本国」を目指して頑張ってるのだが。
護良親王……↑の実子、武闘派で父思いの皇子。幕府を倒したのも尊氏を狙ったのも
         父の為だったが、その父によってトカゲのシッポ切りされて没。かわいそう。

☆その他(身分的には天と地なのだが、活躍度では逆の天と地な二人)
新田義貞……家柄は尊氏とほぼ同格で、先祖代々因縁が深い。尊氏が新政府軍所属を
         続けてれば、京都を飛び出して反政府軍を立てただろうとさえ言われている。
楠木正成……自殺者続出でもおかしくなかった絶望的籠城戦を勝ち抜いた、知略だけでは
         ない人望のひと。父の名さえあやふやな田舎武士だが、金や権力への執着心
         の無さは本物。聖徳太子を尊敬し(史実)、平和な日本を夢見て今日もゆく。         

☆そしてこの二人
陸奥大和……正成をお兄さん呼ばわりして懐いているが、作者としては尊氏の方が萌え度
         では上。でもやはり、最終的に滅ぶ方につくのが「刻」の陸奥ってもので。
半魔の勇……この時代はまだ圓明流が分派してないことに気付き、急遽不破の女から変更
         して誕生。作者の脳内では「らいむいろ~」の九鬼様2Pカラーというところ。