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遅すぎるなんてない

歩き出した

ここから始まる



さよなら,と君は微笑み

またね,と僕は投げ返す



これ以上 笑わなくったって

君が頑張ってるのは僕が知っている



不幸だと感じてないんだろう

それなら君は幸せなんだ



逃げ出した一歩だって一歩

君は確かに進んでる



上手くやらなくてもいい

悔しいと叫んで学べばいい



それよりはマシなんて妥協して

僕はどれくらいの未来を閉ざしたんだろう



泣きたいわけじゃなかった

笑いたいわけでもなかった

ただ、君と居たかった



何も知らないことを知らないほど

僕は子供ではなくて

何も知らないことを認めるほど

僕は大人ではなくて



綺麗事で人は救えないけど

理想なしで人は動かせない



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