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天に咲く花のように。

地に灯る月のように。



名前のないうたを叫ぼう

振り返れば夕闇 睨み付ける暁



光は眩しすぎた

闇は深すぎた

僕らは幼すぎ

世界は厳しすぎた


君の姿がみえなくなってた



目隠しをしたって走っていける

僕の進む方向が「前」だ



歩かなければ 転ばない

進まなければ 迷わない

掴まなければ 失くさない

挑まなければ 負けはしない

恥じるなよ すべて君の誇りだろ



すべての出会いは別れの布陣

すべての別れは出会いの布陣



君は自由だと叫んだ

僕は孤独だと嘆いた



いつか醒める儚い幻

この世は長い 人がみた夢



言葉はいつも気持ちの後付け

丸ごと僕を伝えたいのに



寄り添っても 抱き合っても

所詮 僕らは ひとり と ひとり



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