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破壊修道女ナターシャ


■キャラクター名の読み仮名
クラッシュシスター・ナターシャ

■性別
女性

■学年
2年生

■所持武器
ボロ布に覆われた十字架

■ステータス
攻撃:8/防御:8/体力:8/精神:3/FS:3

■FS名
信心

特殊能力名:星遺物開放・火の楔

効果:即死 130
範囲+対象:同マス敵単体 0.7
時間:一瞬 1

非消費制約:所持武器が手元にない場合使用不可 0.99
消費制約:永続行動不能 40

発動率計算式:(100-(130*0.7*0.99)+40)*(1+3*0.1)=64.883

発動率:65% 成功率:100%

能力原理

オープンモノリス・スルト。

ナターシャの得物である十字架"火の楔(スルト)"の力を限定的に開放、膨大な熱量を帯びるに至ったソレを叩きつける。相手は死ぬ。

スルトは「先史時代の地層から発掘された星遺物(モノリス)の1つ。周囲の熱を増幅する性質を持った謎の物体。実は惑星改造(テラフォーミング)の為の装置であり、異星人によって地球に打ち込まれた」というナターシャの脳内設定を付与された鉛のケルト十字だ。こんな物で殴られたらそりゃ死ぬっつーの。

使用後は冷却のために行動不能になる。そして当然ながら、スルトがないと能力を使うことはできない。

キャラクター説明

ナターシャは偶像破壊に執心する修道女である。「この世に蔓延る全ての"悪しき偶像"を破壊し、信仰のあるべき姿を取り戻す」というのが彼女の思想である。

新興宗教が原因で両親を失ったナターシャはキリスト系教会が運営する孤児院に引き取られた。彼女の面倒を見た神父は紛うことなき善人であったが、過激思想の持ち主でもあった。神父の教えに傾倒したナターシャは、偶像に対して破壊衝動を抱くようになる。

ナターシャの魔人能力は『設定の付与』。神秘的な儀式を執り行うことによってマジックアイテムを作ることができる。どの様な物でも作れるとはいかず、付与する設定が非現実的であればあるほど成功率は下がる。ナターシャは、空想科学要素を加えるという裏技によって設定のレギュレーションを大幅に引き上げている。魔人に覚醒したときは"運動エネルギーが増大し続ける石柱"を作り、前述の宗教団体が祭りあげていた偶像的巨大建築物を粉砕した。





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