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都留岐山 知絵里


■キャラクター名の読み仮名
つるぎやま ちえり

■性別
両性

■学年
1年生

■所持武器
男魂刀(だんこんとう)

■ステータス
攻撃:13/防御:3/体力:4/精神:4/FS:6

■FS名
男根主義

特殊能力名:希望崎名物「直進剛直」


効果1:敵陣方向1マス強制移動 50
時間:一瞬 *1
対象:同マス味方全員 *1.5
非消費制約1:味方男性、両性にしか効かない *0.85
非消費制約2:1年生にしか効かない *0.75

効果2:zoc無視付与 30
時間:1ターン *1
対象:同マス味方全員 *1.5
非消費制約1:味方男性、両性にしか効かない *0.85
非消費制約2:1年生にしか効かない *0.75

消費制約:自分永続行動不能 40

【GK注】この能力は自身も移動可能とする。※1
※1 この能力は自身も移動する場合、非消費制約1、2の倍率が適用されない(自キャラの性別、学年は自分で設定しているため)が、
永続行動不能になることから、自分自身が移動しても意味が薄いので発動率に補正はかけずに自身も移動可能とする。

FS 6

(100 - 50*1.5*0.85*0.75 - 30*1.5*0.85*0.75 + 40) * 1.6 = 101.6 ≒ 102%

発動率:102% 成功率:100%

能力原理

その場にいる一号生男子を率いて敵陣に「直進剛直」を敢行。敵はその迫力に恐れ慄き道を開けてくれる。
この際一物が通常勃起時の400%増しまで肥大化するためすぐに貧血を起こして倒れてしまい動けなくなる。


直進剛直……

古代スパルタで考案されたマランクス(無装珍兵)戦法に起源があり、その実態は、むくつけき男たちが一切の武器防具を捨て、股間を丸出しにして隊列を組み、敵陣へ突進するというものであった。

一見正気の沙汰とは思えないこの戦法だが、無謀を恐れず前進する剛毅さ、死を前に堂々といきり立った股間が逆に敵を萎縮せしめ、少数で重装歩兵の大軍を相手に活路を開くこともあったと言う。
兵の中に一人でも死を恐れる者がおりそれが伝われば敵には破れかぶれの愚行としか思われないため、スパルタ兵の尋常ならざる士気を以って初めて可能となる戦法でもあった。

紀元前480年テルモピュライの戦いでわずか300のスパルタ軍が100万のペルシア軍を苦しめたのは地形の利以上にこの戦法によるところが大きいというのが近年の研究者の間での通説である。

民明書房刊『性史秘話ヒストリア』より引用

キャラクター説明

身長:150cm
体重:43kg
血液型:O型
好きなもの:劇画、握り飯、男らしいもの
好きな言葉:「マスラオの マスせんずれば若き血潮 ほとばしり じっと手を見る」(「男の熱い血がこの手に滾るぜ!」くらいの意味だと思っている)


男の道を極めんとするふたなりの少女。自称一号生筆頭。
弊衣破帽に身を包み高下駄を履くなどバンカラ気取りで、一人称が「ワシ」、語尾は「~じゃ」など特徴的な喋り方をする。腰まで届くくらいの長髪を一本に括って垂らしたスタイル。
童顔気味だが凛とした顔立ちに太い眉、胸は全くないなど男装を抜きにしても少年のように見える容姿で、一部の女子は「チェリーくん」と呼ぶ。
弱きを助け強きを挫く侠の中の漢を自認。空手と剣術の鍛錬を欠かさない。

神奈川県川崎市で生まれ、男根崇拝で有名な金山神社の境内でよく遊んでいた。
兄の影響でとあるジャンプ漫画にドハマりし、「ワシもあの塾で男を究めるんじゃあ!」と思い立つが当然自分は女だった。
悩んだ知絵理は幼少期より慣れ親しんだ金山神社の本殿に忍び込み、祀られる「かなまら様」のご神体である巨大な張型に三日三晩祈祷を続けた結果、男根を手に入れたのであった。その後「あの塾」は実在しないことを知り、希望崎へ入学する。ゴリ押しの結果男子生徒として在籍。
男根を授けてくれたかなまら様への感謝を常に忘れず、毎朝10kgの鉄下駄を穿いて石段を登り参拝している。

男根のことは「男らしさ」の象徴くらいに捉えていたため排尿以外の機能をわかっておらず、ふたなりとなって以降頻繁にそこが疼いたり朝起きると硬くなっていたり月に一度ほどネバネバした寝小便を垂れたりすることに「何かの病気じゃろうか……」と不安になりつつ周囲に打ち明けられずにいる。

特殊な呼吸法により丹田に気を集め、いきり立った一物から白い虎の形のオーラを放つ魔人能力「根気虎魂(こんきふうこん)」を持つ。








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