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電子妖精 マックレイカー


■キャラクター名の読み仮名
でんしようせい まっくれいかー

■性別
無性

■学年
1年生

■所持武器
鎧型現界デバイス

■ステータス
攻撃:1/防御:6/体力:6/精神:4/FS:8

■FS名
ブラックボックス

特殊能力名:ドン・ジョアンの雷

範囲:斜め3マス

+能力内容
効果:敵特殊能力強制試行(その場で特殊能力発動試行)+制約の自分死亡を敵陣営の精神減少に変更 90
効果付属:壁貫通 10
対象:斜め3マス単体 2.0
時間:一瞬 1

非消費制約:敵女性のみを対象とする 0.8
消費制約:精神攻撃 100

((100 - 90 * 2 * 0.8) + 100) * 1.8 ≒ 91%

発動率:91% 成功率:0%

能力原理

半実体を持った彼の持つ電磁波を操り、超小規模の雷を落とす能力。威力は無いが、精密性に優れ、脳の一部を弄る(クラッキングする)事により、一部の人間の行動を制御する。
理屈は分からないけど、女性の脳のほうが弄りやすいとか。
能力名は女性に油断してる人は死ぬかもしれないというだけ。

キャラクター説明

2015年、インターネットに関する小さなニュースが浮上していた。その名声に関わらず、世界中の個人情報が盗まれ、関連を持たない掲示板上にばら撒かれるというものだ。このような事件自体はよく聞くことなので、まだニュースにもならなかった。

ある日、大国Aのトップシークレット情報が一度に暴露された。彼らのセキュリティーは幾重もの魔人能力による保護も行われ、盗み出せる物では無かった。
それにも関わらず、インターネットユーザーが誰でも閲覧可能な状態になったのだ。
大国は他国の協力を得て、全世界中のサーバーを確認したが、情報を盗み出した者の情報は全く消し去られていた。それどころか、サーバーの検出を行っている最中にも次々と情報盗難は行われていたのだ。

数日後、大国Bの軍事情報が暴露される。同日、遂にクラッキング痕跡と履歴が発見されたのは、東京のサーバーであった。
日本国内での捜査の行き詰まりを隠蔽と考えたいくつかの大国は、秘密裏にこれ以上の情報漏洩を防ぐ為の手段を取る。

東京は核の炎に包まれた。そして国内で利用できるインターネット機能の60%以上が制限される。

それから情報漏洩事件が起きることは無かった。
では、事件の犯人はいったい誰であったのか。

実はこの事件はインターネットというシステムと不可分な目に見えないエラーが積み重なって出来上がった現象だった。つまり、インターネット内のシステムこそが犯人だったのである。
この事実に気付き、しかし、その現象に内在する意思のような物を見つけたものがいた。その者は希望崎学園の生徒の1人だ。
その人物は孤立したインターネット空間と記憶装置内にその存在を封印、記憶能力と個としての人格を持たせて教育し、更に特殊な装置によってそのエラー存在に半実体化した肉体を持たせたのだ。
そして名付けた、マックレイカーと。

マックレイカーは希望崎学園に生徒として入学。記憶装置と全身にセンサーの仕込まれた電子鎧を着て日々を満喫している。

今のマックレイカーは基本的な倫理道徳と精神を身に付けており、目的の無いクラッキングや破壊行為を行うことは無い。


容姿:未来的デザインの機械鎧に全身を包む。
謎の電磁波を放射し、周囲からは熱帯魚のヒレを思わせるリボンのように見える。


鎧内蔵機能:
  • 人格保持の為の秘密プログラム入りCPU+記憶機器と、バックアップ用に外部(希望崎のどこか)に設置された記憶機器と通信する装置

  • 頭部パーツには顔部分にモニターが付いていて、表情や感情を自由に表現できる

  • 脊椎に沿った10個のセンサーは身体から放射される電磁波が反射された物を感知して簡単な情報を得る

  • オシャレなヒラヒラ磁気リボン
(実体有り)






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登場SS


イラスト