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公序良俗に反し野球を辞めることになったオスマンケツバット君。
確かに寂しかった。寂しかったがある一つの疑念に支配された。

「一体、どれだけの人数に一度にバットを突っ込めるのか」

野球を辞めた今、公序良俗に反することを恐れる必要はない。
彼は躊躇なく実行した。

まずはデパートのエレベーター。
中には男性3人(オスマンケツバット君含む)、女性3人の計6人が乗っていた。

ズブリ。

瞬間、男性3人のアナルにはバットが突き刺さっていた。
一人は射精していた。

「なるほど、男性にしか効かないのか。次は範囲だ」

オスマンケツバット君の次のターゲットは通う高校の自分の教室であった。
ホームルーム中、男子生徒20名、女子生徒20名、男性教師1名の計41人がいる中、能力を発動した。

ズブリ。

瞬間、男子生徒20名、男性教師1名、女子生徒1名のアナルにバットが突き刺さっていた。
女子生徒1人は女装だった。

「教室くらいはカバーするのか、なるほど。次は最大範囲だ」

一瞬にして教室のおよそ半数の人間にバットが突き刺さる事件が発生したことにより
急きょ体育館にて緊急集会が開かれた。
オスマンケツバット君にとっては何とも間のいいことである。

ズブリ。

しかし、体育館全体をカバーするほどの効果は無いようだった。
大よそ自分の教室と同じくらいの広さにいる男性全員のアナルにバットが突き刺さっている。
オスマンケツバット君は自分の能力のほとんどを理解した。
こうして、瞬間的に男性のアナルにバットが突き刺さる怪事件は迷宮入りとなった。

「しかしこれクセになるな」
野球部としての青春と汗の相棒は以降、夜の相棒となった。