1997年9月26日
イタリア・ウンブリア州ペルージャ県アッシジ
午前2時33分に発生したウンブリア・マルケ地震(最大M5.7)により
ドーム状の屋根が損傷したサン・フランチェスコ聖堂が
午前11時42分に再び地震に襲われます
屋根は地震の揺れにより崩落し、砂煙が巻き起こります

この地震で修道士2人と美術監督局職員2人が死亡しました
(全体での死者はあわせて10人)

その後、聖堂は2000年にほぼ元通りに修復され、
世界遺産にも登録されました

崩落の瞬間を屋内外から捉えた映像です