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2001年5月29日 
韓国・ソウル市松坡(ソンパ)区オリンピック大橋
韓国陸軍所属のCH-47チヌーク(Chinook)が橋の中央塔に
1988年のソウルオリンピックを象徴する聖火を象った高さ13mの造形物を設置作業中
造形物とのワイヤーを外した際急降下し、造形物の先端にローターが接触し、墜落
ワイヤーを滑るかたちで落下し道路に衝突し大破・炎上、機体は下を流れる漢江に転落します

この事故で乗員3人全員が死亡しました

テレビカメラが捉えた事故の瞬間です







2001年6月3日
イギリス・ケント州ビギンヒル(Biggin Hill)
航空ショーで空中でのループを披露したBell P-63 Kingcobraが
上昇を試みるも高度が上がらずに墜落し爆発炎上します

この事故でパイロットのGuy Bancroft Wilson(40歳)が死亡しました

観客のカメラが捉えた墜落の瞬間です




2001年9月19日
アルゼンチン・コルドバ州コルドバ
航空士官学校(Escuela de Aviación Militar:通称EAM)において
初年度士官候補生による処女飛行式が行われ、
Beech B-45 (T-34) Mentor練習機3機による編隊飛行が披露されましたが、
左端の1機が管制塔に左翼を接触させ墜落、大破炎上します

この事故でパイロットのErnesto Cooke氏とCarlos Díaz Berástegui氏が死亡しました

事故の原因は飛行チームのリーダーで、事故機とは別の機に搭乗していたMiguez准将が
安全規定を無視した危険な飛行ルートを設定したためでした
後に彼は業務上過失致死の容疑で懲役3年、階級はく奪、航空機操縦を5年間禁止の判決を受けました




2001年9月24日
チェコ・プルゼニ州プルゼニ
飛行場でテスト飛行を行おうとしたPZL Sokol W-3Aヘリコプターが操縦を誤り横転します

この事故で機体は大破、乗員は無事でしたが地上の整備員3人が重傷を負いました

固定カメラが捉えた事故の瞬間です




2001年11月12日
アメリカニューヨーク州ニューヨーク市ジョン・F・ケネディ国際空港の近辺
ジョン・F・ケネディ国際空港からドミニカ・サントドミンゴのラス・アメリカス国際空港へ向かう
アメリカン航空587便エアバスA300が離陸直後に乱気流に巻き込まれ、副操縦士がラダーを
過剰操作してしまい垂直尾翼が折れ、機は操縦不能となり住宅街に墜落し爆発・炎上します

この事故で乗客乗員260人が全員死亡・墜落現場の住民5人が死亡し16人が負傷・住宅4棟が全焼しました

事故についての詳細ページです
こちら

橋の料金所の監視カメラが捉えた墜落の様子です


空港の工事作業員が撮影した587便の離陸と墜落の様子です




2001年12月1日 
アメリカ・ユタ州ブライス 
エアタクシーのベル206B(登録番号:N911KH)がエンジンの回転力の低下により墜落 
この事故で3人が軽傷を負いました

墜落の瞬間を捉えた機内映像です
エンジン音が突然止まる様子が確認できます