2011年3月11日14時16分18秒
三陸沖深さ約10kmを震源とするマグニチュード8.4(気象庁)の東北地方太平洋沖地震が発生しました
モーメントマグニチュードでは9.0を記録し日本国内観測史上最大、また1900年以降世界第4位の巨大地震となりました
この地震により最大震度7を記録しました

また、日本の沿岸部全てにおいて大津波警報、津波警報、津波注意報が発令
北海道から千葉県の沿岸部に押し寄せた津波が多大な被害をもたらしました
津波は日本国外の沿岸部にも到達し各地で被害をもたらしました

15時15分には茨城県沖深さ約80kmを震源とするマグニチュード7.4の地震が発生
最大深度6弱を記録しました

2016年3月11日現在で死者は15,894人・重軽傷者は5,687人
警察に届出があった行方不明者は2,561人となっており、戦後最悪の大規模災害となりました

なお、このサイトでは各都道府県や地区での地震の震度(気象庁発表のもの)が強いものから順に掲載しています