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1991年4月26日
アメリカ・カンザス州マッコーネル空軍基地
F3レベルのトルネードが小屋や車を巻き上げながら基地内の駐車場を通過していきます
これにより病院や軍施設、B-1爆撃機などが破壊されました

ホームビデオなどが捉えたトルネードの様子です




トルネードはF5レベルまで到達し移動式の住宅を巻き上げます
これにより13人が死亡・この後トルネードは霧散しました



数分後、同じくカンザス州のハイウェイ沿いに新たなトルネードが発生し、
偶然遭遇したKSNWのテレビクルーの乗った車に迫ってきます(このときの車の速度は時速140km)
クルーは陸橋の下に先に避難していた家族とともに避難します
トルネードは陸橋の横を通過しますが、避難していた人達は全員無事でした

テレビカメラが撮影した竜巻の様子です
非常に有名な映像ですので、見た方は多いと思います


この日はオクラホマ州やカンザス州などで合計56のトルネードが確認されました
これにより21人が死亡・数十人が重軽傷を負いました

この竜巻についての詳細ページです(英語)




1991年6月3日
長崎県・雲仙普賢岳
大規模な火砕流が発生し木々や建物を巻き込みながら流れ落ちてきます

この火砕流で消防関係者・報道関係者など43人が死亡・行方不明となりました
犠牲者の中には火山学者として有名なクラフト夫妻も含まれていました

テレビ局(長崎文化放送?)のカメラが車内から撮影した火砕流の様子です
この映像を撮影している場所までは火砕流は届かずに無事で済みました