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466.忍痛

  北史,魏長生子彦墜馬折臂,肘上骨起寸餘,乃開肉鋸骨,流血數升,言笑自若。歐五代史,萇從簡中流矢,鏃入骨,工無良藥,欲鑿其骨出之,從簡便令鑿之,工遲疑不忍下,從簡趣之,左右皆若不勝其苦,而從簡自若。元史,張榮爲流矢貫眥,拔之不出,令人以足抵額而拔出之,神色自若。趙實喇與宋兵戰,鏃入右肩不出,主將取死囚刲其肩,視骨節,知淺深可出,即爲鑿其創,拔鏃出之,實喇神色不動。倶見各本傳。
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