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**516.擅撻品官   唐時大吏有擅杖官吏之弊,明制已革除,然權勢在手,亦竟有違例肆威者。王來爲參政,以公事杖死縣令不職者十餘人。(來傳)陳懷鎮四川,笞僉事柴震。(懷傳)雍泰爲山西按察使,太原府尹珍不避道,泰責之,不服,泰竟笞之。珍訴於朝,下泰獄,釋之。泰巡撫宣府,參將李稽坐事畏劾,乞受杖,泰以大杖決之,稽奏泰凌虐。(泰傳)黄澤爲浙江布政使,鹽運使丁鎡不避道,澤撻之,爲所奏下獄。(澤傳)副都御史周銓以私撼撻御史,諸御史共劾之,遂下銓獄。(銓傳)巡鹽御史祝徽、巡按御史畢佐周,皆擅撻指揮使。崇禎帝以指揮秩崇,非御史可撻,下部稽典制,御史無撻指揮例,都御史陳于廷引巡撫提問四品武職敕書對,帝以比擬不倫斥之。(于廷傳)是故事本無擅撻品官之例,而威柄在手,輒肆行之,亦可見是時仕宦之橫也。

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