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三国志大戦DS@2chまとめ 初心者講座


ゲームの基礎の基礎

どんなゲーム?

  • 大人気のアーケード・ゲーム『三国志大戦2』のDS版
    ゲームセンターで好評稼動中の『三国志大戦2』を、DSで遊べるように移植したゲームです。
    基本的に同じゲームですが、アーケード版とDS版には若干の違いもあります。
  • トレーディング・カード・ゲーム
    たくさんの種類のカードの中から、自分の好みのカードだけを選んだ「デッキ」を使って対戦するカード・ゲームです。
    この分野では『Magic: the Gathering』『ポケモンカードゲーム』『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』などが有名です。
  • リアルタイム・ストラテジー
    リアルタイムで進行するウォー・シミュレーション・ゲームです。
    つまり、刻々と変化する戦況に応じて部隊を操作する、部隊としての局地的な敗北より、軍としての全体的な勝利を重視するゲームです。
  • アクション・ゲーム
    タイミングよくボタンを押したりカードを操作したりすることを積み重ね、目標を達成する(=対戦に勝利する)ゲームです。

アーケード経験のあるDS版初心者へ

  • 使えるカードは、Ver.2.0、Ver.1.0(排出停止のみ)、Ver.1.1(排出停止のみ)、EX001~009、DSオリカ5種です。
  • DSの仕様上、アーケードとは操作が若干異なります。
    DS版でアーケードの「練習」をする場合は、以下の点を意識すると良いでしょう。
    • 自分なりの勝ちパターンを掴むこと
    • 相手の勝ちパターンへの対処方法を掴むこと
  • DS版では、槍の性能がアーケード版より(かなり)強くなっています。
    アーケード版が「騎馬ゲー」なら、DS版は「槍ゲー」です。

カードの見方


カードにはいろいろな情報が書いてありますが、最初から全部を覚える必要はありません。
慣れないうちは「勢力(≒所属国)」「レアリティ」「武将名」「兵種」「武力(=攻撃力)」を覚えれば充分です。
ゲームに慣れ、気持ちに余裕ができたら「これはどういう能力?」と思い始めるので、そのときにカードの見方を調べて能力を覚えましょう。
実際のカードや詳しいカードの見方はアーケード版カード紹介を参照してください。

勝利条件

  • 制限時間以内に、相手の城ゲージを先に0にした方が勝ちです。
  • 制限時間に達した時点で、残り城ゲージの多い方が勝ちです。同じならば引き分けになります。
  • 対CPU戦の「三国英傑伝」モードでは、一戦ごとに示された条件を満たしてもプレイヤーの勝利となります。
    • 「○○カウント生存せよ!」……制限時間に達した時点で、自城の城ゲージが0になっていなければ勝利。
      敵の城ゲージより残りが少なくても勝利できます。
    • 「武将○○を討て!」……制限時間以内に、指名された敵武将を撤退させれば勝利。
    • 「○○軍を全滅させよ!」……制限時間以内に、全ての敵武将を撤退させれば勝利。

基本操作

  • プレイヤーがやることは、カードを選び動かすか、タイミングよく(タッチ画面上の)ボタンを押すだけです。
    • 複数のカードを一筆書きの要領でなぞると、カード同士が「リンク」します。
      リンクしたカードのひとつを動かすと、他のカードも同じ動きをします。
    • カードを移動させるとき、カードの向きを変える必要はありません。
  • 相手の城ゲージを減らすには、タッチ画面上部の「敵城」に、自軍の兵士たちが隣接しなければいけません。
  • 敵部隊に接触すると、たまに武将同士の「一騎討ち」が起こります(1戦につき最大2回)。
    「一騎討ち」は『DDR』などのように、ランダムな間隔で流れる5つのバーに合わせタイミング良くボタンを押すことで、勝敗を決します。
  • 各カードは必ず1種の「計略(魔法のような特殊能力)」を持っています。
    武力が低いからと言って、必ずしも弱いカードとは限りません!

オススメのプレイ順序

  1. チュートリアル その他 模擬戦
    アーケード版をプレイしたことがない人は、模擬戦から始めましょう。
    デッキはスターター「魏」固定、敵デッキもCPU専用の雑魚です。
    模擬戦の勝敗は戦績にカウントされませんが、代わりにカードや兵法、戦器も手に入りません。
  2. 三国英傑伝
    一戦ごとにデッキが用意されていて、手持ちのカードが少なくても遊べます。
    また、その国で用意されたシナリオを全てクリアすると、報酬として15~20枚程度のカードが手に入ります。
    英傑伝の全てのシナリオをクリアすると、60枚程度のカードが手に入ることになります。
    難易度は、鍛錬ノ章の「易」~「普」程度です。鍛錬ノ章の「易」「普」を繰り返しプレイするよりもメリットがあります(後述)。
    なお、 一度クリアしたシナリオは、何度でもプレイできます。
    1. 「魏伝」「蜀伝」「呉伝」のどれか一国の、全てのシナリオをクリアする。
      好きな国から攻略して構いません。
      特にオススメなのは「蜀伝」と「呉伝」です。クリア報酬に強力な計略を持つカード(劉備、孫権)が入っています。
    2. 残る二国+「他伝」をクリアする。
  3. 鍛錬ノ章
    鍛錬ノ章は、自分で考え組んだデッキで連戦します。
    手持ちのカードが多いほど、有利になると思って間違いありません。
    1. 「普」を制圧(クリア)する。
      英傑伝をクリアしていれば、それほど難しくないはずです。
      「普」を制圧すると、難易度「難」が出現します。
    2. 「難」を制圧(クリア)する。
      ある程度操作に自信のあるデッキの使用をオススメします。
      「難」を制圧すると、難易度「激」が出現します。
    3. 「激」に挑戦する。
      9戦目、10戦目が特に厳しい戦いとなります。
      充分に慣れたデッキでも勝てないかもしれません。
  4. 兵法を育てたい場合
    1. 試合開始時に、再起、増援、連環、速軍のいずれかを選択する。
      これら4種の兵法は、デッキを選ばずに使えるため、最低限マスターしたい兵法です。
      もちろん、上手く使えない兵法を無理に使う必要はありません。ゲームそのものに慣れないうちは特に、再起と増援の使用をオススメします。
      再起や増援を使わなくても勝てるようになってきたら、他の兵法の効果を覚え、どのタイミングでどの兵法を使えば効果的かを意識しながら、試合すると良いでしょう。
    2. 試合開始時に、育てたい兵法を選択する。
      試合後に獲得する兵法レベルアップの宝珠は、ほとんどの場合、試合開始時に選択した兵法のものです(ただし、稀に選択していない兵法の宝珠を獲得することもあります)。
      兵法を選択するの項も参照して、デッキや自身の腕に応じた兵法を優先して育てるように心がけましょう。
  5. カードと戦器を全て集めたい場合
    1. 三国英傑伝を繰り返しプレイする。
      クリア報酬以外にも、英傑伝でしか手に入らない(と思われる)カードがあります。
      DS版オリジナル・カードとEXカード(関連商品販売促進用の限定カード)です。
      これらは出現率が低めなので、これらを集めるため繰り返しプレイするうちに、他のカードも自然と集まります。
      また英傑伝では、同時進行する「戦器捜索隊」によって自動的に戦器を入手できるので、
      やはり繰り返しプレイすることで、自然と戦器も集まるはずです。
      ただし 戦器を集めたい場合、戦闘後のイベント会話で右下の「戻る」を押すと、戦器捜索が進みません。 注意してください。
    2. 鍛錬ノ章「激」を繰り返しプレイする。
      R・SR・LEは基本的に出現率の低いカードですが、鍛錬ノ章「激」では他のモードより出現率がかなり高く、
      英傑伝で出にくいカードを集めるにはもってこいです。

初めての勝利のために

デッキを組む

  • カードの所属勢力は統一した方が有利だが、
    カード資産が少ない間は無理に統一するより、二勢力で構成する方が良い。
  • 初心者にオススメのカード一覧
    排出停止カードは、英傑伝クリアで手に入る。
勢力 コモン(背景白) アンコモン(背景黒) 排出停止カード
C文聘 UC曹仁
UC荀攸
UC程イク
Cカイ越
C趙累
C王平
C関平
UC張飛
UC姜維
R劉備
C虞翻
C丁奉
UC韓当
UC徐盛
R孫権
C候成 UC高順
UCホウ徳
UC馬超
C審配 UC劉備
C金環三結
C周倉
C張梁
Cケイ道栄
  • デッキに入れたカードの知力は「どれが高くてどれが低いか」程度で良いので覚えておくこと。
  • オススメのデッキの組み方。
    • 武将コスト8は目一杯使え。
    • とりあえず攻城兵はやめとけ。
    • 武力6以上のカードを必ず2枚以上。デッキの主力。
      • 騎兵、槍兵、象兵がオススメ。
      • 伏兵を持たないカードが良い。
      • できれば全体強化(自分以外の複数のカードを強化できるもの)計略の持ち主を1枚入れたい。
        入れなくても問題はない。
    • 武力が低くても良いので、主力をサポートする計略の持ち主を1~2枚。
      • 操作に慣れないうちは全体強化系、回復系がオススメ。
        対戦中の操作に余裕があれば、妨害系、弱体化系、ダメージ系の計略でも良い。
      • 計略でカードを選ぶ場合、同じ系統の計略はかぶらないように。
    • コストが余っていれば、低コストのサポート戦力を。
      • 弓兵か伏兵持ちがオススメ。
    • カードの選択に迷うときは、高武力、高知力、特技のあるカードを優先すると良い。
      • 敵の進軍を止められないなら「防柵」、部隊がすぐ撤退するなら「復活」「募兵」、一騎打ちが苦手なら「勇猛」を優先すると良い。

カードを戦場に配置する

  • 戦場の地形は、英傑伝では一戦ごとに固定、その他ではランダム。
    「平地」と「道」以外の地形、櫓や柵は、一部の特殊能力を無効化する。
    • 特技「防柵」を持っている場合、その武将の前方に柵を自動設置する。
      ただし武将を配置しても柵を置けない場所があるので注意。
      部隊の向きを変えると、柵の設置方向も変えられる。
    • どの地形がどの特殊能力を無効化するか覚え、特殊能力を有効に使える配置を考えること。
    • ゲームに慣れて、様々なデッキを使いこなせるようになってきたら、
      相手のデッキと地形から、相手の初期配置をある程度予想できるようになりたい。
  • 右下の青いボタンを押し、戦場画面の表示を切り替えると、
    相手デッキの兵種と武力、伏兵(赤い印)と連計(青い印)の有無が確認できる。
    • 相手デッキの中で、特に注意したいカード
      • 伏兵(表示を切り替えると赤い印があるもの)……開戦直後、画面では「見えない」。
        相手デッキに伏兵持ちがいるかどうか、必ず確認する。
        いたら必ず数を確認し、全て出現するまでは高知力カードを先頭に、慎重に動く。
        特に主力で無闇に突っ込んではいけない。
      • 「反計」系……使おうとした計略を消されてしまう。
        近くで計略を使わないよう心がける。
      • 「挑発」系……効果を受けた部隊が、勝手に移動して戦う。
        固めて移動しないこと。

兵法を選ぶ

  • 1戦につき1回しか使えない。選ぶときは慎重に。
  • 最低限マスターしたい兵法は、再起、増援、連環、速軍。
    最高レベルのMaster(=10)になると、「外伝」と言う追加効果も付けられる。
    • 「再起の法」……最初から持っている兵法。
      主力アタッカーが全員撤退している状態か、攻められる寸前に使いたい。
      自城に張り付かれてからではちょっと遅すぎる。
    • 「増援の法」…自軍の兵士数をある程度回復できる。
      敵の心理になって「いつ回復されると嫌か」というタイミングで使いたい。
      しかし毒退路遮断デッキのように、対戦したときには下手な回復をしても無意味なデッキもあることを忘れないように。
    • 「連環の法」…敵の移動速度を一定時間半減する。
      守り・カウンターに役立つので是非マスターにしておきたい。
      最もそれ以前に使うべきタイミングもマスターしておかないと話にならないが。
    • 「速軍の法」…自軍の移動速度を一定時間上げる。
      ただし攻城兵以外は迎撃されるようになるため使うには慣れが必要。
      また全兵法中一番効果時間が長い。
  • 使うデッキによっては、特定の兵種や特定の勢力のみ効果のある兵法が非常に強い。
    慣れてきたら、どんなデッキにどんな兵法が合うのか、考えてみよう。
    • 逆に、デッキに○○が入っていないのに、○○のみに効果がある兵法を選ぶと泣ける。
  • 例として神速の大号令(騎兵)、車輪の大号令(槍兵)、遠弓の大号令(弓兵)、○軍の大攻勢(その名称に合った勢力)、再建の法(防柵の特技持ちの武将)。

カードの動かし方

  • 「森」「岩場」「沼」などの地形は移動速度が落ちる。注意すること。
    • 「毒沼」「野火」は移動速度が落ちる上にダメージを受ける。
  • 兵力=兵士数(=HP)が0にならないように注意する。
    • 兵力は敵と戦うと減り、カードを自城へ入れると回復する。
      特技「募兵」持ちなら、攻城を含めて敵と戦わずに静止すれば回復する。
    • 兵力が0になって「撤退」すると、そのカードを自城に入れ35秒経過するまで何もできなくなる。
      この時間制限は、特技「復活」持ちなら25秒、SR孟獲なら10秒になる。
      兵力が残った状態でカードを自城へ入れた場合、この時間制限はない。
    • 兵力が減っていたら、無理に城攻めに行かない。

兵種の特徴

  • 乱戦時の攻撃力の目安は、
  • 乱戦時の防御力の目安は、
  • 移動速度の目安は、
    騎兵>象兵>弓兵>槍兵≒歩兵>攻城兵≒伏兵状態
  • 攻城力の目安は、
    攻城兵>>>(越えられない壁)>>>槍兵≒歩兵≒象兵>弓兵>騎兵
  • 騎兵は、ある程度移動すると白いバリア(突撃オーラ)を出す。
    このバリアは移動中のみ出るもの。移動速度が落ちる地形に突っ込むと消えるので注意。
    バリア付で敵に突っ込むと、通常より大ダメージを与えられる。
    ただし槍兵の赤いバリアに触れると、逆に大ダメージを食らう。
    できれば使い方をマスターしたいが、無理なら諦めてもいい。
  • 槍兵の赤いバリア(槍オーラ)は、触れた相手にダメージを与える。
    このバリアが無い方向は弱いので、
    敵が迫っていたら向きを変え、赤いバリアを敵に触れさせるよう心がけたい。
    特に騎兵の正面から当てるとウマー
  • 槍兵は、急に方向を変えたり静止状態から動いたりすると、一瞬だけ
    移動方向に伸びる黄色いバリア(槍撃オーラ)を出す。
    このバリアは、一方的にダメージを与える強力攻撃なので、必ずマスターしたい。
  • 弓は無闇に動かさない。(動いてると弓が打てない)

特技の特徴

  • 伏兵は、接触すると知力差に応じてダメージを与えることが出来る(ただし1回のみ)。しかし移動が攻城兵並みに遅く、障害物(防柵、櫓など)に当たると伏兵状態が解除されてしまうので要注意。
  • 防柵を壊している敵と乱戦すると、防柵の破壊を遅らせることができる。櫓、攻城も同様。
  • 募兵は、敵(攻城を含む)と戦わずに静止していれば、自城へ戻らなくても兵力が回復する。
  • 魅力は、所持している武将1人につき0.5個分の士気を貯めた状態から戦闘開始できる(その分計略で優位に立てる。敵にも魅力持ちがいたら敵の士気の計算の皮算用が狂わないように注意)
  • 勇猛は、乱戦時に起こる一騎打ちで「無双」のみのバーが出るようになる。
  • 復活は、通常だと撤退した時に復活するまで35秒かかるところが25秒に短縮されるようになる。

計略の使い方

  • 士気はなかなか溜まらない(4カウントで+1)。慣れないうちは溜め過ぎず積極的に使うべし。
  • 落雷、火計、挑発など一部計略はカード回転させると計略の的を変えられる。
    カードの向きは、右利きなら十字キー、左利きならABXYボタンで回転させられる。

デッキ構築の基本方針(あくまで基本なので例外もある)

  • 武力7以上、できれば8以上の槍もしくは馬を最低1部隊、可能なら2部隊以上。
  • 槍が1部隊でもいると色々と役に立つ。
  • ダメージ、弱体化、全体強化などの戦況を変える計略を持ってるのを1部隊。できれば違う種類で2部隊。
  • 2勢力まで。できれば1勢力で。
  • 武力1~2は最大2部隊まで。基本的には1部隊で。
  • 総武力は最低24以上。
  • 舞い、攻城兵はマニア向け。特に攻城兵は慣れるまで入れないのが基本。

だいたい上から順に優先順位が高い。
コレをきちんと満たすのは割と大変だが、全部満たせてたら戦える。

よくある質問


三国志に詳しくないんだけど……困らない?
 『三国志大戦DS』を遊ぶのに、三国志の知識は特に必要ありません。

これってどういうゲームですか? wi-fi環境がなくても楽しめますか?
 カードゲームの要素は少ないです。詳しくは公式ページにどうぞ。
 wi-fi環境がなくても数日は楽しめますが、それ以上は保障できません。環境がない場合は周りの人にも買わせましょう。
 買わせる人がいないならフレンドスレ&IRCにどうぞ。
 IRCが何か分からない人はググってみましょう。
IRC 
サーバー:irc.2ch.net 
ポート:6667 
チャンネル:#三国志大戦DS@2ch 

カードのレアリティってどうやって見分けるの?
 ver.2.0カードは名前の下地、ver1.0カードは左端の枠の色で見分けられます。
コモン(C) …白 
アンコモン(UC) …黒地に軍の色の模様 
レア(R) …銀地に模様 
スーパーレア(SR) …金 
レジェンド(LE) …カードの表の枠に龍 
群雄英傑(ST) …名前の上に「群雄英傑」 

このカードが気に入った! 実物のカードが欲しいんだけど?
 DSオリジナル・カードは、DSのデータの中にしかありません。具体的には、こちらの5枚です。
 その他のカードは実物もありますが、アーケード版で遊ぶ気がなければ、ゲームセンター近くのゲームショップで、個別にカードを購入することをオススメします。

○○って何のことですか? ○○デッキってどんなデッキですか?
 何のことか分からない場合、アーケードで生まれた用語の可能性があります。
 ここでは正式名称で教えるのが基本ですが、メニューRにAC版wikiがあるので自分で用語集やデッキの項目を調べてみましょう。

カード・戦器・兵法(宝玉・外伝)を集めたいんだけど、何をやればいいですか?
 それぞれ出やすいモードがあります。
C・UC・ST・EX・DSオリジナル・戦器 …英傑伝のそれぞれの勢力 
R・SR・LE …鍛錬の章「激」 
※兵法関係はどのモードでも出ます。宝玉・外伝は使用した兵法のものが出やすい。 
※EX・DSオリジナルのカードは英傑伝でのみ出るようです。 

DSオリジナル:郭皇后、甘皇后、馬岱、淳ウケイ、貂蝉 
EX:諸葛亮2枚、劉備、孫策、大喬&小喬、凌統、張遼、馬超、呂布 


カードの向き変更って何のためにあるんですか?
 柵配置時に向きを変えるとか相手を狙う必要のある計略を使うとか。
 また、弓はカードが向いている方向にいる部隊に優先的に発射される。

計略の継続時間は何によってきまるのですか?
 自分または味方にかける強化系計略か、敵にかける妨害系計略かによって違いがあります。
 強化系計略の場合は、計略を発動させる武将の知力の高さのみに依存します。
 同じ計略の場合、知力の高い武将が発動した方が長く持続します。
 一方敵にかける妨害系計略は、計略を発動させる武将の知力と、
 計略をかけられた武将の知力の高さに依存します。
 ですので同じ妨害計略を、知力の高い武将と知力の低い武将に同時かけた場合、
 知力の高い武将の方が効果が切れるのが早いことになります。

三すくみは部隊同士が接触して乱戦している時も関係しているの?
 三すくみは兵種の特殊能力同士のものです。乱戦時は同武力同士であれば大きな差はありません。
 但し攻撃力アップの戦器を持ってると多少大きい差が出る場合があります。

反計について教えてください。
 各反計武将の反計範囲に計略を使う敵がおり、
 こちらが反計できるだけの士気がある状況で敵が計略をした場合、
 画面に“反計可能”と出ます。その表示が出ている間にボタンを押すと反計できます。
 反計入力を受け付ける時間は結構長いので、それほど焦らなくて大丈夫です。
 反計範囲にさえ入っていれば、自分、敵共に伏兵状態でも問題無く反計できます。
 (通常の計略のようにカードを選択する必要はありません。)
 ただし伏兵状態から計略を用いると伏兵状態は解除されますから、
 こちらが伏兵の状態で反計を行うと、伏兵は解除されます。

鍛錬の章「激」10戦目がクリアできません。どうしたら?
 一般にコスト1の槍8枚で槍撃を繰り返す方法と柵や伏兵を置いて香車戦法で殴り勝つ方法がやりやすいと言われます。
 なお司馬イは城門やや左手前、周喩は城門やや右手前に潜んでます。横2~3列に並んで端攻めをすれば踏まないで済みます。
 攻城兵を多めに投入して押していく方法などもあります。詳しくはwikiにどうぞ。
楽な「激」クリアの例(全ステージ対応)
【デッキ:呉夫人・UC孫権・ビ夫人・張春華・十常侍・UCスウ・SR黄月英】
…呉夫人・UC孫権・ビ夫人(柵要員)を手前に均等に並べ、その前に張春華・十常侍・UCスウ(伏兵)を並べる
(10戦目など呂布がいる場合は右端に1人置いて当てる)。右端など適当なところにSR黄月英を置く。
士気4溜まり次第SR黄月英の計略発動で敵武将(伏兵)に当たらないように城門奥へ運ぶ。あとは攻城2回するのを待つだけ。 
  • 離れた位置から槍撃。乱戦にならないよう心がける。
  • 攻城兵で敵城を殴る。
  • 柵で移動妨害、時間を稼ぐ。
  • 敵の低知力(呂布は2、張飛と孫策は3)を伏兵で排除。
    馬超は知力5とやや高めだが、伏兵を踏ませて損は無い。

攻城の目安


  • 慣れないうちは敵全滅させてから攻城したほうが安全に出来ます
  • 敵全滅させても、自軍の数が少なく兵力が4割以下の時は一旦自城に戻ったほうが良いです。
    少ない兵力で攻城しにいっても復活した敵に妨害され、逆にやられてしまいます。
    馬なら逃げ切ることも可能ですが、槍や歩兵は上手く引かないとまず生きて帰れません
    また妨害阻止した敵はそのままこちらにカウンターを仕掛けてくるので
    さっきの攻防で人数減ってる分こちらが不利になってしまいます。
    ならば攻城チャンスを一回失いますが、一旦引いて体勢を立て直し回復しきったところで
    攻めにいったほうが確実にチャンスをものに出来るはずです。
    開幕戦で全滅させたということはぶつかり合いでは強いはずなのでチャンスはまた来ます
    ちなみに、死なせてしまうと復活に36秒+回復ですが、引けば回復だけですみます
    それだけ兵を効率敵に使っていることになるので無駄死にさせないのは大事です
  • 低武力のコスト1を端からこっそり攻城させるのも手です。
    成功すれば、以降無理に攻める必要がなくなります。失敗しても、コス1なので被害は少なく
    また敵も戦力を妨害に割いているので主戦力がある程度戦いやすくなるはずです
  • 人数かけて攻める時、全員で攻城せずに攻城係を決め残りは後ろから援護しましょう(マウント)

覚えておくといいかもしれないおおよそのカウント数


  • 攻城準備開始して攻城が入るまで ・・・2.5c
  • 城内の部隊がフィールドに出るまで ・・・2.5c
  • 士気1が溜まるまで ・・・4c
  • 横弓が当たっている状態で攻城準備開始して攻城が入るまで ・・・5c
  • 各種兵法(速軍以外)Masterの効果時間 ・・・5c
  • 自城を出た騎兵が一直線に走って攻城準備中になるまで ・・・6~7c?
  • 速軍の法Masterの効果時間 ・・・9c
  • 自城を出た弓兵が一直線に走って攻城準備中になるまで ・・・9c?
  • 特技復活を持った部隊が撤退して復帰するまで ・・・10c
  • 自城を出た槍兵・歩兵が一直線に走って攻城準備中になるまで ・・・11~12c?
  • 撤退した部隊が復帰するまで ・・・13c


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