藩国地図

保育園の層


廃墟の南に工場を移転
保育園横、みたらし団子屋の通りの向かいに交番設置
みたらし団子やの通りの向かい交番横に小学校(黄緑の丸の位置)
温泉そば緑の丸に児童養護施設
保育園、小学校、児童養護施設周辺に街灯計20本設置
政庁前に警察署設置
児童養護施設と川を挟んだ向かい側の西空き地の青い丸の位置に浄水場を設置

  • 花の種
カミツレ(ジャーマンカモミール)を南総門の向かって右(畑と門の間)に設置。治安+1
#花言葉:「逆境に耐える」「逆境の中の活力」「親交」「仲直り」(みぽりんさんより寄贈08.09.17.)
2010/07/21消失確認7/31届出 消失根拠

海の層



地図に記載された港町、碧波町(あおばちょう)の傍には鯨神様を祭った神社がある。
その中にある鯨塚の傍に洞窟があり、他の階層へも続いている。
港町(碧波町)に交番設置
港から離れた海辺に火力発電所設置
有名な学校は森林地帯に建設予定

国設定


神聖巫連盟はただ宗教組織を束ねているだけの存在であるので影響を与えている範囲は広くても国自体が持っている領土は狭い。
国は宗教で成り立っているが収入は信者からだけでなく一般観光客からも得ている。
観光客の目当ては 主に由緒ある寺社仏閣、みたらし団子。それで国を何とか維持していると言われており軍備は実戦で役立つレベルのものはないだろうといわれており公式に発表されている軍隊も警察に毛が生えた程度のレベルの装備しか持ってない。
領土内に洞くつがあり、昔から天然の冷蔵庫として利用されていたために地下空間を利用する技術は発達していることもあって裏で何を所持しているか については不明である。巷では面白おかしく話題にされることもあるが、地下に古代兵器が眠っているんだ、神様が守ってくださっているんだ、異星人が残した兵器があるんだと。 実際のところ上層部はそんなものがあったら面白いなと絵空事として楽しんでおり一緒になって噂を大きくしてそれが勝手に出歩いているだけ、隠しているものは確かにあるがそれでも大国相手に戦って勝てるような代物ではない。ただ一撃加えることができたらいいところだろうというもの。ただわざわざそのことを伝えて士気を下げるよううな真似をすることはあるまいとそのことを知る者は黙っているので姫も含め知らない。ただ国民の気質から勝てないとわかっていても最期まで戦うために実際のところ使えないからといって怯えるものはいないだろう。
国の成り立ちからもわかるとおり国民は元々少なく神職に就いているものがほとんどであるため夫婦が元々少ない。さらにもともと人口は僅かであるために自然増加率はかなり低い。そのため元々他国の人が捨てた子どもであってもかなりの地位まで登ることができる。ただし子どもの間にこの国に来たものに限られる。保育園は国内にあるがちゃんとした学校はないために一部の学生には国費から学費を出して留学させている。保育園には0歳から5歳程度までの子どもが常に30人程度の子どもがいる。こうして幼いうちから国が面倒を見て育てる過程でお互いを家族としてみるようにそだてている。
ただそんな弱小国が滅ぼされずにいるのは宗教間、宗派間の争いを止めることがで きなくなる、信者が抗議としてしでかすことを警戒している、以上の建前で実際は支配しても払うコストが高くなるだけで利益が期待できないだろうという点が大きいだろう。
これは国が戦場となれば灰燼に帰すようなものが国の主要な財産であることが主な原因。
田畑は堀の外にあり本土が戦場になっても被害を受けにくいようになっている。夏すごしやすいようにできているため冬は寒い。そのため暖房設備が欲しいところであるが燃料はどれも高価なため地位のわけ隔てなくに寒さを凌ぐためには温泉を利用している。


国歌


                             久遠の平和を
                            永久の安らぎよ
                       我らにはもう必要なきものよ
                   幼き頃に我らを守り育みし事に感謝を
                       されど今は我が元を離れ
                       未来を守り育てておくれ
                     我等の子どもを守っておくれ
                        我等が滅びしその後も
                      我等の希望に幸あることを
                      ただそれだけを祈り続けん